Tiny Tweaks can lead to Big Changes -72ページ目

5つの感謝12/27~1日目

「ハーバードの人生を変える授業」という本に、人生を変える

一つの方法として「感謝」が書かれています。


それは「ちょっとした事でいいから、毎日、感謝出来ることを

5つ書く」というものです。


実験では、感謝出来ることを書き続けたグループは、書かな

かったグループに比べ、幸福感が高まり、ポジティブな気分

を味わえるようになったそうです。


勝間和代さんも、現在BLOGでこの「感謝したことを5つ書く」

ことを実践しており、21日間続けるようです。


ということで、別に勝間さんのファンではないのですが、私もや

ることにしました。


とりあえず今日の感謝です


①ある電化製品を買いに行ったら、レジで安くなった事に感謝


②知り合いが、100人コーチングに協力してくれることになった

 事に感謝


③関連部署の方と、楽しく意見交換が出来たことに感謝


④無理かなとあきらめてかけた、電車に乗れたことに感謝


⑤昨日まで在庫切れだった本をAMAZONで買えたことに感謝


この位の簡単なもので良いそうです。


さて、21日間続くかどうか?



ハーバードの人生を変える授業/タル・ベン・シャハー

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形容詞は最悪

目標を設定するうえで大切なのは、目標を数値に

落とし込む事です。


  金持ちになる    ×

  年収3千万になる  ○


次に大事なのが、名詞


  車を買う       ×

  フェラーリを買う   ○


最悪なのは形容詞


  幸せになる     


では、どうなったら幸せになったといえるのか?


恋人をつくる何ていう目標を立てる人もいますが、

では、どうなったら恋人と言えるのか?


何回デートしたら?

告白したら(されたら)?

お互いに気持を確認したら?

交際を申し込んで了解されたら?


明確さは力ですね。


目標を立てる上で、形容詞は最悪と書いている本

は下記の本。


年収3千万以上の方の考え方や行動が分析されて

いて面白いです。


30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人/竹内 正浩
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スポーツクラブを継続させるには

昨日は、忙しくてさぼっていたスポーツクラブに2カ月ぶりに行った。

身体がなまって、動けないだろうと思ったが、意外と動く。


もう少しやりたいと思ったが、いつもの半分位で終了させた。

2カ月ぶりに運動して、無理してへとへとになるより、もう少しやりたい

なあ...くらいで止めておいたほうが、続けて来たくなるのではない

かなと思う。


今の自分にとって、大事なのは1回の運動量ではなく、継続すること

だから。


これもコーチング的な考えで、継続するにはとにかく行くことが大事。

1分でも2分でも、または風呂に入りに行くだけでも、とにかくスポーツ

クラブに行く習慣をつけることで不思議に続けることができる。


一つの行動は小さくても、必ず何かの結果は出てくる。


まあ、2か月もさぼっておいて、偉そうなことは言えませんがべーっだ!