+やさしく歌って+ -81ページ目

+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

今日は昨日の記事でお知らせしたように、妹に「ミニピン会」に連れて行ってもらいましたヾ(〃・ω・)ノわぁい♪ ミニピン会と言っても、もちろん正式名称でも何でもなく(笑)、友達同士になったオーナーさん達がドッグカフェで楽しく集う♪そんな気軽なイベントです^^


会場はWoo!!Drops というカジュアルなドッグカフェ♪ HPもどうぞご覧下さいね^^


参加したミニピンは5匹♪

ジミーくん♂ 4歳 約4kg妹のバンビ♀ 1歳11ヶ月 3.4kgせんべいくん(笑)♂ 1歳9ヶ月 5.5kgのデカピンf^_^;プリマちゃん♀ 1歳半 2.7kgきなこちゃん♀ 6ヶ月 2.8kg(年齢順ww)




店内はそれほど広くはないものの、明るくシャレたイメージ♪




テーブルにはこんな可愛らしいディスプレイが(〃∇〃)


カウンターの中には、オーナーさんのルーちゃんがおとなしく座ってました♪ まるでぬいぐるみみたいにラブリィ~~なの (*´∀`)



到着してみると、先客のルナちゃん(文字入れ間違っちゃった!(;^_^A)がいましたが、元気いっぱいのピンズはお構いナシ(≧▽≦)



さすがに「せんべい君」はデカッ!!(ノ゚ο゚)ノ 2歳以上離れたジミー君と比べても、その大きさは明らかです(^_^;)




写真ではよくわからないけど、生後半年のきなこちゃんはとっても小っちゃくて、特注の冬用チャイナドレスがよく似合ってます^^




こうして見ると、まるで姉妹のようなバンビとプリマちゃん♪ バンビの方が5ヶ月違いの姉さんなので、ちょっぴり大きいの^^




ピンズにはお店からクッキーのサービスがあり



アタシ達はこのWooサンデー(300円)を頂きました^^ サンデーには5種類あるんだけど、アタシはキャラメルをチョイス♪ 見た目通り、ウマウマ~~(⌒¬⌒*)




ジミー君はセラピー犬というお仕事があるようで、5匹の中でも落ち着いた印象。生後半年のきなこちゃんは「やんちゃ盛り」のようで、何を見ても興味津々の様子^^




ようやく5匹勢ぞろいの写真が撮れました(;^_^A

手前から、バンビ、プリマちゃん、せんべい君、きなこちゃん、そして立ち上がっているのがジミーくん♪

とにかく5匹ともジッとしている事がなくて、小っちゃな体なのに本当にパワフルなのね~!!!

2時間程でお開きになりましたが、元気いっぱいのミニピン達の様子に今日は目一杯楽しませてもらいましたヾ(*´▽`*)ノ彡☆

帰宅してみるとミーたんは何かを察知したらしく、アタシの顔、そしてパンツの裾辺りをしきりにクンクン嗅ぎまわるんです(;^_^A さすがに猫の嗅覚は鋭いのね(・ω・A;)アセアセ

ピンズのパワーに圧倒されたためか、さすがに疲れが出ちゃって…18時過ぎまで休ませてもらいました。外出=病院の生活は、体力低下を招いてしまったのか…(´・ω・`)ショボンヌ

でも今日は本当に楽しかったぁ~~♪

誘ってくれた妹に(人ω-)謝謝(-ω人)謝謝



11月に実施された市のガン検診でひっかかったため、今日はこの時実施して頂いた精密検査 の結果を伺う日。



結果は、セーフ!!!

