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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

毎度のことながら診断士に無関係かつ、
極めてファジーな話です。

四季の中で最も嫌いな季節は「春」です。

なんとなれば、道行く人が皆、
雁首揃えてウキウキと嬉しそうだから。

そんな風潮はクソ啖らへ!
中指を立てて往来を闊歩してやらふ!

さておき、毎年この時期に外出すると
胸に去来する感興があります。

さかのぼること15年以上前、希望と期待を胸に、
田舎を出奔して上京した時の淡い記憶が
武蔵野の春の空気の感触とともに蘇ります。

大学5年間を武州三多摩で過ごしました。

最初の2年は小平市、
残りの3年は武蔵野市です。

酒とタバコと麻雀と音楽。

部活とバイト。

学生の本分を忘却して遊び倒した5年間は、
まごうことなきモラトリアムです。

未だに学生気分が抜けきらないのは
反省点ですが、とにかく、楽しかったなぁ。

いつも言うことですが、
1年間だけ好きな年齢にタイムスリップできるなら、
迷いなく「19歳!」と答えることができますよ。

さておき、いつの頃からか、
「今時の大学生は極めて真面目」という
文言を見聞きする機会が多くなりました。

何をもって「真面目」とするかは、
意見の分かれるところですが、
仮に授業への出席率の高低で判断するならば、
おそらく「真面目化」しているのでしょう。

※大学で簡単な講義を受け持ったことがあります。
そこでの経験に基づけば、我々の学生時代と比べて、
確かに出席率は高くなっていると思います。

大学の入学シーズンが近づいています。

よくあるおっさんの説教になってしまいますが、
「大学生活は人生最後のモラトリアム」ということを
学生諸兄は肝に銘じ、日々ハメを外して
唄ったり踊ったりして気楽に過ごしてほしいなぁと、
くたびれたリストラ寸前のおっさんが
老婆心ながら申し上げるのですよ。

おほほほほ。

それでは。

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こんにちは。

以前申し上げましたが、井の頭線のダイヤ改正に伴う
通勤の一部徒歩化を導入してから
およそ1か月が経過いたしました。

念のため申し上げますと、横濱駅→職場間の
約1.5キロを、朝に限って徒歩で通勤しています。

ハマカゼを浴びながらそぞろありくなかで
思ったことなどをつらつらと。

まず、当初の目的の1つであるダイエット。

こちらに関しては、今のところ顕在化した
減量効果はみられませんが、ここ10年間の
平均体重-2キロを何とか維持できています。

それから、足腰、特に腰のまわりが
気持ち、強靭化しているように思います。

次に、およそ15分をかけて歩くなかで、
さまざまなことに思索を巡らすのは、
とても充実した贅沢な時間だと実感しています。

とかく暇ができればスマートフォーンや
タブレット端末に没頭しがちな現代社会ですが、
頭を空にして歩く時間を設けることで、
仕事のシミュレーションや段取りの確認、
試験勉強の整理などをすることができます。

