Tiny Tweaks can lead to Big Changes -29ページ目

行動者のほうがかっこいい

「行動者のほうがかっこいい」


サイバーエージェントのHPに載っている、同社の価値感を記したmaximsと

いうものに記されている一文です。


この言葉通り、サイバーエージェントの社風はチャレンジ精神にあふれてい
るようです。


参加している勉強会で、現在元気な会社を調べています。

例えば、リクルート、ローソン、サイバーエージェントといったところですが、

これらの会社に共通するのは、社員が挑戦し経験を積むことが出来る組織

だということです。


神田昌典氏は、現在の会社では事業立ち上げや、無から有を生む経験を

積むことが難しくなってきている、と述べています。

実際、私も会社員として思うのは、自分が若い時と比べて制約が多くなるば

かりで、若手社員が経験を積める機会が減ってきているということです。


では、サイバーエージェント等が何故それが出来るかというと、社員が思い

切って行動できるよう、社内の体制、環境、風土を整えているようです。


サイバーエージェントの制度のいくつかは、普通の会社ではありえないよう

なもので、それらは当然多くの経費もかかります。


いろいろ経費を切り詰める会社が多い中、社員が働きやすいよう制度を整え
それが結果として社員の行動を促し、業績にも跳ね返ってくる。


サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ということをビジョン

にしています。

これから、会社はこのような形に変わってゆくのかもしれません。

事実と判断

8月の話だが、上海で日本製品を売り込む展示会が催されたところ

大盛況で警備員を増員するほどだったらしい。


報道を見ると、中国全土で反日行動が行われて、日本人は怖くて外

出も出来ないくらいに感じられるが、物事はそんなに単純ではないと

思う。


政治的にもめて、反日の嵐が吹いているのも事実だろうし、日本製

品のボイコットの動きもあるかもしれない、しかしそれでもなお、この

ように日本製品が人気があるというのも事実。


都合の良い事実だけを見て判断するのは危険、別の視点から見て

見る事も大事だろう。


記憶が曖昧なので違うかもしれないが、勝間和代さんは正反対の

主張が書かれた両方の本を見ると言っていたような気がする。


例えば、景気についてなら、 先行きが明るい VS 暗い とか、

健康についてなら、朝食を食べる方が良い VS 食べない方が良い


どちらに書かれている事も、事実であろうから、両極端の本を読んで、

自分なりの判断をするというような事だったと思う。


情報をただ受け入れるのではなく、自分で判断してゆかなければいけ

ないのだと思う。

何もしない夜

テレビも見ず、本も読まずに過ごす夜は意外に長い。

いつもと時間は変わらないはずなのに。


たまには情報を断ってみるのもいいものだと感じた。