失望を埋める
買おうかどうか迷ってそのままにしていた本を突然欲しくなり出掛けた。
ところが内容はおぼろげ。タイトルも不明。ただ、2週間前には平積みされていた赤い表紙の本という実に曖昧な記憶だけだったので案の定見つからなかった。店員さんにも検索してもらっても、本棚の担当者に尋ねても分からなかった。
ひょっとして夢と現実がごっちゃになったのかな、とも考えたがそんなことはどうでもいい。なぜなら、本屋を出たときには興味深い本を数冊購入していたからだ。それらは下記。
一冊の本が見つからなかった失望感を埋めるために4冊必要だったようだ。
■使える弁証法 田坂広志(著)
■どうせ死んでしまう…私は哲学病。 中島義道(著)
■ウェブ進化論 梅田望夫(著)
■ハンバーガーを待つ3分間の値段 斎藤由多加(著)