(*´∀`)

ただし今回もグレーゾーンだったため、今後も定期的に検査を継続しなければならず、次回は4月にお世話になる予定です。ちょっぴり恥ずかしいケド(/ω\)…安心には代えられないものですね♪



その後はいつものリハビリです♪

例によって理学療法のH先生は予約票の発行を忘れちゃうので(笑)、画像は作業療法だけですがしっかり両方お世話になって参りました^^


理学療法ではまずはホットパッドで左肩を温め、その後は「ふくらはぎ」を伸ばす運動。そして左肩の治療、さらに股関節の柔軟性を保つため、H先生が片足ずつ動かして下さいます。


H先生と最近の症状について話していたところ、先生から「念のため、これから肺活量検査もしていこうか」とのお話があり、それはもう…先生にお任せしたいと思っています(;^_^A



その後作業療法室に移動しC先生にお世話になったのですが…毎回の握力検査では大体右手が14~16kgだったのに今回は11kg(_ _。) 左手は大体6kgだったのに、今日は4kgまで低下。

さすがにちょっぴり凹みそう…il||li_| ̄|○il||li


でも明日は妹が楽しいイベントに誘ってくれたんです♪

それはこの記事 でご紹介した「ミニピン会」(ノ∇≦*) ♪
ミニピンを飼ってるワケじゃないけど、妹のミニピン「バンビ」のオバちゃん役で楽しませても~らおっと♪

☆ウキ(p。・∀・q)(p・∀・。q)ウキ☆

久々に洋楽ネタでも…(笑)。


昔昔アタシが学生だった頃、「クロスオーバー」という音楽カテゴリーがありました。JAZZとROCKをうまく融合させたような音が特色で、当時はとても新鮮に聴こえたものでした♪ そしてしだいにソフト&メロー路線なジャンル、いつの間にかいわゆる「AOR」というカテゴリーが全盛期を迎える事となります。


AORと聞いて懐かしさを覚える皆様は、きっとアタシのご同輩世代(笑)。AORはもちろん略語で、長ったらしく正しくは「Adult Oriented Rock(大人に心を向けたロック)」という意味のようですね♪


MICHAEL FRANKS (マイケル・フランクス)を初めて聴いた時の印象…。「こんなオシャレで、そして癒されるアルバムがあるなんて!!」、ま、そんな感じで見事にKOされたワケです^^



マイケル・フランクスを記事にするなら、アタシ的にはまずは彼のデビューアルバム “THE ART OF TEA”から順を追わないと♪


①Nightmoves(愛はむなしく)

②Eggplant(エッグプラント)

③Monkey See-Monkey Do (モンキー・シー・モンキー・ドゥ)

④St. Elmo's Fire (聖エルモの火)

⑤I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad(愛の苦しみ)

⑥Jive(ジャイヴ)

⑦Popsicle Toes (ポプシクル・トーズ)

⑧Sometimes I Just Forget To Smile(微笑を失う時)

⑨Mr. Blue(ミスター・ブルー)


視聴はコチラ からどうぞ♪


マイケル・フランクスというアーティストに興味をもったきっかけは、とにかくこのアルバムのバック陣があまりにも豪華な顔ぶれでして、これほどのビッグネームの面々がサポートするマイケル・フランクスって一体ナニモノ?? …これが本音だったかもしれません(≧▽≦)


だってプロデュースがトミー・リピューマ。アレンジがニック・デカロ(ノ´▽`)ノ 

バックミュージシャンは、クルセイダースのウィルトン・フェルダー、ジョー・サンプル、そしてラリー・カールトン。サックスはディヴィッド・サンボーンとマイケル・ブレッカーですヨ!!!! この布陣だけでも一聴の価値がオオアリなのは明白♪


このアルバムの曲はどれも美しいメロディーラインで彩られ、彼のヴォーカルも余計な力が抜けたイイ意味での軽やかさがあり、決して彼の歌は巧いとは言えないと思うんだけど、それ以上にリズム感、スィング感を楽しめる名盤だと思っています^^

歌が巧いというより、その「心地良さ」がヴォーカリストとしての彼の身上かもしれません♪


彼の初来日コンサートは確か…1980年頃?はなはだ記憶が曖昧デスf^_^; 当時の洋楽アーティストのコンサートといえば、大体武道館か中野サンプラザが多かった時代ですが、彼のコンサート会場はこじんまりとしたホールでした。(場所・会場の記憶が甚だ曖昧…渋谷近辺で郵便局関連のホールってありました?)

