Tiny Tweaks can lead to Big Changes -67ページ目

レッテルを貼られた

会社に製品の件で問い合わせがあり、説明したのだが、

しばらくして、再度同じ人から電話がはいったらしい


部下がにやにやしながら


「さっき問い合わせした時に、対応してくれた親切な男性

 の方をご指名だそうです」


といって電話をまわされた。



親切な男性って...そう言われてしまうと、意識してさっき

よりさらに親切に対応してしまった。


悪く言えばレッテル、よく言えばセルフイメージ。


仕事が早い○○さん、面倒見がよい○○さん

何かそういうように言われると、その期待にこたえるように

行動してしまう。


単純なもんだニコニコ














5つの感謝 1/5~10日目

「ハーバードの人生を変える授業」という本にある、毎日感謝

出来ることを5つ書くというタスクを21日間実践中です。



1/5の感謝


① 仕事でちょっとしたトラブルが発生したが、文句も言

   わず残業してがんばってくれた部下に感謝!


② 自分が進めている仕事について、積極的に取引先に
   説明しようと動いてくれている営業のS君に
感謝!


③ 楽しく酒が飲めたことに感謝!

   加藤君、また飲もう。


④ 取引先にお願いしている資料が、次々とあがってくる

   事に感謝!ありがとうございます!


⑤ 100人コーチで、あらたに2人から連絡。

   ご協力ありがとうございます!



10日目になりました。

最近は、意識して感謝することをさがしている自分が

少し気に入っています。



自分がやっている事を説明する

コーチングでは、「もっと具体的に」とか「明確に」とか

聞いている自分なのに、


仕事で部下に指示する時、


「そこは、感覚でわかるだろう」


とか


「うまいこと適当にやってよ」


とか思ってしまう時がある。



考えてみれば、経験の浅い部下が感覚でわかるはずも

ないのだが。


部下に仕事を任せるときは、明確な基準をつくってやら

せないと。


本当に任せたいのなら、曖昧に自分の感覚でやってき

た事を具体的に説明出来るようにする事が必要。


それは、自分にとっても役に立つ。


あらためて整理すると、意外と単純だったりおさえるべき

ポイントが絞られていることに気がついたりする。



自分自身に問いかけてみましょう



本当は単純な仕事を、複雑にしてませんか?


経験のある自分でなくては、出来ない仕事だと思いこん

でいませんか?


些細な例外を強調して、事情がわからない奴には任せ

られないなどと言っていませんか?


その例外について、聞かれたときに

「いろいろあって...」とか曖昧な言い方をしがちでは

ありませんか?


自分がやっていることを説明できますか?