ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -84ページ目

間違いない


とある女性のブログを拝見するとそこにあったのは…、

mizu

水虫のバナー広告だ。

寒い時期にこんな広告が掲載されるのはロングブーツのせいだ。足が蒸れて水虫なのは男だけではないようだ。

粘り


2月は毎日更新しようと心に決めていたのだが早くも11日に頓挫した。

仕事で目標を決めて立ち上げ当初は意気込むのだが達成しないことが見えると途端にガタガタになる人がいる。そうならないように少しでも目標に近づこうとするモチベーションを維持させることが重要だ。

多分、私は2月11日を除いたすべてを更新するだろう。100%ではないが96.4%の達成率。結果の数字はそうなるが一日に2回記事をアップすれば少なくとも更新回数は目標数値と一致する。

何事もクソ粘りは重要だ。

タバコ屋の中年オヤジ


近所にタバコ屋がある。4つ角のコーナーにあるのでそこに中年オヤジがいつも座っているのを知っている。タバコ一箱でどれだけの利益があるのか、一日何箱売れているのかも知らない。ただ、儲かっていることはひと目で分かる。

その理由は、店の二階部分の正面にドーンと幅10メートルを超えるだろう大看板の広告料金だ。音楽関連の広告が毎月新しく差し替えられている。

タバコ屋のオヤジは座っているだけで毎月百万円近くの広告収入があるのだろう。別に働けばもっと収入が増えると思われた方がいらっしゃるかもしれませんが開店しているからこそ広告も引き立つ訳です。

話題が変わるとき


若い人に「初めて買ったレコードは何?」と質問して失笑されたことかある。時代によって表現は変わることを知っていても同じ過ちを少なくとも2度はした。

さて、「IT」といえばInformationとTechnologyなのだが。最近は「ICT」になったそうだ。”I”と”T”は同じだけれど”C”はCommunication。

こんな話を若い人にするとドン引きされるのだろうか。はてまた「どうでもいいじゃん」と吐き捨てられるか、「…、そういえばさー」と話題を代えられるのだろうか。

■参考:ガートナーが注目する「つながれた世界」

誠実な青年?


コンビニに入ろうとしたらドアの前で先頭がおばさん、次が青年、最後が私という順番だった。その店舗は自動ドアではなかった。

おばさんは後から入る青年のためにドアを抑えながら店内へ。青年は「ありがとうございます」と丁寧にお礼を言った。

私はいまどきの青年に誠実さを感じた、のだが…、彼は私のためにはドアを抑えてくれなかった。

お礼をするより、お礼をされる方が気持ちいいのにね。

失望を埋める


買おうかどうか迷ってそのままにしていた本を突然欲しくなり出掛けた。

ところが内容はおぼろげ。タイトルも不明。ただ、2週間前には平積みされていた赤い表紙の本という実に曖昧な記憶だけだったので案の定見つからなかった。店員さんにも検索してもらっても、本棚の担当者に尋ねても分からなかった。

ひょっとして夢と現実がごっちゃになったのかな、とも考えたがそんなことはどうでもいい。なぜなら、本屋を出たときには興味深い本を数冊購入していたからだ。それらは下記。

一冊の本が見つからなかった失望感を埋めるために4冊必要だったようだ。

■使える弁証法  田坂広志(著)
■どうせ死んでしまう…私は哲学病。 中島義道(著)
■ウェブ進化論  梅田望夫(著)
■ハンバーガーを待つ3分間の値段  斎藤由多加(著)

生れて初めて見たのは…

とある企業様で社長室の隣にある会議室で半日ほど仕事をした。向かいには秘書室があって見たところ2名の女性、1名の男性がいらっしゃった。

秘書室というのを生れて初めて見たのでひしょ秘書さんpinokoさんmigraineさん は、ブログで何だかんだ言いつつ、おキレイで、椅子にはピン背筋を伸ばしてピリッと仕事をされているのだろうな、と思った。

■役員秘書のひしょひしょ話
■役員秘書pinokoのThank You日記
■或る廃人の記録~役員室に咲くドクダミ~  

とあるコーヒー屋さんにて


  「アメリカンコーヒーの大きいサイズください」

  「すみません。アメリカンコーヒーの大きなサイズは…」

  「じゃあ、ブレンドで」

  「恐れ入ります」

  「231円です」

私が500円玉を出して

  「あっ、1円あります」

  「恐れ入ります」

  「ミルクと砂糖は?」

  「ブラックで」

  「恐れ入ります」

  「店内でお召し上がりですか」

  「いいえ、持ち帰りで」

  「恐れ入ります」

  「袋はご要りようですか」

  「いいえ、そのままで大丈夫です」

  「恐れ入ります」

そんなに恐れなくてもいいのにさっ。

至高で至極のひと時


焼きそばパンとコロッケパンはどこでも売っているのに何もはさんでいないパンのみは何故に存在しないのだろうか。

私はホットドッグが大好きなのだ。

Hanesのケチャップと安っぽいマスタードをたっぷりかけて大きな口を開けて…、あー、その至高で至極のひと時をもうどれくらい体験していないだろうか。ファーストキッチンドトールコーヒーのホットドッグでは私の欲望を満たすことはできない。

助け舟


本日、弊社主催のイベントを開催した。プログラムに昼食会もあって、それはイベント会場の隣にあるカフェでということになっていた。カフェでは一般の方と間違えないようにネームプレートを付けている人のみが料金にカウントされるように打合わせをしていた。

 私      「主催社の者です。ランチください。飲み物はコーヒーを」
 カフェの方 「ネームプレートがない方へはちょっと…」
 私      「あっ、ネームプレートがなかった」
 カフェの方 「…」

「私は主催している会社の社長だ!」などと言えるほどクソ生意気でない私はゲストの方から「あ、この方大丈夫です」と助け舟をいただきようやく昼食にありついた。ちょっと情けなかったけれどカフェのマネージメントが機能していることに安心した。