このブログ始めてから

明らかに漫画購入量増えたな~

とは思いつつ

やっぱり買っちゃう漫画馬鹿ですDASH!


ってかわけで、今日は友達と「ひぐらしのく頃に 解  祭囃し編」を買いに行きまして、その帰りに色々と・・・本当に色々と漫画を物色してきたわけです・・・


それでは早速!!

今回も例によって冊数が多いので画像は後ほどということで・・・


まんだらけでの購入物

・ニコイチ 1巻 金田一蓮十郎

 マイミクさんオススメの1冊、その1。

・犬ガンダム地上編 唐沢なをき

 唐沢なをき・・・好きなんです。ガンダムのパロも・・・

・仮面のメイドガイ 2・3巻 赤衣丸歩郎

 1巻があまりにも面白かったんで、思わず衝動買いです。

・幽霊旅行代理店 ソウルメイトツーリスト 1巻 ふる鳥弥生・根本新

 友達曰く「『でろでろ』みたい」それが購入理由・・・


ブッコフ(ブックオフ)での購入物(2店舗)

SHADOW SKILL 4巻 岡田芽武

 彼是中学校の頃から読んでます・・・

平成武装正義団 山口貴由

 どっからみても覚悟のススメです本当に(ry

・もうしませんから 1巻 西本英雄

 漫画の裏舞台ってのはちょっと興味が惹かれました。

・ヴァンパイア十字界 城平京・木村有里

 マイミクさんオススメの1冊、その2。

・嫌韓流 山野車輪

 105円だったから、とりあえずいっとく?ってな感じです。

・ああ探偵事務所 1巻 関崎俊三

 マイミクさんオススメの1冊、その3。


というわけで、総計11冊。

総額2700円ってところです。

基本まんだらけのが315~367円、ブッコフのが全て105円です。


読み終わり次第、前回のと合わせてレビューしていきます。

ひぐらしが終わったあとに・・・


姉ちゃんが死んだ・・・

と、思いきや生き返った!!

でも、それは

姉ちゃんじゃなかった・・・



 神を喰らった罰として、不死の呪いを掛けられ、その呪いを解いて人間としての死を迎えるために呪いを解ける術者(呪いを掛けた張本人。当然本人は死んでいるのでその生まれ変わり)を探すとかげ

 しかし、とかげの存在そのものが霊脈を狂わせ霊障を巻き起こすとされ、そのために国の特務機関から追われている。


 主人公の忍武(しのぶ)は幼い頃から霊が見えてしまう少年で、親の離婚により祖父の寺に預けられていて、そこで一緒に暮らしている従姉の夕佳(ゆか)に密かに恋心を寄せている。


 とかげが事故に巻き込まれて死ぬところから物語がスタート。とかげは死体を渡り歩いて何度でも生き返るという呪いを課せられており、死なないわけではなく新でも生き返るという設定。死亡したとかげは、同じく事故に巻き込まれ死亡した夕佳の体に入り込み転生する。


 葬式の後夕佳(とかげ)が目覚めるのを目撃してしまう忍武

 時を同じくして、とかげの転生先を突き止めた特務機関も現れ否応無しに戦いに巻き込まれていく・・・



 ・・・とか書いてると、物凄く暗く重い話に思えるんですが、本作はわりとライトに描かれていて、読んでて暗い気分になってくるとかいうことはないです。


 しかも、けっこうギャグとして読むことも出来るので、イイ感じです。


 ちなみに、お気に入りのシーンは巻末のおまけ漫画。

 とかげのあざ(これが心臓)は自由に移動できるのに、なぜ胸元に出しておくのか!?という質問に対する回答が



           「これは男のロマンだろ!」


   その通り!大変結構でございます(児玉清風に)



1巻のラストには早くも新敵キャラが出てくるのですが、それがどうにもこうにもかの方々に見えて仕方がありません。



アンデルセン神父おふう!!?


