ホンダのFitのCMに、Queenの「It's A Beautiful Day」が流れています!
今朝、朝起きた途端にこの曲を聞いたので、あふれる感情もひとしお。
この曲は、フレディが亡くなった後で発売されたアルバム「Made In Heaven」の出だしを飾る曲で、スイスはレマン湖の朝の情景の美しさを連想させます。
(私はアルバムの紙ジャケの朝焼けバージョンを勿論選びました♪)
そしてフレディはもう自分が永くないことを分かっていながら、生への喜びでいっぱいで、そこが涙を誘います。
特に今日は月曜日で、毎度のことながら「今日も仕事か~」なんて気持ちで目覚めた私がとても情けない…。
生きていることって素晴らしい!そして朝の清々しさ!
深呼吸して体の汚い空気を入れ替えなきゃな!
Queenといえば毎度おなじみベストアルバムから選ばれて曲が採用されることが殆どですが、そうではないこの曲が選ばれたのがまた嬉しいですね♪
あぁフレディー!!
偶然にもYahooでバナーに遭遇して行ってみました!
コチラでCMみられます!
60秒のも(TVで)見たいー!
ココにもニュース載ってました。
三越の英国展に行ってきました。
11時の待合せでライオン前に行くと、いきなり入口の所でバグパイプとドラムの2人組がパフォーマンスしてました!
思わず引き揚げていく彼等に、見えない糸でフラフラ~っと引っ張られて行く私。
待合せがあるのでハーメルンの笛吹きはエスカレーターまでで。
会場でまたバグパイプの音がしたので、友達と駆けつけました!
「ロンドン橋」に「アメイジング・グレース」から、最後に「赤とんぼ」を加え、お客さんから拍手喝さい。ちょっと得意そう(笑)。
それ以降、何度もフラリと登場しては一通り演奏して去っていく2人。
そしてそれを何度も見に行く私達。だってバグパイプをやってみたいし、キルトも可愛いし、民族衣装の類が好きなのだ。オマケにマーチングとか好きなんだもの。
2人はちゃんと靴下にナイフを挟んでいたし、靴下の飾りは色違いだったし、可愛いんだもん~!いいな、いいな。
はてさて、グルグル回って得たものは。
まず、デコパージュのキット。
実演をやっていて、それにかじりついてしまった私。紙系には興味があります故。
そしてオジサマ(John Ellamさん。大物。)に気にされながらもじーーーっと見ていると、あまりに見かねたのか、貼り終わったもの手渡して私に見せてくれました。師匠っっ!(?)
その時、そこにキットもあることを発見!無謀にも買おう!と思った時に、販売員のオバサマに「難しいから辞めておけ」的なことを言われ、迷う…。
しかし買おうと決心すると、オジサマ(ジョンさんだってば。)が「Good luck!」と言ってくれました。
お嬢ちゃんがやるより僕の美しいのを買った方がいいのにね、と思ったかもしれない。
そう、あまりに食いついていた私に、販売員のオバサマが、「アナタ英語できる?話してもいいわよ?」と言ってくれました。
まあ出来ないことはないかも知れないというか、カタコトでもここはお話できるならすべきかも知れない。
しかし彼は真剣に作業中。デモンストレーションとはいえやたらと声をかけてはいけない。
しかも知らな過ぎて何を聞いていいものやらも分からない…。
小心も災いして、結局「あ、…いいデス」と言ってしまいました。
オマケにその「Good luck!」と言ってくれた時にも、急なことで「アハハ~」と変な笑いしか返せなかったアタシ。
情けなくて泣ける…。わんわん。
続いて、大英博物館のグッズショップにて遊ぶ。
美しいミイラ(の棺?)のカンペンが売っていました。他の文房具も、ミイラグッズ充実☆あまりのインパクトに友達に買わせる。
私はキラキラシール。これで曼陀羅みたいの作ったら面白そ~。ウヒヒ。多分やらない。
オススメはネコのミイラの小さいフィギュア。行ったらチェックよ☆
それからパブで、サイダー(シードル)とフィッシュ&チップスを試す。
出来たてだったので意外と美味しかったです。
念願のサイダーも微量にほろ酔い。甘くて飲みやすいので、居酒屋でも普及願。
その後Notting Hillにてマフィンとお茶。
マフィンはどれも美味しそうだったので、ミニ(右)と普通の(左)と、両方買って帰りました。さすがに私はベッカムみたいに何百と買いませんがネ。
生地があまり甘くなく、乗っているものがコックリで、特にチョコの(左の右上)がグー。
そこでお茶している時に、ブルーのシャツを着たイギリス人のオジサマ2人組と目が合いました。バグパイパーとドラマーの、彼等です(というか調子のいいバグパイパー氏メイン)。
「ハ~イ」…通りすがりに挨拶されたー!
「さっき見に来てたよね、君(友達)のシャツで分かったよ。今は衣装は着てないんだ。じゃ、バ~イ。」
友達と私は「あ~。アハハ~!」って日本語。またかいな。
だって衣装も着てないし楽器も持ってないから、聞くに聞けないよねえ~。
「私バグパイプやってみたくて~」と言ったところできっとお笑い種だ。又は「じゃ、やってみなよ!」と何かやらせてくれるか?一瞬考えたけど、その内にタイミングを失う。
顔を覚えられていたちょっとした恥ずかしさと突然の英語場面とにドギマギしてしまった。
英語スイッチへの切替の遅さとコミュニケーション力に軽くへこむ私達。
そうして何だかんだと食事時間含め5時間ほど遊んで、ショック状態で日本に帰る。
いいんだ、いいんだ、どうせもう会わない人達だし。クスン。
いつか本物に行ったる!
去る7/1に、イギリスでConcert For Dianaがありましたね。
Elton Johnをはじめ、Duran Duran、Lily AllenからThe Feelingなどなどアーティストが揃ったライヴでした。
私も幸いにも友達のお陰で見ることが出来ました。やったー☆
時間がなくてまだまだたっぷり見ていられないのですが、まず最初の方にFeelingが登場したので、キャッチ!
明るい幸せポップな「Fill My Little World」と「Love It When You Call」をプレイ。
ダンさん、イントロが始まるとすごくニコニコして楽しそう!リズム刻んで歩いてくる姿、可愛いです!!

