Keane、去年通して気になっていたバンドです。
今更ちょっと聴いてみました。
そのアルバム「Under The Iron Sea」は、去年の超個人的アートワーク大賞に輝いた可愛さ。
因みにもう1つの受賞者はFeelingの「Twelve Stops And Home」と一連のシングル。
音楽は、キレイでした。
声が高めで枯れ感があるので、切なさたっぷりの曲がぴったりして、その分心に沁みる感じ。
ギターがないということですが、そのせいか軽さがあるような気もしました。
でも曲は厚くて重い、名前の通り、海の底と同様の深さがありました。
何というか、こういう音楽を聴くなんて、私もちょっと成長したような気分になったりもして。そうなのか?
しかし!
私が一番聴きたかった曲「Somewhere Only We Know」はどうやら1st「Hopes and Fears」に入っていたなんて!
慌てて1曲だけ手に入れて聴いてみました。
やっぱりいい!
なんてキレイなのかしら。優しいですね。
そういった、優しくて切ない曲を求めている時には非常にいいバンドでしょう。
週末はメロディのキレイで優しすぎてなんか照れました(?)。でも数回聴いてます。
こちらのアルバムもいいのだろうな、と思いました。
Under The Iron Sea
1.Atlantic
2.Is It Any Wonder?
3.Nothing in My Way
4.Leaving So Soon
5.Bad Dream
6.Hamburg Song
7.Put It Behind You
8.Crystal Ball
9.Try Again
10.Broken Toy
11.Frog Prince