Funny How MUSIC Is... -167ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

実は…10月、日本語教育能力検定試験を受けてきました!

お~、秘密を書いちゃった(恥)!!友達にも2人にしか言ってないのにー!
マークシートの採点で合否ギリギリのところかもしれない、その精神状態に耐えかねたこの数ヶ月。

そして8日の夜、とある事情で軽く暗く帰ってくると、そこには試験の結果が…!

合格しましたー!!

やった~!独学だったので嬉さひとしお。私って、やれば出来る子なんだわ。笑。

というのも、そもそも、ことの始まりは。理由は特にないのです。
2年前の1月に、急に思い立って、始めてみたのです。
すぐに教えたいとか日本語教師に転職しようとなんて全然思ってもないんですけどもね。
でも老後とか、やっぱり女性だからいつまでも就職先があるとは限らないので、そうなった時に何かせいぜい食費にでもなる資格があればと思ったのです。最終学歴が日本語関連だったし。単なる話の種でもいい、何かの役に立つことはあろう、きっと。

我ながらとても如何わしい動機。
あ、でも日本語を一生懸命勉強したり覚えて話している外国の方とか見るとすごく楽しくて幸せになるんですよ、ちゃんと(?)。ホント。
日本語のことを考えるのも好きだし。昔「なかなか」という副詞について夏中考えてた経験もアリ。

そして、その1月から10月の試験まで、月に2冊ずつ本を買ってやってみました。
ちょっと気が向いただけだし、本当にものになるか分からないことにかけるお金はないので、独学の道。

その年の試験は結果は見事に不合格。
でも、短期独学で評価A(=上位30%。合格ラインは17~18%。)ということに気をよくしたのでした。

そして去年1年は丸々休んで、今年再度やってみたのです。
しかも今度は4月くらいになってようやく動き始めて、過去のノートを読み返すだけ。アハハ!合格しなかったのに!
買い足した本はたったの2冊!(いばるな。)

ブランクは予想以上に大きく、すっかり忘れちゃってたワ。
全く「必要」ってワケでもないので、気楽にマイペースでおさらいしていたのですが、モチベーションも低い上に勘が戻らないって。
しかも要領が多分悪い。

しかし2年前に全く新しかった用語や基本的知識に慣れが出てきたので、なんとか試験に行きました。

試験はやはり難しかったです!
試験Iの問題は楽しく解けるくらいになって来たのですが、聴解やら記述はやっぱりハード。

周りはみんな通信だとかどこかで講座を受けてるみたいで、お友達と一緒にいる人が多かったです。
その講座独自のテキストを見返していたり、先生が言っていたことをおさらいし合っていたり。

意外と一人なのが珍しかったです。そして心細かった。

やっぱり先生がいればポイントを押さえて教えてくれるし、情報も教えてくれる。
試験対策も完璧だろうし、模試もあるから途中経過が分かるし、慣れることも出来る。

独学では社会の状況とかの把握をするのは難しいし、範囲が広い中では漏れがあるどころの騒ぎじゃないですよね。
それで太刀打ちできるのか?
ハンディは大きいと思います。でもきっとやれば出来ることに違いない。

そんなこと試験の休憩中に考えている遅さ。しかもミニクランキーを食べながら(飴と鞭)。

はてさて、それで早速やった自己採点では。

マークシートは合計162点(220点満点)。正解率73.6%。

お~、結構いいんじゃない!?い、いや、合否結果となると、び…微妙~!
調査によると、毎年合計160点台でラインが引かれることが多いらしく、目安は正解率70%。これで不安だったわけです。
過去の合格点はというと、2005年では170点/240点満点と推定されているそうです。(私は166点でした。惜しかったじゃない!)

そういうわけで合否は筆記如何だったと思います。20点中で5点でも取れている自信も持ててたら~。
筆記で「何かしら書いてあれば各1点はあげる」ような温情採点があれば安心だったかな…あ、それでも微妙?

「必要ないからいいんだ」といっておきながら、やっぱり受けたからには。ねえ。

なにより、周りにいた大学生や通信の受講生やら他の色々な人達に混じって、ここまでやった自分に勝利の笑み。グフフ。←怖

取ったからには、何かの役に立ちますように~。祈!



