久々に洋楽ネタでも…(笑)。
昔昔アタシが学生だった頃、「クロスオーバー」という音楽カテゴリーがありました。JAZZとROCKをうまく融合させたような音が特色で、当時はとても新鮮に聴こえたものでした♪ そしてしだいにソフト&メロー路線なジャンル、いつの間にかいわゆる「AOR」というカテゴリーが全盛期を迎える事となります。
AORと聞いて懐かしさを覚える皆様は、きっとアタシのご同輩世代(笑)。AORはもちろん略語で、長ったらしく正しくは「Adult Oriented Rock(大人に心を向けたロック)」という意味のようですね♪
MICHAEL FRANKS (マイケル・フランクス)を初めて聴いた時の印象…。「こんなオシャレで、そして癒されるアルバムがあるなんて!!」、ま、そんな感じで見事にKOされたワケです^^
マイケル・フランクスを記事にするなら、アタシ的にはまずは彼のデビューアルバム “THE ART OF TEA”から順を追わないと♪
①Nightmoves(愛はむなしく)
②Eggplant(エッグプラント)
③Monkey See-Monkey Do (モンキー・シー・モンキー・ドゥ)
④St. Elmo's Fire (聖エルモの火)
⑤I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad(愛の苦しみ)
⑥Jive(ジャイヴ)
⑦Popsicle Toes (ポプシクル・トーズ)
⑧Sometimes I Just Forget To Smile(微笑を失う時)
⑨Mr. Blue(ミスター・ブルー)
視聴はコチラ からどうぞ♪
マイケル・フランクスというアーティストに興味をもったきっかけは、とにかくこのアルバムのバック陣があまりにも豪華な顔ぶれでして、これほどのビッグネームの面々がサポートするマイケル・フランクスって一体ナニモノ?? …これが本音だったかもしれません(≧▽≦)
だってプロデュースがトミー・リピューマ。アレンジがニック・デカロ(ノ´▽`)ノ
バックミュージシャンは、クルセイダースのウィルトン・フェルダー、ジョー・サンプル、そしてラリー・カールトン。サックスはディヴィッド・サンボーンとマイケル・ブレッカーですヨ!!!! この布陣だけでも一聴の価値がオオアリなのは明白♪
このアルバムの曲はどれも美しいメロディーラインで彩られ、彼のヴォーカルも余計な力が抜けたイイ意味での軽やかさがあり、決して彼の歌は巧いとは言えないと思うんだけど、それ以上にリズム感、スィング感を楽しめる名盤だと思っています^^
歌が巧いというより、その「心地良さ」がヴォーカリストとしての彼の身上かもしれません♪
彼の初来日コンサートは確か…1980年頃?はなはだ記憶が曖昧デスf^_^; 当時の洋楽アーティストのコンサートといえば、大体武道館か中野サンプラザが多かった時代ですが、彼のコンサート会場はこじんまりとしたホールでした。(場所・会場の記憶が甚だ曖昧…渋谷近辺で郵便局関連のホールってありました?)
ステージに登場した彼は明らかに緊張しており、あぁ、ホントにこの人って素朴なんだなぁ~と妙な感心をしたのを覚えています♪
You Tubeにこのアルバムの代表曲Eggplant(エッグプラント)があったんだけど、残念ながらタグの埋め込みができないように設定されてました(_ _。) ここに貼ることはできないので、どうぞコチラ
からご覧下さいね^^
MICHAEL FRANKSの公式HP(海外版)
は、彼の穏やかな人柄そのまま、本当にほのぼの~としたサイトですよ♪
では洋楽記事はまた気の向いた時にでも~(*´∀`)
