All-Blue World-'this incredible world lies right ahead of you'-  -15ページ目

Live in the present as life is a gift.

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多くの人があなたの人生に現れ、そして去るだろう。



しかし、本当の友達だけがあなたの心の中に足跡を残していく。



あなた自身を動かすには、頭をつかいなさい。



他の人を動かすには、心を使いなさい。



Anger=怒りはDanger=危険からDを取ったもの。



もし、誰かが一度あなたを裏切ることがあれば、それは彼/彼女の責任。



しかし、もし二度目があったなら、それはななたの責任。



偉大な精神は、観念について、語るだろう。



普通の精神は、出来事についてを。



些細な精神は、人々についてを。



立派な青年たちは、自然の創造物。



しかし、立派な老人たちは芸術の仕事。



他の人の失敗から、学びなさい。



あなたは、それらを自分一人で学びきれるほど、長生きしない。



友達というもの。



あなた、そして私という存在…そこにあなたの連れてきた一人の友達が加わり、3人となる。



私たちは、グループを作り、友達の輪を作る。



そして、その輪のように、そこには始まりも、終わりも存在しない。



昨日という日は、歴史。



明日という日は、未知。



今日という日は、ギフト=贈り物。



だから、我々は現在という瞬間をプレゼント=贈り物と呼ぶ。






Journey of Soul


 


There is no beginning or end.....

Yesterday is history.Tommorow is mystery.

Today is a gift,that's why they call it the present.

[Eleanor Roosevelt]


始まりも終わりもない。

昨日という日は歴史であり、明日という日は未知だ。

今日という日はギフト(贈り物であり、)

だから我々は、今日という日をプレセント(贈り物)と呼ぶ。


Live in the present as life is a gift.

[Darren Knight]


人生は贈り物なのだから「今」という瞬間にき生ろ。

*オーストラリアの兄貴の様な存在、Darrenから貰った言葉。



最初に。



Journey of Soul シリーズは、



僕が2003年7月11日22歳の時に、日本を飛び出し、



2005年7月1日に日本に帰るまでを綴った日記です。



あれから4年以上が経ち、いつか僕が、その期間を通して、



実際に現地を旅をしながら、また住みながら、



その五感を通して「感じた」ことにいて綴りたいという思いを叶えるためのものです。



僕は長年海外で暮らすこと、そして、海外を旅することが夢でした。



遡る事、1998年(17歳)の春、あるイスラエル人の女性に僕は新宿で出会いました。



その当時、家庭の問題がもうおよそ7年も続き、



僕の人生は、孤独と葛藤の戦いでした。



人生に絶望を感じていた僕は、バスケ部を退部し、



何も自分の魂を表現するものもないまま、悲しみの中に生きていました。



17歳で、一人で家を逃げ出すお金も度胸もなければ、



人生を変える力もない。



そんな苦しみと葛藤の中で、人生は苦痛以外の何者でもなかった。



いつの間にか、僕は、親しい友人以外に心を閉じるようになっていました。



悲しい事にそれが現実で、それが17歳の少年の生きる人生だった。



けれど、その春、イスラエルから来たLimorという女性に出会い、



その少年の人生は変わりました。



絶望の闇の中にいた「彼」は、光の眩しさに、美しさに出会い、



変わろうと、世界中の色々なものを感じて、人生を楽しもうと思うようになった。




そんな「彼」が、実際にLimorと出会ってから、5年の時を経て、



2003年から、その「小さな夢」を叶えていく姿を綴ったものです。



ただ真っ直ぐに表現したい。



それこそが自分自身であり、自分が生きた証。



そう想い、僕は僕のすべてをここに綴ります。


人生と木



[Life is
like a tree.]


人生と木。


木の根の張り方や、幹の伸び方は、すべてが違う。

大きな木は、しっかりと大地に根を張り、その枝枝に多くの葉っぱを茂らせて、

たくさんの動物や人々を、その木陰に休ませることが出来る。


生命を育むことが出来る。


昔、Leeという韓国人のおっちゃんに


「お前はどんな木になりたい?…大きな木になりなさい。いつか多くの人を休ませられるような

 そんな大きな木になりなさい。」


そう言われて、色々考えさせられた事がある。

大切な友達や、愛する人が心を安心して休められるような、そんな存在。


人を優しくできるっていうのは、人の痛みを分かる事。


芯が強いこと。相手を受け止められること。


それはものすごく木に似てる。

いかに心にゆとりを持てるか。


人に優しくできるっていうのは、相手の事を思いやれる心のゆとりだと思う。


正にそれは大地にしっかりと根を張り巡らせた木。