今、出来ることは
先日、部下がミスをしてしまった時の指示
「今、出来ることは何?」
「私にしてほしい事は何かある?」
部下がやる事をやった後
「何か、他に出来ることはある?」
単純に指示するのではなく、自分で考えさせるように
コーチング的な会話を、自然にかわしていた。
そして、私自身は何もせず、部下の行動で事態は解決。
なんだか、自分が成長したように感じた。
ちょっと自分で自分をほめすぎかな![]()
学びは足元から
和仁達也さんのメルマガから転載です
自分が知らないことを知っている人を前にする
と、物怖じしたり、自分の価値が急に下がった
ような気になったり。
そして、その欠乏感から、新しいものを次から
次へと取り込もうとするビジネスパーソンたち。
しかし、その人にとって本当に価値あるもの、
必要なことは、今までやってきた経験や環境の
なかに、そのヒントはすでにある。
答えを外へ、外へと求めていたが、真に探るべ
きは、実は、足下にあった。
学びは自らにありですね
辛い時は
本当に辛くなった時には、それに抗うのではなく、頭
を真っ白にする。
今はこういう時期なんだと思い、余計なことは何も考
えず、目の前の仕事をこなしてゆく。
すると、いつの間にか、自分で思っているより大量の
仕事を成し終え、何か次元が変わっている事がある。
(「父から子に語る日本人の成功法則」神田昌典、渡辺昇一著
より、要約抜粋)
辛い時こそ、愚痴らず落ち込まず、目の前のやるべきことに集中
したい。
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