ステージに登場した彼は明らかに緊張しており、あぁ、ホントにこの人って素朴なんだなぁ~と妙な感心をしたのを覚えています♪

You Tubeにこのアルバムの代表曲Eggplant(エッグプラント)があったんだけど、残念ながらタグの埋め込みができないように設定されてました(_ _。) ここに貼ることはできないので、どうぞコチラ からご覧下さいね^^

MICHAEL FRANKSの公式HP(海外版) は、彼の穏やかな人柄そのまま、本当にほのぼの~としたサイトですよ♪


では洋楽記事はまた気の向いた時にでも~(*´∀`)



以前この記事 で、息子からのさりげないエールについて触れておりましたが、携帯裏に両面テープで貼り付けたメッセージは、その時はもう既に剥がれそうな状況でした(;^_^A



ねっ…。もういつ剥がれてもおかしくない状態(;´Д`)


この時から約1週間後にはメッセージを覆っていたテープが遂に剥がれ、しかも行方不明になってしまったの( p_q) 息子に事情を話し両面テープをもう1度貼ってもらおうと思ったものの、残念ながら品切れ状態(_ _。)


ガッカリするアタシに、息子は

「お母さん、何も両面テープにしなくても、セロテープで良いじゃん♪」


(゚∀゚;) ・・・ヘッ?? そ、そっかぁぁーーー!!!!

最初っからセロテープで覆っておけば良かったんじゃない♪

アタシって何て応用力がないんでしょ(^▽^;)



と言う訳で、今は↑のようにセロテープで覆ってますが、以前剥がれかけていた部分の汚れが、何ともイイ味出してます。最初からこうしておけば良かったのに、アタシってホントに間が抜けてるわ(≧ω≦。)プププ



日曜日の我が家は、何故かN○Kの「のど自慢」を観ながら昼食をとるんです( ´艸`) 歌がお上手な老若男女の皆さんが、嬉しそうに楽しそうに歌うお姿を拝見していると、それがとても微笑ましくあったかく思えてならないんです♪ びば・愛すべき人達(*^-^*)


今日出場なさった1人の男性が、歌い終わった後舞台の上からお母様の還暦を祝っておられ、客席で声援を送られていたお母様はそれに応えられて、満面の笑みで両手を振っていらっしゃいました♪ そこには確かな「親子愛」が存在し、アタシ、ついもらい泣きしちゃったんですね…

これには息子もダンナも「ど、ど、どーしたんだ?Σ(゚д゚;)」とビックリ(^▽^;)


アタシが「良い息子さんだなぁと思ってサ」と答えると、ダンナはダンナで「それ言ったら、○○(息子)に、すっげープレッシャーだぞ?」

そ、そーかもね…σ(^_^;)


息子は息子で「お母さん病気になったら、涙腺まで緩みすぎーー!!」


もともとアタシ、かなり涙もろいんです。でも最近はそれに輪をかける程、涙もろさ指数完璧にパワーアップしてしまいましたf^_^;

土曜日はダンナが仕事のため、息子が2人分の簡単な昼食を作ってくれるのですが、その姿を目にしては「どうもありがとう」とちょっぴりメソメソ。ミーたんがアタシの手を舐めてくれる、ただそれだけで「ありがとうね」と涙がホロリ。


アタシの体はまるで真綿で首を絞められるように、僅かずつ僅かずつ体の自由が失われ続けており…ALSの疑いのため、来月くらいからはALSの薬を処方して頂く予定です。ただALSは特定疾病のため公費補助の手続きを経ない事にはその薬は高額過ぎて、我が家の経済状況では容易には処方して頂く事ができません(;^_^A 万が一ALSだった場合はそのお薬を頂いてもあくまでも症状の進行を遅らせるだけで、今の医療技術をしても根本的な治療法がないため、どうしても「余命」という言葉が頭をよぎってしまいます。


今は努めて考えないようにしています。

前向きな現実逃避をしています。(苦笑)


