レッテルを貼られた
会社に製品の件で問い合わせがあり、説明したのだが、
しばらくして、再度同じ人から電話がはいったらしい
部下がにやにやしながら
「さっき問い合わせした時に、対応してくれた親切な男性
の方をご指名だそうです」
といって電話をまわされた。
親切な男性って...そう言われてしまうと、意識してさっき
よりさらに親切に対応してしまった。
悪く言えばレッテル、よく言えばセルフイメージ。
仕事が早い○○さん、面倒見がよい○○さん
何かそういうように言われると、その期待にこたえるように
行動してしまう。
単純なもんだ![]()
5つの感謝 1/5~10日目
「ハーバードの人生を変える授業」という本にある、毎日感謝
出来ることを5つ書くというタスクを21日間実践中です。
1/5の感謝
① 仕事でちょっとしたトラブルが発生したが、文句も言
わず残業してがんばってくれた部下に感謝!
② 自分が進めている仕事について、積極的に取引先に
説明しようと動いてくれている営業のS君に感謝!
③ 楽しく酒が飲めたことに感謝!
加藤君、また飲もう。
④ 取引先にお願いしている資料が、次々とあがってくる
事に感謝!ありがとうございます!
⑤ 100人コーチで、あらたに2人から連絡。
ご協力ありがとうございます!
10日目になりました。
最近は、意識して感謝することをさがしている自分が
少し気に入っています。
自分がやっている事を説明する
コーチングでは、「もっと具体的に」とか「明確に」とか
聞いている自分なのに、
仕事で部下に指示する時、
「そこは、感覚でわかるだろう」
とか
「うまいこと適当にやってよ」
とか思ってしまう時がある。
考えてみれば、経験の浅い部下が感覚でわかるはずも
ないのだが。
部下に仕事を任せるときは、明確な基準をつくってやら
せないと。
本当に任せたいのなら、曖昧に自分の感覚でやってき
た事を具体的に説明出来るようにする事が必要。
それは、自分にとっても役に立つ。
あらためて整理すると、意外と単純だったりおさえるべき
ポイントが絞られていることに気がついたりする。
自分自身に問いかけてみましょう
本当は単純な仕事を、複雑にしてませんか?
経験のある自分でなくては、出来ない仕事だと思いこん
でいませんか?
些細な例外を強調して、事情がわからない奴には任せ
られないなどと言っていませんか?
その例外について、聞かれたときに
「いろいろあって...」とか曖昧な言い方をしがちでは
ありませんか?
自分がやっていることを説明できますか?