直感で決めた?
直感で決めた!
と言うと
何か聞こえは良いのですが
考えるのが面倒だから
適当に決めていることはないでしょうか
直感で決めるにせよ
その元には
やはり原則やルールと
呼ばれるものが必要です
ビルゲイツにつぐアメリカ第二位の
富豪として有名なウォーレン・パフェットは
「自分のわからないものには投資しない」
という自分のルールを徹底しました
世間でハイテクやIT事業が脚光をあびても
そこには一切手を出さなかったのは有名な話です。
古い話ですが
ホリエモンが逮捕され
ライブドアが大騒ぎになっている時に
「この会社はいったいどういう事業をしているのか
まったくわからない!」
と激怒している株主がいました
何の事業をしているかわからない会社に投資
するのもどうなのかと思いますが
おそらく何のルールもなく
世間一般で脚光を浴びているから
という理由で投資したのでしょうね
情報を集めているだけでは
思考は磨かれません
情報をもとに
自分で考え判断する事が
必要だと思います。
勉強して、考えて、経験して
その上で、判断する
そんな時
最後に頼りにするのが直感
といえるのではないか
と思います。
と言うと
何か聞こえは良いのですが
考えるのが面倒だから
適当に決めていることはないでしょうか
直感で決めるにせよ
その元には
やはり原則やルールと
呼ばれるものが必要です
ビルゲイツにつぐアメリカ第二位の
富豪として有名なウォーレン・パフェットは
「自分のわからないものには投資しない」
という自分のルールを徹底しました
世間でハイテクやIT事業が脚光をあびても
そこには一切手を出さなかったのは有名な話です。
古い話ですが
ホリエモンが逮捕され
ライブドアが大騒ぎになっている時に
「この会社はいったいどういう事業をしているのか
まったくわからない!」
と激怒している株主がいました
何の事業をしているかわからない会社に投資
するのもどうなのかと思いますが
おそらく何のルールもなく
世間一般で脚光を浴びているから
という理由で投資したのでしょうね
情報を集めているだけでは
思考は磨かれません
情報をもとに
自分で考え判断する事が
必要だと思います。
勉強して、考えて、経験して
その上で、判断する
そんな時
最後に頼りにするのが直感
といえるのではないか
と思います。
確固たる原則をもつ
NHKのプロフェッショナル・仕事の流儀
という番組を見ました。
今回は、鎌倉投信という投資会社の
ファンドマネージャーの新井和宏さん
の話でした。
番組の趣旨としては
この会社は、
儲けを第一ではなく
社会に貢献している会社に
投資をしている
ということだったのですが
番組の趣旨以外のところで
興味深かったのが
このファンドマネージャーの
売買の方法です。
ファンドマネージャーの新井氏には
自分の原理原則と言うべき
やりかたがあり
常に、それに則って売買を
行うそうです。
このまま持っていたほうが
絶対に儲かる
という相場の流れであっても
原則に従って売買します
結果的に
相場全体が下がっても
新井氏のファンドは
安定した利益を出し続けている
そうです
原則に従うというのは
言うのは簡単ですが
なかなか難しいことだと
思います。
私も以前
投資金額はここまで
と決めていたにもかかわらず
儲かったら欲が出て
さらに投資を追加した結果
結局損をしたという経験があります
意思が弱いというか
今にして考えると
しっかりした原則と言うものが
なかったのだと思います
成り行き任せというか
原則がいいかげんだから
他の意見を聞くとゆらいでしまう
投資にかかわらず
しっかりしている会社の仕事は
原則が確立されているように思います
それをマニュアルにとらわれ
個人で範疇で動くことが出来ない
と批判されることもありますが
個人の範疇といっても
そのベースには原則が必要です
原則なしの
その場限りの対応では
うまくいくことがあっても
いつまでも続くとは思えません。
個人としても
生活してゆく中で
絶対に守るべき原則が
必要なのだと思います。
三田紀房氏のまんがインベスターZでは
それを
マイルール
と呼んでいました。
インベスターZ(5) (モーニング KC)/講談社

¥617
Amazon.co.jp
という番組を見ました。
今回は、鎌倉投信という投資会社の
ファンドマネージャーの新井和宏さん
の話でした。
番組の趣旨としては
この会社は、
儲けを第一ではなく
社会に貢献している会社に
投資をしている
ということだったのですが
番組の趣旨以外のところで
興味深かったのが
このファンドマネージャーの
売買の方法です。
ファンドマネージャーの新井氏には
自分の原理原則と言うべき
やりかたがあり
常に、それに則って売買を
行うそうです。
このまま持っていたほうが
絶対に儲かる
という相場の流れであっても
原則に従って売買します
結果的に
相場全体が下がっても
新井氏のファンドは
安定した利益を出し続けている
そうです
原則に従うというのは
言うのは簡単ですが
なかなか難しいことだと
思います。
私も以前
投資金額はここまで
と決めていたにもかかわらず
儲かったら欲が出て
さらに投資を追加した結果
結局損をしたという経験があります
意思が弱いというか
今にして考えると
しっかりした原則と言うものが
なかったのだと思います
成り行き任せというか
原則がいいかげんだから
他の意見を聞くとゆらいでしまう
投資にかかわらず
しっかりしている会社の仕事は
原則が確立されているように思います
それをマニュアルにとらわれ
個人で範疇で動くことが出来ない
と批判されることもありますが
個人の範疇といっても
そのベースには原則が必要です
原則なしの
その場限りの対応では
うまくいくことがあっても
いつまでも続くとは思えません。
個人としても
生活してゆく中で
絶対に守るべき原則が
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マイルール
と呼んでいました。
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うまくいかない人間関係は愛の偏りが原因です
うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です/廣済堂出版

