好きな歌やその日に口ずさんでいた曲がどこかでBGMで流れると何だか嬉しいですよね。
時々ヨーカドーなどで「センス合うじゃない」と思うこともあるのですが、先日、どこかで聞いたことある曲が流れました。
Maarja(マーヤ)というエストニアのシンガーの「First In Line」という曲です。
(一緒に心の中で歌って思い出した。)
彼女の1997年(だったかな)の「First In Line(風を抱きしめて)」というアルバムを最近掘り出していました。
彼女を知るきっかけとなったのは、ウィノナ・ライダーが出演していたカフェラッテのCMで「In My Life」という曲が流れていて。
その曲が欲しくてツタヤへ行ったのですが、ただでさえマイナーな上に、その「In My Life」は、たしか日本版の、更に「+1」と書いてあるようなアルバムにしか入っていなかったのです。
当時の私は曲名は知らなかったもので、アルバムに入っていなかったことに軽くショックを受けたのですが、あら、意外と聴ける。
曲は全体的にあまり新しみもないし、アルバム通して起伏が全く激しくないのでちょっと退屈な感じなのです。
でも、優しくて、声の透明感や、消えそうな感じがキレイで、そして可愛い。全部は聴いてなかったものの、抜粋してよく聴いてました。
最近それをまた聴くことが多いのですが、だからこそ尚更「In My Life」が聴きたくなったのです。
今更…。もうアルバムは廃盤みたいだし、しかも普通の日本版とも違うし~。もはや諦めモード。
今改めて見ると実際にはもっとタフな感じの女性&曲(を作ったつもり?の)ようですが、私にとってはすごく清純派な1枚なのです。
「First In Line」、「Rainbow Colours」、「I Wonder」、「Hold Onto Love」など清々しい曲が勢揃いでなかなか良いと思います。
再度注目。
Maarjaのサイトはコチラ。
First In Line
1.Rainbow Colours
2.Hold Onto Love
3.First In Line
4.What In This World
5.High Hope
6.I Know You Are The One
7.My Hometown
8.I Wonder
9.I Will Be There For You
10.Walk Away
11.Just A Dream Away
12.Tell Me Why
13.Hide Your Heart
14.Keelatud Maa(Hold Onto Loveエストニア・ヴァージョン)
銀座のお決まりの1つ、キルフェボンへ行ってきました。
やっぱりプランタンの改装オープンからも間もなくて、近辺はどこも混んでいましたよ~。
1時頃に行って名前だけ残して1時間後くらいにまた行ったところ、すんなり入れました。
秋になったので、私の好みばかり。ウハウハ。
これは、栗とチョコレートのタルト。9月限定だそうです☆
今見ても食べたくなっちゃうワ。プラリネがすごい。
タルト生地の上にはチョコレート、その上に渋皮つきの栗とクリームに生クリーム。
こっくりしておいしいです!
こちらは友達のピッテロビアンコのタルト。
ピッテロがあっさり爽やかな風味でほんのり甘かったです。
栗も良いけど、ぶどうもグー。
この日は「パンとイモの祭典」と称して、キムラヤグリルでランチのあとでおイモのタルトを食べに行ったのですが、見事に2人とも浮気。
あ、もちろんキムラヤグリルではビーフシチューで、どんどん持って来てくれるパンをもりもり食べました。こちらも美味しかったです。ムフ。
(麻木久仁子さんが隣の窓辺の席に来ました☆)
話は戻って、やっぱり黒糖のさつまいものタルトも、モンブランも美味しそうだったなー!
サイトを見ても、やっぱり食べたい~!!ヨダレ注意。
秋のうちにあと数回足を運ばなくちゃ!
…運動もしなくちゃ。
秋の私の好物(の1つ)、それは渋皮つきの栗!
先日は発作が起きて、コンビニでチョコあーんぱんの栗味を買って食べました。笑。
昨日、銀座に行く用事がありました。平日のデパートは空いてて見やすいのでついウィンドウショッピング。
ちょっと前を通りかかったので、新しくオープンしたマロニエゲートへ寄り道してみました。
が、すごい混雑!
