Tiny Tweaks can lead to Big Changes -3ページ目

打率10割よりも1割のほうがいいこともある

昨日、カンブリア宮殿で

キングジムという事務機の会社に

ついての番組がありました。


この会社では

社員が出す新製品の企画について

1人でも賛成する取締役がいれば

後の全員の取締役が反対でも

GOサインが出るそうです。


軽く言ってましたが

これは、ものすごく器が大きい

会社だと思います。


最近は、ISOや内部統制の問題

などもあり

会社は、事業リスクを防ぐために

結果プロセスを重視しなければ

いけない環境にあります。


神田昌典氏は

「2022年 これから10年活躍できる人の条件」で

会社では、経験を積むことが

できなくなってきている

と言っています。


失敗のリスクを抑えるため

思いきったことを避ける

つまり

社員にとって失敗する経験ができる

チャンスが無くなって来ているのです。


人はいろいろ経験することで

成長してゆきます。

なかでも失敗する経験は貴重なものです

わかっていても

失敗させる経験をさせる余裕も

しくみもほとんどの企業は

もっていません。


そんな中

10人が反対しても

1人が賛成すればやってみろ

ということができる会社は

貴重だと思います。


キングジムの宮本社長は言います

10回のうち1回当たればよし

と言ってるんだから

失敗しても怒ったりしませんよ


冒険せず絶対に失敗しない打率10割より

挑戦する打率1割のほうが

成長につながるように思います。


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予定をいれるということ

GWも終わりですね


この連休中

旅行などはしていませんが

休みの間にやろうと思っていたことは

出来たので

明日から

気持ちよく仕事に戻れそうです。


本音を言うと

もう1日休みが欲しい気もしますが



しかし、もし今から

あと1日休んでいいよ

と言われても

何も予定がないので

だらだら過ごしてしまいそうです。




イメージ出来ないことは

行動に移せない。

逆にイメージできて、計画したものは

行動できてしまう。


悩んで、行動できないのなら

行動の予定を入れたり、アポを入れて

しまえばよい



時間がたつほど

いろんな考えが出てきて決められなくなる

だったら

逃げられなくなるよう

アポをいれてしまえばよい



決心がつくから予定をいれるのではなく

予定をいれるから決心がつく




何てことを考えていた、

GW最終日の夜でした。


明日から

仕事もがんばります


モノをへらすということ

昨日、スマートサイジングという本を

紹介しました。

モノにあふれる生活を見直した本です。



20世紀くらいまでは、

増やしてゆくことが幸福と考えられ、

人々もそれを目標にしてきました。



モノを減らすことで幸せを得る

というのは、

昔の感覚からしたら

考えられない事ではないかと思います。



モノを減らすことが大事というよりは

本当に大事なものだけが残ってゆく

というほうが

私にはしっくりきますが



気がつかないだけで

私たちは、大きな時代の変革期に

いるのかもしれません。