アタシを励ましてくれる息子のため、そして10歳も年上のこんなアタシと結婚してくれたダンナのため、1日でも長く元気な姿のまま過ごしていたいの。

単調な1日1日であっても、日々感謝の気持ちを大切に、天然な笑顔のままのアタシであり続けたい♪

妹んチで飼っているミニピンの「バンビ」です♪


お昼寝中のご主人さまの背中にちゃっかり座り込みの図(笑) 

「お疲れのお父さんにマッサージしてあげてるのヨ♪」 

それとも「アタシの方がエライのヨ」とアピールしてる?(≧▽≦)


アタシが妹の家から帰宅しようとすると、その気配を察知するや否や

「帰らないでヨ~…」と悲痛な鳴き声をあげて、必死にすがりついてくれるんです(〃∇〃) もぉ、可愛いんだから~♪


当然アタシにだけじゃなく、妹のご主人の出勤時、姪っ子(短大1年、高校1年)の通学時にも同様に行かないでとアピールするんだけど、妹いわく1日何度もこうだと、その都度かなり騒がしくてちょっと困るとのこと(;^_^A


ところが…

1番なついている妹が出かけようとしても、アッサリと見送るらしいんですね(^▽^;)


「肩乗りバンビ」です(≧▽≦)

妹のことが1番好きなはずなのに、どーして妹の外出だけは大人しくしてるんでしょうね??好意的に解釈して…きっと聞き分けが良いという事にしておきましょう( ̄m ̄* )♪

                                ちなみに我が家のミーは…

                              誰が出かけても知らんぷり(_ _。)

                               ま、犬と猫とじゃ違いますから…

                            しゃーないなぁ~、けど何か淋しいorz

ミーの思い出(ケガ~通院編) の続編ですので、これは1年ちょっと前の思い出です♪



通院編で書きましたが、ケガを負ってから毎日通院してもなかなか回復しなかったミーの傷。先生とご相談の上、昨年2月1日に遂に手術を受ける事となりました(´□`。)


お世話になった動物病院のスタッフ日記には、当日のミーの手術の写真と病状が記載されていますので、どうぞコチラ をご覧下さい。


手術前夜から絶食・絶水にするようにとご指導頂いていたので、ミーにしてみれば「何かヘンだニャ?」と思っていたかもしれませんね…。

朝9時にミーを先生にお預けし、手術終了までドキドキしながら待合室で待っておりました…。傷口を切開し様子を観察した上で、断脚かどうかを決めるということでしたから…(TωT)

手術途中に先生に手術室に呼びいれられたアタシは、切開した傷口部分の説明を頂きましたが、手術台に横たわるミーの姿は痛々しく、涙を堪えるのに必死でした…。壊疽が始まった部分を切除の上、念入りに患部を洗浄し、とりあえず当日は断脚はせずに回復を待つことになりました。それでも再度傷口から血膿が現れた場合は…その際は断脚という結論に達しました。。゚(T^T)゚。


手術後は麻酔の影響があるため、夕方まで病院で預かって頂く事になっていたのですが、なにぶんノラちゃんから飼い猫になってまだ間もないミーのことです。病院のスタッフの方が入院ケージのおしっこシートを取り替えようとしたところ、完全に人馴れしていない事と手術という状況にミーは興奮したためか、スタッフの方に激しく威嚇してしまったようで、急遽その時だけ立ち会って欲しいと携帯に連絡が入りました。

慌てて病院のミーの元に向かうと、幸いアタシには素直に抱かせてくれ、スタッフの方にシート交換をして頂きましたm(_ _ )m



夕方病院から引き取ってくると…まだ完全に麻酔から覚めやらぬ様子でしたが、痛みを我慢している姿が見るからに痛々しく…小さい体で、よく耐えて頑張ったね…!!



