誠実な青年? | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

誠実な青年?


コンビニに入ろうとしたらドアの前で先頭がおばさん、次が青年、最後が私という順番だった。その店舗は自動ドアではなかった。

おばさんは後から入る青年のためにドアを抑えながら店内へ。青年は「ありがとうございます」と丁寧にお礼を言った。

私はいまどきの青年に誠実さを感じた、のだが…、彼は私のためにはドアを抑えてくれなかった。

お礼をするより、お礼をされる方が気持ちいいのにね。