オマケですが、今パアッと何か自分のためにしたいのですが、何がいいかなあ?
真っ先に思い浮かぶのは、甘いものなのですが、最近頂き物などで家にはお菓子類が結構あり…。
しょっぱいものの方がいいな(笑)と検討しています。
美味しいご飯でも食べに行くとか(できればテイクアウトで家で食べたい)、それにしてもどこがいいかなあ。予算もソコソコで、何か~(それでもご褒美かい!)。


オマケ2。
もしこの記事をどなたかが検索して、独学で検定を取るための何か情報が必要なのでしたら、コメントにお書き下さい。私も独学では心細かったので、小さいことでも参考になれれば幸いです。出来る限りすぐお答えしますので、どうぞお気軽に~。

 

先日、銀座は伊東屋に行きました。
文房具好きの私にとってはテーマパーク!

まずお目当ては、手帳のリフィルと、友達への誕生日カードを作る台紙と、年賀状用品

手帳売り場もさることながら、地下の年賀状関連品を売っている所もすっごく混んでいました。
年賀状は基本手書きに拘っているので、スタンプ…と思ったけど、シールにしちゃいました。
そしてラッピング用品売り場で見つけた和紙風のメッシュの袋を解体して、それに重ねようかなと。上手く行くといいな。

別館2で輸入物のカード用紙やシール類が売っています。

カードの台紙は、各色サイズも形も様々。残念ながら本命の三つ折タイプがなかったので、考えあぐねて二つ折りのとそれより一回り小さい一枚モノのカードを購入。
刺繍をするので裏面をふさがないといけないのです。

そこで、素敵な包装紙を見つけました!
よく外国の家の壁紙にありそうなペイズリーか植物かっていうような柄で、その柄がベロアのように起毛になっているのです!
そして色はグリーン系と赤金系。うっとり。

恐る恐る触りながら、これを衝動買いして何かに使えるかを考えました。
…ない。ブックカバーにしてもそんな大事な本もない。で、保留。

素敵なレターセットや、革小物、インテリア…色々あって本当に楽しい!
いつかセンス良くお買物して使えたらな。

そしてこちらのネズミちゃん。
伊東屋の別館3の和紙屋さんで目があったのです☆
 

おみくじなんですよ。
姉と私に2個買って帰って、姉に選ばせたら、姉が大吉、私は中吉…。
(逆だったらひたすら謝ってた。あぶなかった。)

 

今日も可愛い表情でみんなを見上げています。

 

私は国語の文法やら語学的ジャンルは好きなのだが、文学はどうも苦手だ。

読書感想文がどんなものかさえ理解できないまま学校を卒業してしまった。

しかし古典と明治時代頃の文学…夏目漱石や芥川龍之介は好きなのだ。実は。
そうは言っても読書嫌いですから、滅多に読むことはございません。本を買うという概念がないに違いないな。←威張るな。


はてさて、その芥川龍之介の小説に「」というものがある。
冒頭をチラっと読んで気になったので検索したところ、読めた読めた☆
たった今読んだからこれがこんな妙な口調になっているのです(笑)。


神保町にあるカッフェのお給仕に、お君さんという美人がいるのです。しかも気が効くの。

お君さんは、間借りしている小さい部屋に、美しい彫刻やベートーベンのキリヌキを貼って、厳しい生活の中に潤いを持っているのだった。
しかしベートーベンと思い込んでいるが残念ながらアメリカ大統領だったりして、どこか抜けている。
はたまた時にはほぼ徹夜して、小説「不如帰」の登場人物にお手紙まで書いちゃったりもする乙女。

そういう女の子は今の世の中にも沢山いることでしょう。大正ロマンの時代にもあったのですね。

彼女の現実逃避した部屋にもやはり生活臭は否めず、芸術的夢の世界に逃げ込んでもどうしても金銭的悩みだとか、日常からは解放されないのだ。

うーん、なんか共感しちゃう!
イタリアのお城の写真にニヤリとしながら、お昼ごはんにプリンを付るのを断念した生活。
しかしながらそういう夢のある空間・時間が平凡な毎日に潤いを与えてくれるのです。
それが小さな幸せというものでしょうね。

で、その夢見る乙女、お君さん。
芸術的センスを持ったイケメンと、初デートに行くのですが、そこでつい失敗をしてしまう。
しようと思ってしたんじゃなくて、何の疑問もなく「デート」には似つかわしくない行動をしてしまったのです。
それがまた更に可愛くて微笑ましく、そして愉快愉快。

