『泣きながら歯磨き』 -6ページ目

純粋<s>ちんこ。</s>無垢無垢<s>ちんこ。</s>

ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。

クラシックを聴きながら「ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。ちんこ。」と、まるでピアノを弾くようにキーを打つ俺。
土曜の夜なのに何やってんだろう……土曜の夜なのに。

<font size="1">童貞</font>

童貞

<s>願い事</s>

秘密結社を作って、世界を又にかけて暗躍したいんだ。
でも、麻薬密売には手を出さないよ。

天才が出てくる映画を観るたびに、天才になりたくなる。

昨日、ケーブルテレビで「CUBE」という映画を観ました。
グロくて、怖くて、泣きそうになりました。
あれは独りで観るもんじゃないな。

わたくし妄想力にはちょっとした自信があるので、CUBEを観終わってからもしばらくの間CUBEの世界に浸っていました。
トイレへ行くにしても、あるはずがない罠に細心の注意を払ってドアを開けてみたり、毒ガスを吸い込まないように息を止めながら放尿したりしました。
もちろんトイレには毒ガスが出る機能などはありませんが、油断=死なんですよ!
助けて! 助けて! 助けて!
ヘルプ! ヘルプ! ヘルプ!
キャアアアアァァァァーーーーー!!!

fin

天国はすごく良い所らしい。だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから。

ある日の事でございます。
小さな蛾が一匹、がいこつという男の部屋に迷い込みました。
がいこつは、韋駄天の如き素早さで蛾を捕まえまして、潰して殺そうと致しましたが、「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。その命を無暗にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ」と、こう急に思い返して、とうとうその蛾を殺さずに助けてやったのでございます。

がいこつが蛾の命を助けてやってから数日が経ちました。
昔から、人に助けられた生き物は姿を変えて恩返しにやってくる、というのが世の常でございます。
しかし、待てども待てども蛾はやってきません。
それでも、がいこつは待ちました。

やがて、がいこつは年をとり、蛾の恩返しを待ちつづけたまま、誰も悲しませる事なく召されていったのでございます。


23億年後、がいこつが助けた蛾の子孫は、知的生命体の頂点に立つのでございますが……それは、また別の話。

きみはペッツ

ミルミル

ひまわりの種を食い散らかし、トイレットペーパーの芯にキュートな尻を突っ込んで惰眠を貪るハムスターのミルミル。
まるでペッツのようだ。
頬袋を押すと、ひまわりの種が飛び出す所もペッツそっくりだ。
愛さずにはいられない。

最期のおやつ

昨日、とてもとても暑かったからアイスが食べたくなり、コンビニで100円のバニラアイスを2個買って、家まで走って帰った、溶かしたくなかったから。
こんなにがんばって走ったのは、久しぶりだった。
「危険! 飛び出すな!」の看板を横目に、曲がり角で美少女とぶつかる。
なんてラブコメな出来事はあるはずもなく、平穏無事に帰宅した。
穏やかで心地良い絶望を感じながら、バニラアイスをゆっくりと食べた。

そして、私は天に召されていった。

だから女は強いのだ

運の悪い者は、風呂から上がる時に金玉をぶつけて死ぬものである。
と、坂本さんが言っていました。
幸いにも俺は今まで、風呂から上がる時に金玉をぶつけて死んだ事は一度もありません。
たぶん運が良いいんだ。
きっとそうだ。
さらにラッキーな事に金玉は二つあるので、二度ぶつけないと死にはしません。
一度死んだつもりになって、風呂から上がるときに金玉をぶつけてみるのも悪くはないなあ。

エネミー来襲

深夜、部屋に突然、蛾が侵入してきました。
俺はプチパニックになってしまい、
フリーザ
と、自分がフリーザになったかのような錯覚に陥ってしまいました。
そして虫ケラに圧倒的な戦闘力の差を見せつけて、やっとこさペットボトルに捕獲しました。
クリックすると蛾の画像が開いてしまいます。お気をつけ下さい。  
この画像をクリックすると蛾の画像が開くので気をつけてください。 
撮影後、蛾は屋外にリリースしました。

今回の戦闘中、もしも携帯通信機からの呼びかけが無かったら、俺はたぶんパニックになったまま無残に死んでいたことでしょう。
九死に一生とは、まさにこのことです。
ありがとう、紫のバラの人。

「酔ってないよ。記憶喪失なだけだよ。ホントだよ。お、お、おかわりェーイ!」の巻

昨夜、友人のお誕生日会で久しぶりにお酒を飲んだ。
お酒を飲むと「嗚呼、失敗した。生まれてきて失敗した。いや、前世からして、すでに失敗している気がしてきた。『失敗の事なら、この失敗和尚に聞きたまえ、エッヘン!』などと威張っていた気がするんだ前世で。記憶にないけど。あ、そうか! いつもこんなネガティブな事ばかり考えているから、だから俺は目が死んでいるんだなあ。さらにジメジメした時期だから、死んだ目が腐ってゆくのが早いんだなあ。おにぎり食べたいんだなあ」といった感じの不思議な気持ちになるから不思議だ。

ビール! ビール! ビール! ビール! ビール! ビール! ビール!

今朝5時頃、友人のお誕生日会(ただの飲み&カラオケ)の帰り、俺は「おにぎり食べたいんだなあ」と呟きながら(本当は、そんなこと呟いてないけど)ズルズル歩きつつ、重力に逆らうように顔を上げて、空を見た。
この腐った目で青い空を見た。
空は、やっぱり空で、どこまでも空で、ずっと空だった。
綺麗だったなあ、空。
その時たしかに僕は「ただの空」を「綺麗な空」と感じた。
きっと人の心は、空よりちょっとだけ広くできているのだ。
さらにアルコールのパワーを借り、当社比1.25倍なのだ。
僕は、何だか嬉しくなった。

後半、一人称を「俺」から「僕」に代えて、ポエム性が増すように小細工をしてしまいました。