¥1,404
Amazon.co.jp
うまくいかない人間関係は
「愛の偏り」が原因です
矢野惣一著
人間関係の改善については
多くの解決策が示されています
ある人は言います
人間関係を良くするには
もっと相手の立場にたって考える
また、ある人は
そんなに頑張らずに
自分自身をねぎらってあげれば良い
と言ったりします
それでもなお
人間関係についての悩みが
絶えないのはなぜでしょうか
著者は人間関係の本質は愛であるとし
その愛を次の3つに定義しています。
1. 人から愛されたい
2. 自分を愛したい
3. 人を愛したい
そしてこれらは
バランスよく循環することが
必要です
何らかの理由で何かの愛に
欠乏を感じると
1. だれも私を愛してくれない
2. 自分に自信が持てない
3. 私は誰の役にもたっていない
という気持ちになり
足りないものを追い求めすぎると
バランスが崩れ
うまく循環しなくなります
どれだけ、栄養の高いものを食べても
食生活のバランスが悪ければ、
健康になるどころか
かえって病気になるように
人間関係には
愛がバランスよく
循環してゆくことが必要です。
人から愛を<受け取る>
↓
受け取った愛でさらに自分を愛する
<自己増幅>
↓
増幅した愛を人に<与える>
↓
与えた愛がかえってきて<受け取る>
愛は与えることが大事と聞いて
ひたすら与え続けても
うまく循環しなければ
かえって事態は悪くなります。
これらを解決する方法はいくつか
ありますが
大事なことは
人間関係で悩む時には
未完了の想いというものがあり
それを明らかにすることです
Feel:誰にどんな気持ちかわかって欲しい
Do:誰にどうして欲しい
Be:誰とどうなりたい
こちらが愛しても
相手から愛されないというのは
とてもつらいことです
例えば、思春期の子供などは
親がいくら愛しても
その想いが通じない事も
少なくないと思います。
そんな時に
ただ漠然といいようの無い気持ちに
もんもんと悩むだけではなく
親としてどんな気持ちでいるのか
子どもにどうしてほしいのか
どんな親子関係を築きたいのかを考え
可能であれば
それを子どもに伝えてみる
一回でうまくゆくとは限りませんが
そういったことをしてみることが
愛の循環をよくすることに
つながります。
私自身
部下と普段はそんなに話を
しませんが
評価面接の時などに
部下に対する自分の評価
部下にどうなって欲しいか
というような話をすることがあります
部下はどう思っているかわかりませんが
少なくとも
そういった話をする前と後では
明らかに関係は良くなっていることが
わかります。
人間関係が悪くなると
どんどん会話が減ってゆきます
おもいきって
自分の考えている事を
言ってみることは大事だと思いますが
何も考えずに言うと
ただの感情論になって喧嘩になります。
Feel・Do・Beを考え抜くということは
良くも悪くも
相手の事を本気で考えているということ
結局は、それが相手の理解にもつながる
と思います。
なかなか考えさせられる本でした

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うまくいかない人間関係は
「愛の偏り」が原因です
矢野惣一著
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ある人は言います
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もっと相手の立場にたって考える
また、ある人は
そんなに頑張らずに
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と言ったりします
それでもなお
人間関係についての悩みが
絶えないのはなぜでしょうか
著者は人間関係の本質は愛であるとし
その愛を次の3つに定義しています。
1. 人から愛されたい
2. 自分を愛したい
3. 人を愛したい
そしてこれらは
バランスよく循環することが
必要です
何らかの理由で何かの愛に
欠乏を感じると
1. だれも私を愛してくれない
2. 自分に自信が持てない
3. 私は誰の役にもたっていない
という気持ちになり
足りないものを追い求めすぎると
バランスが崩れ
うまく循環しなくなります
どれだけ、栄養の高いものを食べても
食生活のバランスが悪ければ、
健康になるどころか
かえって病気になるように
人間関係には
愛がバランスよく
循環してゆくことが必要です。
人から愛を<受け取る>
↓
受け取った愛でさらに自分を愛する
<自己増幅>
↓
増幅した愛を人に<与える>
↓
与えた愛がかえってきて<受け取る>
愛は与えることが大事と聞いて
ひたすら与え続けても
うまく循環しなければ
かえって事態は悪くなります。
これらを解決する方法はいくつか
ありますが
大事なことは
人間関係で悩む時には
未完了の想いというものがあり
それを明らかにすることです
Feel:誰にどんな気持ちかわかって欲しい
Do:誰にどうして欲しい
Be:誰とどうなりたい
こちらが愛しても
相手から愛されないというのは
とてもつらいことです
例えば、思春期の子供などは
親がいくら愛しても
その想いが通じない事も
少なくないと思います。
そんな時に
ただ漠然といいようの無い気持ちに
もんもんと悩むだけではなく
親としてどんな気持ちでいるのか
子どもにどうしてほしいのか
どんな親子関係を築きたいのかを考え
可能であれば
それを子どもに伝えてみる
一回でうまくゆくとは限りませんが
そういったことをしてみることが
愛の循環をよくすることに
つながります。
私自身
部下と普段はそんなに話を
しませんが
評価面接の時などに
部下に対する自分の評価
部下にどうなって欲しいか
というような話をすることがあります
部下はどう思っているかわかりませんが
少なくとも
そういった話をする前と後では
明らかに関係は良くなっていることが
わかります。
人間関係が悪くなると
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おもいきって
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言ってみることは大事だと思いますが
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ただの感情論になって喧嘩になります。
Feel・Do・Beを考え抜くということは
良くも悪くも
相手の事を本気で考えているということ
結局は、それが相手の理解にもつながる
と思います。
なかなか考えさせられる本でした