私の場合、弊ブログのネタを考えながら
歩くことが多いですね。

もう一つ、誠にチンケな話で恐縮ですが、
徒歩中に小さな愉悦を感じることがあります。

横濱駅東口から職場までは、比較的大きな
目抜き通りをほぼ一直線に歩きます。

途中にある信号機は5つほど。

この信号機の特徴・性質を完全に把握し、
完璧なスピード計算で歩きます。

場合によっては小走りを駆使しながら、
赤信号に変わる直前に横断歩道を渡り切る。

「おほほ、格好いいオレ様」という感じですね。

さて、この通勤路は、メインストリートであるため、
信号機が秒単位で正確に運用されていて、
歩いていて非常に爽快な気分になります。

ところが、世の中の信号機の運用というものは、
大半がテキトーですよね。

特に車を運転している時に、
青信号になって気分よく発車するや否や、
たちまち次の信号が赤になるというケースが
発生すると、多大なストレスを感じてしまいます。

と言うわけで、私が肚に有するビジネス案の1つは、
「スマート信号機」です。

説明は特に不要だと思いますが、
例の如く、出資者を心よりお待ち申し上げます。

それでは。

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こんにちは。

「断捨離ブーム」が到来して久しいですが、
私は、自分の趣味の世界(CDやマンガなど)を除けば、
比較的高い「断捨離力」を有している自負があります。

先日も、中小企業診断士試験が一段落したことに加え、
会社の試験も無事終了したことから、
書斎のデスク周りを思い切って整理しました。

診断士関連では、TACさまのスピードテキストの
最新分、2次試験の過去問集、財務問題集など
重要&思い入れのある書籍数冊を残し、
それ以外は思い切ってゴミの日に処分いたしました。

あー、すッきり♪

さて、この「断捨離力」というのは、
私生活はもちろん、日々の業務や資格試験においても
必要とされる能力だと思います。

日々の業務という点でいえば、机のまわりに書類が
うず高く堆積し、パソコンのモニタにおびただしい数の
付箋が貼付されている人は、「儂は忙しいんぢゃ、ボケ」
というアウラを出そうとしているのかもしれませんが、
やはり重要な仕事は任せにくいですよね。

最近では、パソコンの中のフォルダーやファイル類を
断捨離する力も重要視されつつあります。

そして、資格試験における「断捨離力」とは、
まぁ、当たり前の話ですが、得点すべき問題と
捨て問を素早く見分け、適切に優先順位を付与して
制限時間内に効率的に高得点を得る力であります。

恐れながら、診断士試験に関して申し上げます。

1次試験は所詮マークシートですので、
効率的に60点を獲る能力が問われます。

全ての問題のうち、2~3割を捨て問と割り切り、
しかし、捨て問でも鉛筆を転がしてマークすれば
1/4or1/5の確率で得点できると考えれば、
精神衛生上、かなり気楽になると思いますよ。

そして2次試験。

2次試験には「捨て問」という概念は馴染まないかも
知れませんが、いかに適切に優先順位を付与して
効率的な時間配分をするかの勝負であると考えれば、
「断捨離力」がモノを言う試験であると言えます。

特に、「事例Ⅳ」に関しては、優先順位の低い問題、
すなわち、捨て問に対する未練を断ち切り、いかに
検算に時間を割くことができるかが重要ですね。

このように、日々の業務や資格試験で「断捨離力」を
発揮するためには、毎日の生活の中で、
常に断捨離を意識することが肝要だと思います。

半年ないしは1年以上使わなかったものは
ピシピシと擲げ捨てる。

万が一の場合は、また買い求めれば良い。

※余談ですが、パズ銅鑼のモンスターBOXを見れば、
その人の断捨離力を推し量ることができます。

自分のランク以下のBOX数で
運用することが理想的ですね。

それでは。

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こんにちは。

いつも足をお運びいただきありがとうございます。

ネタ欠乏症が慢性化し、今回も雑なネタに
終始することを予めお断り申し上げます。

許してけろ。

【雑ネタ①】

弊ブログで耳が腐るほど繰り返し申し上げていますが、
私の日々のチンケな悦びは、労働後の晩酌であります。

晩酌で頂戴するお酒はビア、
その銘柄は淡麗でほぼ固定化されています。

先日、いつものようにネットで1ケース注文し、
届いた淡麗を見て腰を抜かしました。

すなわち、缶のデザインが一新されるとともに、
配合成分や製法にマイナーチェンジが加えられました。

恐る恐る、その味を確かめたところ…

…美味い!!!