手術当日は麻酔の影響で何度も吐いていたミーでしたが、翌日になると吐き気はおさまったようです。それでもやはり痛みのためでしょうか…ほとんど動かずジーっと痛みを堪えているように見えました…。

翌日からも毎日通院し、傷口にお薬を塗って包帯交換をして頂きました。

でも動物の回復力って凄いものがありますね!!! だって2~3日後にはもうフツーに走り回ったり、テーブルにジャンプして上ったりするんですもの(;^_^A これには本当にビックリしちゃいました(  ゚ ▽ ゚ ;)




ミーにケガを負わせた張本人のチャクロンが図々しくもベランダにやって来たのですが、ミーは怯えるどころか、以前同様子猫のような鳴き声をあげて甘えるんですねぇ~…。アタシ達にとっては憎っくきチャクロンなのですが、ミーにとってはケガさせられてもかけがえのない母なんでしょう。複雑な心境ながら、やっぱり親子の絆って強いものだと実感させられました(^▽^;)


順調に回復した場合は5日~10日で傷口が塞がる予定だったのですが、2週間が経過してもミーの傷口は思うように回復する兆しが見えず…先生の勧めにより「行動制限」を行使することになり、かなり可哀相に思えましたが狭いケージに閉じ込め、強制的に安静状態を強いることになりました。だって…しっかり治らなかったら「断脚」になってしまうんですもの。回復させるためには、もう選択の余地はありませんでした。


お世話になっていた動物病院はとても良心的で、短期間だけのためにケージを購入しなくても済むよう、保証金5000円でこのケージをレンタルして下さったんです♪ 正直ミーの治療費はこの時点で既に10万円を超えていたので、使用後返却すると保証金が戻ってくるシステムは非常に助かりました(´∀`)ホッ


2月15日からこの狭いケージ生活となったミー…。初日はかなり抵抗するように鳴き声を上げていましたが、数日もするとこの環境にも慣れてくれ、時々扉を開けて撫でてあげると喉をゴロゴロ鳴らして喜んでくれました♪

毎日の通院、そしてこの強制的な安静状況が功を奏し、3月4日にはようやく抜糸となり「断脚の危機」からも無事に免れることができましたワーイッ♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪


12月末から足掛け3ヶ月毎日お世話になったこうほく動物病院 には、1年経った今でも感謝の気持ちでいっぱいです♪ だって重症だったミーのケガを、本当に親身になって懸命に治して下さったんですから^^

院長先生、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!!m(_ _ )m




これは昨年5月のミーです…なんっちゅー姿なんでしょ(≧▽≦)

ノラちゃんだったミーが家族となったわずか1ヵ月後、思わぬケガにより我が家は大出費に見舞われました(;^_^A 半ベソかきたくなるほどかなり厳しい出費だったけど、「家族」ですもの、しょーがありませんねf^_^;


妹に言われました…

「そんなにお金使うなら、最初からもっと高い猫買えたんじゃない?」


た、たしかに・・・・・・・・・・(;^_^A

でもミーはアタシが一目惚れした猫だったんですもの(〃∇〃)

我が家の家族に迎え入れた以上、想定外だった高額な治療費も甘んじて受け入れるしかないんですものね^^

ミーたん、これからも仲良く一緒にいようねぇ~~♪

o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

今日は言わずと知れたバレンタインデー(はぁと)

happyで甘い1日をお過ごしになっていらっしゃる恋人同士の皆様、そしてご夫婦になってもラブラブなバレンタインをお過ごしのご家庭もおありのことと思います♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


翻ってこの我が家…( ´艸`)

昨年を思い出してみると、息子のリクエストでこれでもか!と言うほどチョコチップをまぶした「チョコチップメロンパン」を焼いたりしてましたが…




今年は…アタシの体がこの通りのため、手作りのみならず、チョコ探しにも出かけられない年となってしまいましたo(TωT )

そのため窮余の策で、妹にチョコの調達を依頼し

スーパーで購入してもらいました(≧ω≦。)プププ

もちろん価格も指定済み!息子&ダンナ合計で1000円と、きわめてアッサリ経済的に済ませてしまいましたわ(^▽^;)



でも…息子&ダンナさま…

値段は安く済ませちゃったけど、感謝の気持ちはた~んまり詰めたつもりなの♪

許してね!(;^_^Aあはは

今日も恒例、早朝通院のリハビリデー♪


いつも7時には病院に到着してしまうので、診察開始の9時までは全くのフリータイム^^ と言ってもほとんどの時間を居眠りで過ごすというのが、これまたアタシの恒例行事( ´艸`)


