昼は男、朝夜女。

息子の前では美人のママを

同僚の前では普通に親父を

彼女?の前では・・・



 彼女が死んじゃった!?(全く別の漫画です)

 そして、実は彼女には子供が!!(主人公の子供ではない)

 子供が自分に懐かず、母親をずっと求めて泣くので困ったことから母親(彼女)の化粧品を試してみたところ、朝晩女で昼男というなんともむちゃくちゃな生活を演じることになってしまった。


 本人はいつそのことを息子に打ち明けるかを悩んでいるが、この漫画基本がギャグなので(そりゃそうか)当然簡単に告白なんて出来るわけも無く・・・


 しかも、真琴(主人公)が前々から気になってた女の子とひょんなことから知り合いに(女の姿だけど)男に戻って告白したい!!そうは思いつつも、男のほうでは失敗続き、さらには実は彼女は・・・ってなわけで、神妙なネタバレ無しで2巻に続けます(月刊誌なうえにページ数が16Pなので、1巻につき12話。つまり2巻は今年の12月まで出ないっぽいですが)



スループ評価=★★★★★

これは凄い!!というか、面白い。

先が気になってどんどん読めてしまう、そんなタイプですよ!!

教えてくれたマイミクさんに感謝です音譜



これは私事なんですが、ブログ立ち上げ1月も無事に経過し、ようやくアクセス数も1000を越えました。これからも頑張って更新していくのでよろしくお願いします。




高橋名人さながらに

滑って転んで墓壊す

(Bugってハニって冒険島)



 祖母の死をきっかけに何故だか幽霊が見えるようになってしまった遠野真理子(とおの まりこ)17歳。

 そのうえ子供の悪戯に驚いて滑って転んで墓壊す(2回目)

 墓壊しちゃったもんだから、祟られちゃって(正確には憑かれた)どうしよう?って時にたまたま居合わせた人にお世話になって、聞いてみたら幽霊相手の旅行会社をやってるってことで、墓代稼ぎのアルバイト(強制)生活が始まるわけです。


 とりあえず、疑問をひとつ・・・お金は何処から出るんだろう?

社長がうちは給料高いよ?みたいなポーズをとってたけど、そもそもが何処から金を徴収するんだろう?読んでてとても気になりました・・・


 あとは、成仏ツアーなのに成仏する霊が出ないどころか寧ろ増えたり。それって会社としてどうなの?


 さらに言えば、未練がなくなること=成仏ではないの?未練がなくなったから成仏することが可能になるんじゃなくて、成仏するという行為そのものがこの世に未練がなくなった、ということなんじゃ?


 と、まぁムダに疑問を展開してみたわけですが、細かいところを考えなければ素直に面白い作品です。



スループ評価=★★★☆

私にはどうしても大なり小なり上に挙げた疑問符が付きまとってしまうようで・・・

1巻のラストは物語存続の為のものだということは理解できるのですが、出来ることならそのまま成仏させてあげた方が綺麗な終わり方だった気がします。

どうしようもなくだらしはない大富豪の血族を

メイドガイが鍛え直す!!

鍛え直しているのか、暴走しているのか

どちらかといえば、後者だなぁ・・・



 富士原なえかは17歳

 大富士原財閥総帥、大富士原全重郎の

 孫にして唯一残った直系筋


 当人には知らされていないが、数ヵ月後18歳になると同時に

 財団の全てを継承する財産継承権第一権利を得ることになる

 

 故に財産の簒奪を目論む輩から

 彼女は今も狙われているのだ!


 コガラシ・フブキは

 全重郎が孫たちを謎の敵から守るため送り込んできた

 エージェント・メイドたちなのである!


 はたして、なえかの運命は!?

