履物がそろえられない奴は
履物が揃えられないものは、自分の心も整えられない
テレビでどこかの住職が言っていた。
子供の時はともかく、大人であれば靴なんかを玄関で
そろえるなんて、やろうと思えば出来るはず。
そんな事一つ出来ない人は、確かに自分の心さえも
整えられないと言われてもしょうがないと思う。
クリスマス・キャロル
クリスマス・キャロルという、誰でも名前ぐらいは憶えのある
この古典的な小説には、コーチング的な要素がつまってい
ます。
コーチングで、クライアントの行動を変える方法の一つとして
このまま、進んで行った時の未来を創造してみる
ということを行います。
クリスマス・キャロルでは、性格の悪い主人公が、未来の悲惨
な自分を見ることによって、これまでの自分を反省し、自分を変
えることを決意します。
子供むけの小説のイメージがありますが、改めて読んでみると
いろいろと学びがあります。
最近は、下記のようなこういった小説のまんが版が出ています
ので、すぐ読めて楽です。
一読をお勧めします。
- クリスマス・キャロル (まんがで読破)/ディケンズ
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