新しい話題のスポットに行くのが大好きそうなオバサマ達が大勢でいたり、母娘連れ、周辺で働く人達や学生さんまで色々な人がいました。
新しい所は活気があるなあ。私はしみったれた所の方が落ち着きます…(汗)。
その影響なのか、プランタンなどその辺りのお店はどこも人がいました。
キルフェボンもかなり待つそうなので(休日のように何時間ではなかったけれど)、イモ系のタルトは諦め。
そこで、アンジェリーナへ行きました。
アンジェリーナのモンブランは、しっとりした渋皮つきの栗のクリームに、一番下はメレンゲ。
とても洗練されていて美味しいのです。
デミサイズのモンブランとダージリンでゆったり。幸せ~。
全然甘くないのですが、1コ食べるとお腹一杯。大満足です。
今限定のエスプレッソ味のモンブランがあって、写真奥がソレ。
コーヒーが苦手な私にも、意外にも美味しかったので、オススメです。
渋皮付きなら下がカップケーキタイプでもパイ生地でもタルト生地でも大好きでございます。
渋皮~、渋皮~…。どなたか美味しいものあらばヒントを与えてやって下さい。
この秋もきっとすごく食べます。
しかもさつま芋とか、かぼちゃとか、ナッツとか…秋は大好物が色々あるんですもの!
わ~ん、どうしよう、危険です(怖)。
先日川越へ行った時のこと。
私だけでは決して味わえない、沢山の人達を会いました。
その旅の収穫というか、楽しかったことはコレでした!
そもそもそれは、私はその時、とあるイタリア人夫婦と一緒にいたからなのです。
何故か川越を案内(って私も行ったことがなかったんだけど!)をすることになったわけで…。
あ、そのイタリア人ご夫妻はちょっとだけ日本語がわかりますが、ちょっとだけ。
そして私も超初級イタリア語を忘れてうろ覚え状態。
みんなカタコトの英語を駆使してなんとなく会話をする次第です。
その1。いきなり駅で、バスの券を売っているオバサマ。
どこから来たんですか?イタリア?あら、私30年くらい前に行ったことがあるんですよ。フィレンツェ(だったかな?)とローマを見て…。
と昔旅行に行った話を少ししてくれました。いいな~、私は行ったことがなくて~。
後でイタリア人に解説してみたら、「フィレンツェって言ったのは分かった」って。
その2。最初に行ったお寺にて、アンケートを取っている中高年の方々と遭遇しました。
どうやら川越をもっと良い観光地にしたいというプロジェクトかな。いいことだ。
それで1人のオバサマよりアンケートを受ける。その前に私に、
すみません、訳して下さる?簡単な質問なので~。
ムリです。しかし始まる。
実際に見た川越の街はどうですか?人々は優しいですか?どうして知ったのか?などなど。
申し訳ないのですが、駅からいきなり直行してしまったため、訳しても「さあ~、まだ来たばかりでどこもみてません」と言う答えしか…。
2、3の質問意外は訳さないで私がほぼ答えてしまいました。
でもニコニコしてて上品で素敵なオバサマだったので楽しかったです。
その3。神社にて。
私はその神社で当日結婚式がやるかネットで問合せしたのですが、お返事がありませんでした。
とりあえず行ってみるとやっぱりお盆だったからか結婚式はなかったのですが、神主さんが1人社務所から出て来て下さいました。
手にはわざわざその神社のガイド冊子と、英語版の神道のガイド冊子。ありがとう~!
私は英語が出来ませんので、あとで訳して差し上げて下さい。
(またまたムリ!同時通訳って言わないでくれてよかったヨ。)
拝殿の向こうにご神木と神殿があります。
…
何かありましたら社務所におりますのでいつでもお声を掛けて下さい。
と丁寧に対応して下さいました。何て優しいの!?本当にありがとう~!!その美しい言葉遣いや物腰にも心が洗われます。
残念ながら私によって「むこうに神様がいるところがあるんだってー。」と超簡略化されて伝わりました。
しかし普段見ないところまで見られて良かったね!
しかも、私の問合せも読んで下さっていたらしく、「事前に問合せを下さった…?」と聞いて下さいました。
そうです!やっぱり外国人の方と一緒という人のはあまりいないのかな。
その4。有名な街並みのところで、どうやら観光案内所のようなところがあったらしく、その前に立っていたオジサマ。
ホエアアーユーフロム?
直接話しかけてくれた!ありがとう!
英語のガイド冊子をくれましたが、それはバスの券売り場でオバサマにもらったものと同じ…。
「見えるようにウェストに挟んでおこ」とダンナさんが言っていました。
その5。その後デパ地下で緑茶を物色していた時のこと。1人の店員のオバサマが試飲を勧めてくれました。
そのオバサマは、外国人の方々が買いに来て接客をするのがとても好きなのだそうです。
外国の方々に日本語を自分の知っている簡単な英語で話して、その時に分からなかった英語を教えてもらって、コミュニケーションをとっているんですって。
オープンしたら、ビニールの袋似入れて(とビニールの袋をわざわざ持ってきてくれる)、冷蔵庫ってなんて言うの?冷蔵庫で~、保存してね。
試飲した時にイタリア人奥さんが「light」と言った時も
あ、lightっていうのね、あっさりしてるってことね!
