幸せな風景
できればどちらも確認したほうがいいと思いますよ。“期待されること“と”期待に応えること“のギャップを埋めることができるかもしれないから。
こんなことを考えたのは、先日、電車の中で5歳くらいの女の子が「ね~、ママ、ママが一番得意なことな何?」と母親に質問していたからだ。母親は即答できなかった。すると、「じゃあ、3つだったら?」の問いに「テレビを観ること、寝ること、食べること」と答えて二人が大笑いする幸せな風景を見たからだ。
バレンタインデイ
さて、皇室典範改案が話題になっていますが私の個人的意見としては税金を使わない方であれば女性天皇であろうが男系を守ろうがどちらでもいいと思う。そもそも戸籍もなく、職業の自由もない、言論の自由もない天皇という存在はひとりの国民として問題はないのかと考える。
私にとっては皇室典範改案もバレンタインデイもどうでもいいことだ。でも、悔しいのでスキンだけバレンタインデイのに変えてみた。
最後の一粒
とあるビルの自動販売機の前で私は考えていた。たまに判断力が鈍るときは誰しもあるものだ。
どれにしようかな、と考えながら私は千円札を機械に入れたその拍子に手を付いたら、コーンポタージュがガッチャンと出てきた。これも何かの縁だとパカッと開けて飲んだ。
暖まったなあと思いつつ、コーンの一粒が缶の底に残っているのに気付いた。
私は顔を垂直にし缶を何度か揺さぶった。
ようやく最後の一粒が口に入ったとき、女性が後ろに立っていた。買うのを邪魔していたわけだ。しかも間抜けな様子を見せながら。
Internet Explorer 7「β2 Preview」
IE 7のβ版を早速、ダウンロード して使っている。インストールしている間、「しまったGoogleのTool barがはじかれる」、と思ったけれど大丈夫だった。便利になったのはFavoritesの削除が簡単になったこと。Phisingのフィルター機能も追加されているようだ。それにしても、デザインがダサい。β版だからかな。
Internet Explorerのシェアが下がっているらしいので弊社のWeb解析を見るとなるほど頷けた。ちなみにInternet Explorer:81.8%、Firefox:10.0%、Opera:4.5%とほぼ市場調査通りだった。
■2月5日(日)追記
問題が多いので使用しないことをオススメします。
感情と意志の間
言葉ログさんの座右の銘 は下記。
「悲観は感情に属し、楽観は意志に属する」 (アラン)
憶えておきたい、本当にいい言葉だと思います。私自身において肝心なのは悲観的になったときに思い出せるか否か。また、私は普段、楽観的なので意志としてなのか、単なる感情によるものかを見極めることにある。
スパムメール
今日、会社のinfo@アドレスに届いたメールには感心した。絶対に開くタイトルがそこにあったからだ。
そ
れ
は、
堀江です。
内容はスパムメールにありがちなものだったが感心したので紹介しました。ちなみに文末にあったのが下記。
興味がなかったら削除してください。
それでは、失礼します。
堀江
はい、削除しましたよ。それにしてもスパムメールの堀江さんは謙虚でした。
ところで、自分が検挙された場合のことを考えた。どうなるかというと、まず、先日の女子トイレ侵入で別件逮捕される。削除したはずのブログの記事が見つかる。それらが週刊誌に奇怪な行動として紹介される…。となるのであろうか。
ライブドア事件のネタで話をする機会もあると思うがリーダーやマネージャーであれば、「これからのライブドアを自分だったらこうする」などというイメージトレーニングでもして欲しい。と、自分のことを棚に上げて思った。
緊急役員会議
昨年の今頃だったろうか、ひと仕事を終えS取締役との帰路。私は歩きながら緊急役員会議を開催しなければと考えていた。そしてあらゆる状況を判断し、開催する旨を伝えた。場所はファミリーレストラン。
席に案内される間もなく私はS取締役に「私はコーヒー」と伝えてとある所に急いで向かった。
トイレである。
緊急且つ重要な役員会の目的はそれにあった。私は最悪の事態に備えベルトをゆるめながらトイレのドアを開けた。すると、そこにはありがちなのだが使用中の文字があった。しかも、大のトイレは1つしかなかった。「クソッ、早く出ろよー」と心で叫んでいるとほどなく水の流れる音が聞こえ、ドアが開いた。
へー、女性でも緊急の場合は男用のトイレに入るんだ!と感心したが、あまりにもその女性が驚いているので次の瞬間…。「あ、あ、慌てていたので間違えましたー!へ、へんたいじゃありません!」と叫びながら私は女子用トイレから出た。
どんな犯罪に該当するか知らないけれど多分時効のはずだと思って自白しました。そのときの女性の方、本当にすみませんでした。
二十代前半の若者(下)
新卒で入社した人材の3割が3年以内に辞めるという現実がある。辞める原因として傾向はあるだろうが一般論より目の前の人材に注力する必要があると思う。辞める理由ややる気が失せる理由はそれぞれだからだ。
二十代前半の人材に活躍してもらうには彼らが自分自身の存在を確認できる“受け皿”を用意する必要があり、“受け皿”の前にしなければならないことは“現状把握”だと思う。
“現状把握”は、個別に対応し、当人が仕事や自分自身に対し、何を考え、何をしたいのかを聞き出せる。宣伝になるが弊社のような外部機関に依頼するのが望ましい。利害関係のない第三者の方が情報を引き出せるからだ。
会社における“現状把握“は当人に求める期待や義務のギャップが把握できる。当人において“現状把握“は漠然とした自分の存在が明確になる。
さて、“受け皿”だが、それは両者のギャップを埋める何かであれば何でもいいことになる。結局、二十代前半の人材に活躍してもらうために重要なのは“現状把握“にあると私は思う。
ここまで二十代前半の人材について書いたけれど、 何やら一般のスタッフ全員や頼りないリーダー・マネージャーに共通するのではないかと思えてきた。
おわり