 


「金髪逆立ち」+「左頬の傷」+「メガネ」+「イッちゃってる言動」=「アンデルセン神父

「ちびっ子」+「おかっぱ」+「無理矢理やらされてる感」=「おふう


どうみてもマンマです本当にありg(ry



スループ評価=★★★★☆

(夕佳)とかげの顔がまだ安定してないなぁ(結構崩れるというか、なんか別人に見える)以外は特に問題点はないです。

絵柄的にも好みなのでこのまま買い続けることになるでしょう。

今後ストーリーをどのように持っていくかに期待です。

人を信用できない世の中

騙し騙され日が沈む・・・

誰を信用すればいいのかは分からないが

こいつだけは絶対信じちゃだめだ!!



 何気なくコンビニでチャンピオンを立ち読みしてて、なんとなく開いたページに載ってたこの漫画。1発で引きずり込まれました。先日友達の家に遊びにいったら置いてあったので翌日早速買いに行きました。


 話的にはひたすら人を騙すことを生きがい(というかライフワーク)にしている産休で代わりに入ってきたクラスの担任に生徒たち(一部教員他)が翻弄されるギャグ漫画です。


 何か一言いって、相手が何らかの反応を示すたびに「嘘ですから」・・・

 「上げて、落とす」の繰り返しです。それだけだと一見単調ですぐに飽きてしまいそうに思えるんですが、なによりもテンポがいいのでリズムよく読めます。


 土屋賢二氏のエッセイ辺りがこの作品にかなり近い気がします。欠点も含めて・・・



スループ評価=★★★★☆

とても面白いんですが、1話1話が結構濃いので1度に読むと疲れて段々苛々してきます。何日か掛けて読んでみるのが最適だと思います。

遂に実現!!

ネウロvsX(サイ)

しかし意外や意外・・・

に戦いを挑んだのはあの男でした!!



 あ、間違えた・・・



 焦ってないですよ

 「俺を焦らせたら大したモンですよ


 というわけで、異種(生態系)格闘技スタート!!


 ・・・・・

 ・・・

 ・

 5P(≠R)で終了・・・

 しかも、一撃・・・


 というわけで、xの圧倒的勝利に終わりましたとさ(チャンチャン♪)


 ・・・・・本編に入ります(挨拶)



 自慢の観察力を駆使し、遂にネウロの弱点を見つけたX、

 思い立ったが吉日とネウロに襲い掛かる。

 

 実は段々と人間になりつつあるネウロは思わぬ苦戦を強いられつつも、案外アッサリと勝つ・・・


 自分は人間なのか?魔人なのか?と問うXに、ネウロは人間だ、と即答してたわけですが、正直OOに化けたり、足の側面から指が生えてくるようなXを人と認めてしまっていいものなのか?理解に苦しみます・・・


スループ評価=★★★☆

なんというか、勢いが落ちたわけではないんですが、Xというイレギュラーな存在が私にとってはマイナスです。

なんというか、雰囲気ぶち壊しというか・・・



姉を失い・・・

友達も作らず・・・

それでもバレーを捨てられない。



大石練(おおいし ねり)15歳。

バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。

練はずっと自分を抑え続けていた。

小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。

集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は――。

それでもバレーをやめられない想いとは――!!

(本文裏表紙より抜粋)


 実は物凄い才能の持ち主だが、マジになると周りのことが目に入らず、そのせいで小学校時代全国大会で準優勝をしながら実は影で嫌われていたことに気づき、逃げるように白雲山学園に入学、小学校時代のチームメイトに会いたくない一身で、レギュラーにもならず、高等部入試の足きり濃厚な練。


 ひょうんなことから試合に出ることになり、そこでまた大ポカをやらかしてしまい、ついに退部、休学することになる。


 落ち込みまくる練の前に現れたのは、姉の元チームメイトで、黒曜谷(姉が生きていた頃通っていた学園)の監督である陣内笛子。


 練は彼女が姉に無理なプレイをさせてたせいで、事故に遭った(車が避けられなかった)と、彼女を恨んでいたが、実はそうではないことが判明、黒曜谷なら特別推薦でいけるということで、白雲山を去ることを決意する。


 

 スループ評価=★★★★★

思えばバレー漫画を読むのは初めてのような気がします。

おっして、おお振りに続いて大当たりでした(スポーツ漫画として)

今のところスポーツというより、そこにいたる段階なので、次巻からのスポーツ漫画としての展開にとても期待してます。

それにしても、2巻は2007年春発売・・・一刻も早く続きが読みたいです!!