Tiny Tweaks can lead to Big Changes -74ページ目

履物がそろえられない奴は

履物が揃えられないものは、自分の心も整えられない


テレビでどこかの住職が言っていた。


子供の時はともかく、大人であれば靴なんかを玄関で

そろえるなんて、やろうと思えば出来るはず。


そんな事一つ出来ない人は、確かに自分の心さえも

整えられないと言われてもしょうがないと思う。


クリスマス・キャロル

クリスマス・キャロルという、誰でも名前ぐらいは憶えのある

この古典的な小説には、コーチング的な要素がつまってい

ます。


コーチングで、クライアントの行動を変える方法の一つとして


このまま、進んで行った時の未来を創造してみる


ということを行います。


クリスマス・キャロルでは、性格の悪い主人公が、未来の悲惨

な自分を見ることによって、これまでの自分を反省し、自分を変

えることを決意します。


子供むけの小説のイメージがありますが、改めて読んでみると

いろいろと学びがあります。


最近は、下記のようなこういった小説のまんが版が出ています

ので、すぐ読めて楽です。


一読をお勧めします。


クリスマス・キャロル (まんがで読破)/ディケンズ
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人から応援される

聞いた話だが、コンサルタントの福島正伸氏 は人からすごく

応援される方らしい。


その理由はというと、自分の夢をとくとくと語るからだそうだ。


確かに、軽い感じで「まあ、無理だとおもいますけど...」

なんて感じで言われても、別に応援する気もしないし、気にも

留めないと思うが、熱く語られた夢には何か協力したいと思っ

てしまうだろうなと感じる。


何の知識もないまま、多くの人を巻き込み、協力してもらって

素人から伝説のホテルをつくってしまう鶴岡秀子 さん何かも

そのタイプかな。


照れずに他人にも熱く語れないようなら、本当の夢ではない。

そして熱く語れば、応援してくれる人は必ずいる。