でもアタシには寝起きの悪い息子を起こすという大仕事があるのです(笑) マナーモードにした携帯のアラームを7時半にセットし、携帯をジャケットの袖口に入れてまずは一眠り(≧▽≦) 7時半に自宅に電話し息子を起こしたら、今度は8時50分のアラームを発動!さぁ~て、それまでもう一眠りならぬ二眠り( ̄m ̄*)ププッ

でも8時30分になると「お待たせいたしました♪ただ今から受付を開始します。」という爽やかな声で、瞬間的に現実に引き戻されるのですが、そこはこのアタシのこと^^ すぐさま自主的に眠りの世界に戻っちゃいます>ヲイ


実は昨日自宅に、脳外科主治医のS先生から電話を頂きました♪ というのもNS病院での診察結果はいつも当日のうちにご連絡しているのですが、8日(金)にご連絡したところあいにくS先生は他県に出張中だったため、昨日先生から折り返しのご連絡を頂いたワケです(;^_^A


この記事 での件をお伝えしたところ、さすがにS先生も若干声のトーンが落ちました(_ _。) そしてここで1つ問題(疑問)が発生!というのも来月身体障害者申請をする予定になっているのですが、問題はその「病名」について。大学病院の主治医が書いて下さる場合は「頚椎症」での申請になるのですが、実際のところ…アタシにはALSの疑いがあるためALSの治療薬を処方して頂く予定になっているワケでヽ(;´Д`)ノ というコトは身体障害者申請は「ALSの疑い」病名で行った方が良いものかどうか。そうなると申請は主治医ではなく、NS病院のI先生に依頼することになります。

この件については、NS病院のI先生と大学病院の主治医との間でご検討下さることになりました。


今日のリハビリの際、理学療法士のH先生にこの件をお伝えしたところ

『ちょっと言い方が悪いけど、俺、S先生(主治医)を見直しちゃったなぁ』


へ?どーゆーこと?とお尋ねしたところ、ドクターというのは診察室でカルテを前に患者と向き合うだけのものと思っていたそうなので、S先生が診察日以外に電話でもいろいろと気遣って下さっている事が大きな驚きだったようです。でも…アタシ…S先生の患者の中でも極めて特殊な病状なもので(;^_^A…それでご心配下さっていると思うんです。でもS先生のそういう責任感は、とてもありがたく感謝しています♪

作業療法室には先日から実習生の女性がいらしているのですが、今日は加えて医学部の学生さんがお2人いらしてました♪ これからの医療界を担う若い方々には、医療技術の習得はいうまでもなく、それと同様に患者の気持ちを思いはかる人間性も育んで頂きたいと思います♪


新人さん、いらっしゃぁ~い♪

いぇいぇ、新人さん、ガンバ―――ヾ(`・ω・´)ゞ―――ァァァ!!



一昨年11月13日から我が家の家族の一員となったミーたん♪

元々ノラちゃんだったので、ベランダ側の窓辺で「外行きたいニャ」と鳴けば外へ出し、頃合を見て戻ってくる…そんな毎日を過ごしていたのですが…。


一昨年の12月、おそらくケンカ傷だったのでしょう。右足に軽い傷を作って帰って来たミーでしたが、様子を見ると本人(笑)元気だし、それほど傷を気にする事もなかったので、猫初心者のアタシ達はとりあえず静観することにしたんです。

ところが12月15日になると画像のように傷が化膿してしまったんですΣ(゚д゚lll)ガーン




拡大すると、ジュクジクしているのわかりますね。゚(T^T)゚。



あの頃ミーがお散歩に出かけると、時々母猫のチャクロンに追いかけられていたので、断定はできないもののミーにケガをさせたのはおそらく…母猫のチャクロン!ヽ(`Д´)ノ



化膿を始めた傷をどうしようかとオロオロしてるうち、翌日になると…



みるみる悪化しているのが明らかo(TωT )