と本当に目を輝かせていました。
しかも、お茶と一緒に売っている可愛い風呂敷を袋に一緒に入れてくれて、
これフロシキ、包むの、ね!この花はツバキ!
と日本文化をもう1つ教えてくれました。オマケしてくれる優しさに一同感激!
そのオバサマの顔のイキイキしてること!
考えてみればみんな楽しそうににこやかに話しかけてくれていました。
外国の方が珍しくて嬉しいのかもしれませんし、日本人が一緒にいたからというのもあったかもしれませんが、積極的に自分から話しかけてくれるその温かさや、丁寧に教えてくれる日本人のサービス精神を感じました。
私が何の用もないのに外国の方に声をかけてたら怖いものがありますが、そのくらいのバイタリティは今の時代(いや、今の私?)にもあっていいんじゃないかと。
この日出会った人達のエネルギーに後押しされて語学とかグローバルな感じへモチベーションが高まっています!
ですが、だからって何もやることがない…。
実にモッタイナイ!
BBC radio1が開局40周年で、カバーアルバム「Radio 1. Established 1967」を出すそうです。
カバーする面々は人気の豪華なアーティストが参加してますね。それだけでもすごく魅力的。
カバーされる方の曲も、開局した1967年~2006年までの各年1曲ずつ選ばれたヒット曲で、カバーとはいえ60年代から去年までの曲が聴けていいかも。
1967年Flowers In The Rain - The Move (Kaiser Chiefs)
1968年All Along The Watchtower - Jimi Hendrix Experience (The Fratellis)
1969年Cupid - Johnny Nash (Amy Winehouse)
1970年Lola - The Kinks (Robbie Williams)
1971年Your Song - Elton John (The Streets)
1972年Betcha By Golly Wow - The Stylistics (Sugababes)
1973年You're So Vain - Carly Simon (The Feeling)
1974年Band On The Run - Wings (Foo Fighters)
1975年Love Is The Drug - Roxy Music (Kylie)
1976年Let's Stick Together - Bryan Ferry (KT Tunstall)
1977年Sound&Vision - David Bowie (Franz Ferdinand)
1978年Teenage Kicks - The Undertones (The Raconteurs)
1979年Can't Stand Losing You - The Police (Mika)
1980年Too Much Too Young - The Specials (Kasabian)
1981年Under Pressure - Queen&David Bowie (Keane)
1982年Town Called Malice - The Jam (McFly)
1983年Come Back And Stay - Paul Young (James Morrison)
1984年Careless Whisper - George Michael (The Gossip)
1985年The Power Of Love - Huey Lewis & The News (Pigeon Detectives)
1986年Don't Get Me Wrong - The Pretenders (Lilly Allen)
1987年You Sexy Thing - Hot Chocolate (Stereophonics)
1988年Fast Car - Tracy Chapman (Mutya Buena)
1989年Lullaby - The Cure (Editors)
1990年Englishman In New York - Sting (Razorlight)
1991年Crazy For You - Madonna (Groove Armada)
1992年It Must Be Love - Madness (Paolo Nutini)
1993年All That She Wants - Ace Of Base (The Kooks)
1994年You're All I Need To Get By - Mary J Blige (Mark Ronson)
1995年Stillness In Time - Jamiroquai (Calvin Harris)
1996年No Dignity - Blackstreet (Klaxons)
1997年Love Fool - The Cardigans (Just Jack)
1998年Ray Of Light - Madonna (Natasha Bedingfield)
1999年Drinking in LA - Bran Van 3000 (The Twang)
2000年The Great Beyond - REM (The Fray)
2001年Teenage Dirt bag - Wheatus (Girls Aloud)
2002年Like, I Love You Justin - Timberlake (Maximo Park)
2003年Don't Look Back Into The Sun - The Libertines (The View)
2004年Toxic - Britney Spears (Hard-Fi)
2005年Father & Son - Yusuf & Ronan Keating (The Enemy)
2006年Steady, As She Goes - The Raconteurs (Corinne Bailey Rae)
Cardigansも97年の曲で「Lovefool」が選ばれてます!
Just Jack?ヒップホップ系の人のようです。
あの「Love me, love me」が、どうなるのかな?
Feelingも73年のCarly Simonの「You're So Vain」をカバーするみたい!
聞いたことがあるかもしれないのですが、ちょっと分からないので、是非聴いてみたいです!
Feelingによると、1973年ということで、David Bowieの「Life On Mars」にしようと思ったのだけれども、Carly Simonをやってみると自分達の曲のようで良かったからそちらにしたそうです。
有名な曲が沢山入っているし、これは聴いてみて面白そう!