 (本文中のいたるところから抜粋)


 というわけで、剣道以外はからっきし。

 脳にいく栄養分まで胸にいってしまった憐れな女子高生富士原なえか。

 そんななえかのメイド兼ボディ・ガード兼家庭教師兼・・・のコガラシがなえかを危機から守ったりするはずがなんか寧ろ・・・てなお話です。


 遺産とかが絡んでくると暗かったり重かったりするもんなんですが、ギャグ漫画なのでノリとテンションで何処までも乗り切れる感じです。


 話の形式的には・・・ドラえもん。そう、ドラえもんです。

 毎回必ずよく分けのわからない(褒め言葉)特殊能力その他でもって、なんかやらかして調子に乗って失敗する、とりあえず成功はしないって感じです。



スループ評価=★★★★☆

何処までも突き抜けて行くギャグが素敵!!

とりあえず、18歳になるまでもう100日切ってしまったわけですが、そうなると、日にちを進ませるペースを遅らせるのか、それとも18になった後も話しが続くのか・・・その辺が気になるところです。

 

日本では教えられることのない、

歴史問題の真実!?

ここに現る・・・



韓国が日本に対して行ってきた数々の反日政策に対しての真っ向からの対立を選んだ本作。読んでいて気持ちがいい!!と思うのも確か。散々謝れ謝れ!!と言われてきた事に正面から理論的に反論できるってことは素晴らしいことだと思います。


 ただ、鵜呑みにしてはいけない、という気も同時に起こりました。

 この本にしても「ゴーマニズム宣言」にしても、片方からの視点において全てが語られている、というのが問題なわけです。韓国側から一方的に叩きつけられた反日感情と捏造された事象が信じられないのと同様に、日本人が日本のしたことを全てにおいて正当化しようというのも当然ながら鵜呑みには出来ないのです。


 某名探偵のセリフに「真実はいつも一つ」というのがありますが、あれは嘘です。真実というのは人の数だけあるものです(まぁ、事件とかに関してはどうなのかは知りませんが)


 なので、事実がどうであったとすれ、それが=真実になるかどうかは分からない、というのが現状です。いくら日本が韓国を豊かにしたところで全員がそれを手放しで喜んだか?と問われれば「否」としか答えようがないです。


 この本は、事実を知る本としてはとても有用だと思います。ただ、巻末に筆者も記している通り「偏らずに色々な情報を吟味した上で、自分なりの見解を持つことが大切」です。 



スループ評価=★★★★

評価が難しいですね。

歴史問題というのは未来にならないと判断なんてしようもありませんから。

ここに記した通り、私は全てを鵜呑みにすることなく中立の立場を保っていこうと思います(あくまでも問題を考える判断基準としてということですが)

アニメ化さえ・・・

アニメ化さえなければ・・・

この一言に全てが濃縮されている。



 テンションに身を任せないが信条の、対馬レオ(対馬レオはクールに去るぜ)

 それって案外へタレじゃないの?ってことで、見るに見かねた乙女さん(画像右下)が対馬邸にやってくる!!2人は実はいとこ同士(レオは両親が出張中なので独り暮らし)女>男という覆されることのない不等式の生活が幕を開ける!!


 それにしても、アニメ版があまりにも・・・・・だったので、正直あまり期待してなかったんですが、思った以上に丁寧なつくりで驚きでした。これが初の連載作品だとはとても信じられない出来です。


 登場人物もまだ全員出てきたわけではないですが、主要キャラのキャラ立ちがきちんとされているし、なによりフカヒレの微妙ではありながらも中の人ネタ「フカヒレスカウター」が出てくるあたり分かる人には分かるつくりです(笑)


 ストーリーはまだ導入部分らへん。乙女さんがメインの話になるのかは今のところは謎ですが、とりあえずはカニのキャラが際立っていてイイ感じ音譜



スループ評価=★★★★

600円という値段に見合った内容かどうかは

1、原作を知っている

2、アニメを見て騙されたと思う

という2つの条件を満たしているかどうかで大分と変わるわけですが、私は見事に満たしているので高評価です。