そのため急遽ホームセンターからキャリーケースを購入し、嫌がって抵抗するミーをキャリーに入れて動物病院のお世話になったんです。猫を飼うのが初めてなら、動物病院だって初体験です…o(;-_-;)oドキドキ


                  ↑

               クリックしてね♪


お世話になったのはこちらの動物病院です♪ 院長先生をはじめスタッフの方々、皆さんがとても親身になって下さいましたm(_ _ )m

先生がおっしゃるケンカ傷の状況は、ケンカの最中逃げようとして後ろ足を噛まれてしまったらしく、その証拠に傷の両側(足の内側・外側)に噛み傷が残ってましたもの(;´Д`) 


チャクロン、よくもヤってくれたわねーー!!

ヽ(`Д´)ノ


まずは傷口を洗浄し傷薬を塗って頂き、飲み薬を1週間分処方されて帰宅しました♪


患者名はちゃんとミーの名前なんですね♪ペットを対等に扱って下さる病院の姿勢が、とても温かく思えて嬉しく感じました^^


ところがミーの傷は一向に良くならず…

病院のお正月休みにも1日お世話になり、その後も毎日抗生物質の注射&傷口の包帯交換でお世話になっておりました。毎日病院といっても、内臓疾患ではなくケガだったので、(画像は寝てマスが)本人はとっても元気だったんです(;^_^A


毎日毎日お注射と包帯交換でお世話になっているうちに、次第に傷口も乾きカサブタ状態になったので、ようやくこのまま回復するかと思われたものの…細菌が体内深くまで侵入していたらしくまたもや血膿が認められ、先生から手術を勧められたのです…( ̄□ ̄;)


傷口が運の悪い事にちょうど関節だったので、切開してみないと回復は保証できないということ。最悪は断脚も覚悟しなければならない危険性もあること…。


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


飼い猫になったせいで、チャクロンから苛められちゃったのかもしれないと思うと、ミーに何と謝って良いか…ただただ涙があふれるばかり…

ミーたん、ごめんねぇーーー!!!




手術は2月2日に決定し、↑の画像はその直前1月31日のものです。この右足が「断脚」になっちゃうかもしれない…。この頃はミーに対して申し訳ないと胸が痛み、心配のあまり重っ苦しい雰囲気の我が家でした(_ _。)


手術編はまた次回にお話いたしますね~♪


                              さーて、明日はリハビリ♪

                                ガンバ!!!"o(・`ω´・)キュ!

毎週月・木のリハビリデー♪

昨日は祝日だったので、今日にスライドしてお世話になって参りました。



今日は作業療法だけの予定だったのですが、せっかく来てくれたのだからと、無理くり理学療法でもお世話になることができました♪


作業療法室C先生、理学療法室H先生にも、先日のNS病院でのお話 を伝えたところ…さすがにお二人とも驚いていらっしゃいましたが、考えようによっては確定が出る前に「手を打つ」重要性にも触れられ、あくまでも諦めずに頑張ろうと励まして頂きましたm(_ _ )m


今後予定している身体障害者2級申請、そして介護認定も視野に入れて進めるに当たり、病院内に設置されている「医療相談室」の利用についてアドバイス頂きました。

そしてこのブログを通じ、障害者申請、介護制度の利用、そして障害者年金制度などについて、メールやメッセージでアドバイス下さった皆様、本当にありがとうございました。何の知識も無いアタシにとって、皆様からのアドバイスは心強い拠り所です♪


今日のリハビリでは若干疲れてしまい、帰宅後はまたもや夕方まで寝入ってしまいました(;^_^A つくづく体力落ちてるなぁぁ~~…やっぱりオトシのせいかしら?( ´艸`)ムププ



アタシを支えて下さる全ての皆様に感謝を込めて…

以前も貼ったかもしれないけど、You Tubeからアタシの大好きなCarol Kingの You've Gotta Friend(君の友達) を貼らせて頂きますね♪

(携帯の方は視聴できないの、ゴメンナサイ!)





それではそろそろ、おやすみなさぁ~い☆