そして「Fill My Little World」の間奏で動きすぎて歌に間に合わなくなって慌てて走る。

「Love It When You Call」は背景がグルグルしてます。正直気持ち悪い~。何かの暗示にかかりそう。←作戦か?

「王室の行事は嫌いだけど、ダイアナのはOK」という人にも好評だっただけあって、会場も盛り上がってていい雰囲気。王子たちも楽しそうです。
改めてDVDが出ても良さそうだな~と思うのですが、どうかな?
週末、例の結婚式へのお呼ばれがあったため、その会場までの長い道のり対策としてちょっと新しい音楽も入れてみました。
中でもヒットなのがLucky Soul!(kemjiさん感謝!)
私はCardigansで育った(?)ので、特に聴きやすかったのかもしれません。
ヴォーカルのAliの声がNinaにも近く、人見知りの激しい私にも違和感なし。
お!「アリ・ハワードの声はダスティ・スプリングフィールドからニーナ・パーソンといったディーヴァたちを喚起する。まったくもって素晴らしい」(ガーディアン紙)だそうです!
そして「ニュー・レトロ・ポップ」というのは、その通り!
50年代の古きよき時代の雰囲気を新しく可愛く持ってきた感じ。
それより日本のアイドル初期の歌謡曲のようでもある。
Cardigansとどうしても結びつけるのは良くないのですが、彼等のヒットしたアルバム「Life」とちょうど似ています。
あれは60年代のかなり作りこんだ世界でした。
Lucky Soulはもっと自然にそれをやってのけている印象で、もっと古い時代の、小さな町の夜の小さなお店で歌っていそう。
私は見事回帰。
とはいえ、まだそんなに語れるほど聴いていない(まだ一応「有望株」扱い中)ので、今日のところはこの辺で。
Cardigansが「Life」と全然違ってしまって寂しい気がしていた人にはオススメ。
アルバムはどの曲も「捨て曲なし」という感じ。
印象的な曲はというと、「Add Your Light To Mine, Baby」はノリノリのダンスホール。
アルバム中ところどころ弦楽器の音が心地よさと上質さを出していて、たまりません!
そして今一番気に入ってるのは「My Brittle Heart」。かわいいです。
ハニハニ♪←流行語。
The Great Unwanted
1.Add Your Light To Mine, Baby
2.One Kiss Don't Make A Summer
3.Struck Dumb
4.Lips Are Unhappy
5.My Darling, Anything
6.Get Outta Town!
7.The Great Unwanted
8.Baby I'm Broke
9.My Brittle Heart
10.Ain't Never Been Cool
11.The Towering Inferno
12.It's Yours
13.The Last Song
土日で友達の結婚式と二次会に行ってきました。
結婚式には振袖を着ていきました。だってチャンスは多くないもの!
ホテルで一番最後のお式だったので、その分午前中はゆっくりできて、お昼過ぎから着付け&移動。
面白かったのは、途中で沢山のオバサマに声を掛けられたこと。
地元の美容院から1時間半くらいかかるホテルまで振袖で移動なので、目立つとは思っていましたが…。
1人なんて、電車を待っている時に、反対側のホームから口パクでお孫さんが「あーキモノだー」と言ってる風。
イマドキ振袖でその辺を歩いている人なんて珍しいもんね。
結婚式は、温かくて、明るくて楽しかったです。
途中でなんとミッキーとミニーが2人をお祝いしにやって来ました。
ミッキー&ミニーは当然主役から離れることはなく、見守るギャラリーはみな羨望の眼差し。
2人占めなんて贅沢な!
それから友達(新婦)の通っているゴスペル教室の仲間が来て歌っていきました。
先生は昔夢の国のキャストだったそうで、華麗な身のこなし。
そして美人妻と2人の娘のソロ(美声)。そして花嫁も真面目に参加。←可愛い。
初めてお会いした旦那様はとっても優しそうで、シャイな感じでした。なんか、いいわね。
友達はシンデレラタイプを選んだようで、そこかしこにカボチャのモチーフがあったり、シンデレラ城が現れたり…。さすがの演出ですね!
それに、ナプキンもミッキーとドナルド、お料理にもミッキーが隠れていて、可愛さ溢れてました。すごい!
↓【図解】トリュフがハート型だったりニンジンがミッキーだったり。

振袖は意外にも他に1人しかいませんでした。そんなもんかな。
私の友達に和風が多いだけかな。
いずれにせよ、そんなわけで引き出物を頂いて、半ば着崩れに関して投げやりになりながら帰る。
楽しかった&やっぱり着物疲れた~!でも着物の緊張感も楽しかった!
1人1人の席には、ガラスの靴が!(キャンドルです。)
引き出物と名前カードホルダーの陶器のミッキー&ミニーと一緒に入れてくれます。
カワイイ!