姉を失い・・・
友達も作らず・・・
それでもバレーを捨てられない。
大石練(おおいし ねり)15歳。
バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。
練はずっと自分を抑え続けていた。
小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。
集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は――。
それでもバレーをやめられない想いとは――!!
(本文裏表紙より抜粋)
実は物凄い才能の持ち主だが、マジになると周りのことが目に入らず、そのせいで小学校時代全国大会で準優勝をしながら実は影で嫌われていたことに気づき、逃げるように白雲山学園に入学、小学校時代のチームメイトに会いたくない一身で、レギュラーにもならず、高等部入試の足きり濃厚な練。
ひょうんなことから試合に出ることになり、そこでまた大ポカをやらかしてしまい、ついに退部、休学することになる。
落ち込みまくる練の前に現れたのは、姉の元チームメイトで、黒曜谷(姉が生きていた頃通っていた学園)の監督である陣内笛子。
練は彼女が姉に無理なプレイをさせてたせいで、事故に遭った(車が避けられなかった)と、彼女を恨んでいたが、実はそうではないことが判明、黒曜谷なら特別推薦でいけるということで、白雲山を去ることを決意する。
スループ評価=★★★★★
思えばバレー漫画を読むのは初めてのような気がします。
おっして、おお振りに続いて大当たりでした(スポーツ漫画として)
今のところスポーツというより、そこにいたる段階なので、次巻からのスポーツ漫画としての展開にとても期待してます。
それにしても、2巻は2007年春発売・・・一刻も早く続きが読みたいです!!