皆さま方におかれましても、店頭でビヤの銘柄選びに
迷った際は、だまされたと思って、
一度【淡麗】に手を伸ばしてみてくださいね♪

麒麟麦酒の廻し者ではないですよ。念のため。

【雑ネタ②】

先日、月に2度開催されるイベントがありました。

それは、パズ銅鑼の「ゴッドフェス」です。

くだんの「曲芸士」事件の際に使いきれなかった
石を100個ほど抱えていましたので、
10回(=石50個分)を目安に、
乾坤一擲、ガチャ機を廻しました。

そうしたところ、とんでもない結果と相成りました。

合計11回のうち、戦力外は
①ダークゴーレム、②シーサーペントの2人だけ。

2軍選手として、いずれも未所有の
③バーサーカーZ(からあげクン)、④フウの2人。

ベンチ入りの選手としてガチャ限定の
⑤ネプチューン(未所有・確率UP対象外)さん。

そして、残りの6人は、何と、
即戦力確定のフェス限定の金卵!

排出された順に、
⑥光カーリー(確率UP対象外)さん
⑦アポカリプスさん
⑧緑関羽(2人目)さん
⑨スクルド(時ギャル)さん
⑩赤おでん(2人目)さん
⑪ズオーさん

とまぁ、大勝利のゴッドフェスでした♪

ガンホーの廻し者ではないですよ。念のため。

それでは。

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こんにちは。

先日から、FP2級の申込みが始まりました。

もちろん受験する予定ですが、締切直前まで
態度を留保し、駆け込みで申し込む予定です。

これはもちろん、受験料(FP2級は約10千円)を
直前まで運用したいからというわけではありません。

弊ブログでもご紹介しましたが、
昨年の診断士の1次試験・2次試験ともに、
申込み期限直前にラッシュいたしました。

はぁ?パルドン?意味ネェよ、イトミミズ!と
思われるかもしれませんよね。

しかしながら、個人的には、明確な目的をもって
実行した作戦であります。

その意図と、直前に駆け込むメリットに関して
僭越ながら申し上げます。

まずは分かりやすい2次試験。

2次試験は、当該年の1次試験の免除者は
早めに申し込めるシステムとなっています。

そのため、受験番号が若い人たちは、
多年度受験生の割合が高く、必然的に
レベルが高い答案が連発すると思われます。

一方、番号が後ろに行くほど、偶然1次に合格し、
ほとんど何も対策もせずに2次を受ける人、
すなわち、2012年の私のような状態の人が
多く蝟集すると考えられます。

採点は受験番号順にするでしょうから、
同じ答案でも、多年度受験生の中で埋没するより、
トーシロの解答の中で突出する方が、
採点者に好印象を与えることができますよね。

次に1次試験における駆け込みのメリットです。

1次試験の採点に属人的な要素が入る余地はないので、
申し込みの順序など関係なさそうですよね。

しかしながら、これはもうニュアンスの世界ですが、

①受験番号が若い→周囲にヤル気がある人が多い
②受験番号が大きい→周囲にヤル気のない人が多い

2日にわたる1次試験で好成績を残すために
①と②のどちらの環境下で受験するかを
選択することができます。

以下は私見ですが、①ヤル気がある人というのは、
どちらかといえば、周りが見えていない人、たとえば、
消しゴムを使う時に机をガタガタ揺らしたり、
独り言や異臭を発したりするといった奇癖を持つ人、
あるいは、予備校の受験仲間と一緒に申し込んで、
休憩時間中に周りを顧慮せず私語に興じるような
人が多いように思います。

一方②ヤル気のない人は、点数に対する執着が少なく、
休憩中も喫煙やウォークマンに興じる傾向があるため、
周囲に対する害が比較的少ないと考えられます。

また、記念受験(=途中退席)や欠席も多いため、
比較的人口密度の低い教室で、より集中して
問題を解くことができるというメリットもあります。

実際、昨年の1次試験で私が受験した教室の
出席率は、いずれの科目も5割前後でした。

その人の考え方次第ですが、小職は、
②の環境の方が高得点をたたき出せると判断し、
締切ギリギリに受験料を振り込み、そして、
思惑どおりに1次試験を通過することができました。

「おほほ、なかなかえぇ作戦やないか」と思う方は
是非とも採用くださいませ。

ただ、一つだけ、ギリギリに滑り込む際の
注意点があります。

それは、まぁ、当たり前のことですが、
期日管理を入念にするということですね。

それでは。

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