タバコ屋の中年オヤジ | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

タバコ屋の中年オヤジ


近所にタバコ屋がある。4つ角のコーナーにあるのでそこに中年オヤジがいつも座っているのを知っている。タバコ一箱でどれだけの利益があるのか、一日何箱売れているのかも知らない。ただ、儲かっていることはひと目で分かる。

その理由は、店の二階部分の正面にドーンと幅10メートルを超えるだろう大看板の広告料金だ。音楽関連の広告が毎月新しく差し替えられている。

タバコ屋のオヤジは座っているだけで毎月百万円近くの広告収入があるのだろう。別に働けばもっと収入が増えると思われた方がいらっしゃるかもしれませんが開店しているからこそ広告も引き立つ訳です。