今週末からゴールデンウィークだね![]()
端午の節句の子供の日ももうすぐ ![]()
柏餅大好きだから、たらふく食べたいヨ![]()
最近の街中ではなかなか見掛けることが
なくなってしまった鯉のぼりだけど
「鯉の滝登り」という言葉は
よく知られているけど、
鯉のぼりの歌にも
「百瀬の滝を登りなば
たちまち竜になりぬべき」
という歌詞があります。
[倍賞千恵子の鯉のぼり]

(画像はNETから拝借)
この言葉のいわれは中国の故事からで、
数々の急流を登り、最後に黄河の上流に
あるとされる竜門という最大の急流
(滝?
)を登ることができた鯉は
竜になれるという伝説があり![]()
これが
【登竜門】
という
立身出世
を表す
言葉の語源となっているんだよ![]()

(画像はNETから拝借)
「登竜門」って門の名前だと思って
いたけど間違っていた ![]()
故に本来の使い方は
登竜門を「目指す」
とか
登竜門を「果たす」
というのが正しくて、
「くぐる」とか「通る」っていうのは
ちょっと違うんだけど、
最近ではどう使ってもいいみたいです。
(下の画像は銀座の立喰鮨の「登龍門」
4月23日にオープンしたばかりだよ。
まだ行ったことないよ。)

そして日本では我が子に
鯉が竜になるような出世をしてほしい
と願って鯉のぼりを飾るようになった、
というのが鯉のぼりの起源
最初は今の鯉のぼりの形では無く、
幟旗(のぼりばた)に
鯉の絵を描いていたみたい![]()
それも昔は真鯉しかいなかったから
黒い鯉だけだったみたいだね![]()
鯉のぼりを見かけたら
その家の子供の健やかな成長と
立身出世を親とともに
願ってあげたいと思います![]()

(記事はあちこちの寄せ集めで間違っていたらごめんね!)













