一昨年11月13日から我が家の家族の一員となったミーたん♪
元々ノラちゃんだったので、ベランダ側の窓辺で「外行きたいニャ」と鳴けば外へ出し、頃合を見て戻ってくる…そんな毎日を過ごしていたのですが…。
一昨年の12月、おそらくケンカ傷だったのでしょう。右足に軽い傷を作って帰って来たミーでしたが、様子を見ると本人(笑)元気だし、それほど傷を気にする事もなかったので、猫初心者のアタシ達はとりあえず静観することにしたんです。
ところが12月15日になると画像のように傷が化膿してしまったんですΣ(゚д゚lll)ガーン
拡大すると、ジュクジクしているのわかりますね。゚(T^T)゚。
あの頃ミーがお散歩に出かけると、時々母猫のチャクロンに追いかけられていたので、断定はできないもののミーにケガをさせたのはおそらく…母猫のチャクロン!ヽ(`Д´)ノ
化膿を始めた傷をどうしようかとオロオロしてるうち、翌日になると…
みるみる悪化しているのが明らかo(TωT )
そのため急遽ホームセンターからキャリーケースを購入し、嫌がって抵抗するミーをキャリーに入れて動物病院のお世話になったんです。猫を飼うのが初めてなら、動物病院だって初体験です…o(;-_-;)oドキドキ
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お世話になったのはこちらの動物病院です♪ 院長先生をはじめスタッフの方々、皆さんがとても親身になって下さいましたm(_ _ )m
先生がおっしゃるケンカ傷の状況は、ケンカの最中逃げようとして後ろ足を噛まれてしまったらしく、その証拠に傷の両側(足の内側・外側)に噛み傷が残ってましたもの(;´Д`)
チャクロン、よくもヤってくれたわねーー!!
ヽ(`Д´)ノ
まずは傷口を洗浄し傷薬を塗って頂き、飲み薬を1週間分処方されて帰宅しました♪
患者名はちゃんとミーの名前なんですね♪ペットを対等に扱って下さる病院の姿勢が、とても温かく思えて嬉しく感じました^^
ところがミーの傷は一向に良くならず…
病院のお正月休みにも1日お世話になり、その後も毎日抗生物質の注射&傷口の包帯交換でお世話になっておりました。毎日病院といっても、内臓疾患ではなくケガだったので、(画像は寝てマスが)本人はとっても元気だったんです(;^_^A
毎日毎日お注射と包帯交換でお世話になっているうちに、次第に傷口も乾きカサブタ状態になったので、ようやくこのまま回復するかと思われたものの…細菌が体内深くまで侵入していたらしくまたもや血膿が認められ、先生から手術を勧められたのです…( ̄□ ̄;)
傷口が運の悪い事にちょうど関節だったので、切開してみないと回復は保証できないということ。最悪は断脚も覚悟しなければならない危険性もあること…。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
飼い猫になったせいで、チャクロンから苛められちゃったのかもしれないと思うと、ミーに何と謝って良いか…ただただ涙があふれるばかり…
ミーたん、ごめんねぇーーー!!!
手術は2月2日に決定し、↑の画像はその直前1月31日のものです。この右足が「断脚」になっちゃうかもしれない…。この頃はミーに対して申し訳ないと胸が痛み、心配のあまり重っ苦しい雰囲気の我が家でした(_ _。)
手術編はまた次回にお話いたしますね~♪
さーて、明日はリハビリ♪
ガンバ!!!"o(・`ω´・)キュ!