芥川龍之介は多分彼女の独りの世界をまるでのぞいているかのように描き出しています。
乙女の夢や失敗を微笑みながら見守っているようか、ちょっと面白がっているというか。
本当に見ているんじゃないかと思うほど。
語り口調に文章、その芥川君の人柄自体がとても可愛く思えちゃう。
そしてまたお君さんが「美人なのに」そんな一面があるからこそ、それを可愛いと思っちゃう。

しかしながら本当に彼は文章が軽快でユーモラスで、無駄がない。
面白かったです。


芥川龍之介-葱

 

じゃ~ん!



作ってみました。ステッチングカード(正式名称不明)。

先日新婚旅行のお土産を頂いた友達に、感謝の気持ちを込めて。

写真で見るとイマイチだけど、まあOK☆てことで!


しかし、その辺ではせいぜいザラザラした色画用紙を買うことしか出来ず、カード用の台紙が無いため、その辺がまず一苦労でした。

無地の葉書サイズの紙は沢山売られていますが、このカードの場合、当然裏に縫い目や糸が出るので、単に表に刺繍、裏にメッセージと言うわけにいかないのです。
欲を言えば3面のカード用紙が欲しい。

そんなわけで、B4のザラザラの色画用紙を2枚買って、半分に切り、内側の紙を更に少し小さく切って格好が付くようにしました。それが大変。私は直線に切るのがヘタでした。うぅ(涙)。
仕方が無いので、手作りだからしょうがないと思ってもらうことにしました。アハ!

そしてザラザラした紙で作ってしまったので、メッセージが書きにくかった。…私のバカ。
次回は縫う方をザラザラで、そうでない内側の紙をサラサラにするか、メッセージ用の紙を加えるかにした方が良いようです。


大変なのは、一度穴を開けてから縫うので、その面倒臭さ。
その穴をいかにキレイに等間隔で打てるかによって出来が違っていそう。
黙々とプツプツプツプツ…やるのは根性が要ります。多分。


今後どこかで糸も買って、台紙も可愛いのがあったら買って、自己満足で頑張ろうかな?
家庭科は大の苦手だったし、図工も雑さが出て同じく完成しないまま提出したりすることも多々ありました。でもこれなら今のところ出来るかも。

まあ単なるお礼状、またはちょっとしたカードですから、消耗品。ぱっと読んで捨てるだけ。

 

池袋の東武の千疋屋にてお茶。

西武のと違って広くてオシャレな感じでした。
(でもその場で果物売ってませんでしたが。)

やっぱりデパートの中は乾燥しているし、やっぱりフルーツが食べたかったのですが、ケーキセットの中でもモンブランに走ってしまいました。好物なもので。エヘ。
思ったほど濃厚でないケーキでした。
けれど、上に乗った渋皮付きの栗がすごく美味しかった☆
中に入っている黄色い栗は甘~いです。
あ、中はスポンジ土台に生クリームでした。

友達はフルーツのケーキを注文。
お皿が可愛くなっていて、素敵。
柿と梨も乗っていました。美味しそう!
でもマンゴーが間に入っているからイヤ。フン!

憧れのメニューは「フルーツアソート」。ちょっとお値段もはるので、いずれ自分へのご褒美として食べたいと思っています。
どうか私の嫌いな果物はありませんように!(果物が好きな割に結構苦手も多いです。)

さすが千疋屋、七五三帰りの親子連れから一人パフェを楽しむ有閑マダムまで、老若男女が楽しんでいました。

ところで、ホテルの朝食などで、パン+果物+お茶のセットがありますが、それってどうですか?

私にとって果物とは、アイスやチョコと同じデザートの部類なので、パンのおかずではなく、このメニューだとおかずなしでパン数個を食べないといけないと思っちゃいます。パンケーキならなぁ…うーん。
しかし友達はフルーツサラダ(果物だけ)で食べてました。私にはそもそも「フルーツサラダ」と、言葉自体で無理矢理おかずに仕立てているのが違和感(笑)。
因みにご飯+餡子でもおはぎはOKです。特に父の実家の。
つまりオシャレな西洋文化に馴染めない日本人かいな?いや、果物はデザートだ!お楽しみだあ!