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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

☆受験歴・再現答案などはコチラから☆

こんにちは。

3月末ということで、FP2級の進捗状況でも
お伝えしようと思っていたのですが、
表題のとおり、重大なお知らせがあります。

結論から申し上げますと、
2013年12月から開始し、毎営業日欠かすことなく
更新を続けてきた弊ブログですが、
やむごとなき事情により休止を決断いたしました。

決断に至った理由は主に2点です。

1つ目ですが、何と…



先日発表された人事異動で、想定よりも1年ほど早く
転勤することになりました。

転勤後の勤務地は、ごめんなさい、
今のところ伏せておきます(国内です)。

2年間という短い間でしたが、非常に充実した
東京&横濱暮らしでした。

アディオス!!

さて、「転勤したからといってたちまち
ブログの更新ができなくなるわけではあるまい。
不届者、成敗!」と辻斬りに遭いそうですね。

少しだけ説明を加えますが、これまでの
ブログの記事は全て、早朝や昼休みに
職場のPCで作成し、
コソコソとアップデートしていました。

※資格関連の些事を家庭生活に喰い込ませないという
当初のポリシーを貫いているためです。

新たな職場がどのような環境で、どのような仕事を
するのかは今のところよく分かりませんが、
少なくとも現状と同様に自由自在に自席のPCから
インターネットの世界にアクセスするということは
できなくなると思われます。

これが直截的な理由です。

そしてもう1つの理由は…

有り体に言えば、モチベーションの低下です。

そもそも、弊ブログの存在価値とは何ぞや?

資格試験ブログなのか、合格者ブログなのか、
士業ブログなのか、パズ銅鑼ブログなのか。

少しく中途半端ですよね。

記事を書くこと自体は苦痛でも何でもないのですが、
このまま宙ぶらりんの状態で続けることに
意味があるのかどうか、ここ最近、悩んでいました。

そうしたところ発生したとある事件。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
一発合格道場さんのコチラの記事です。

この記事により、弊ブログの存在価値(※)は
一気に毀損したと言わざるをえません。

※僭越ながら、弊ブログの数少ない存在価値、
あるいはオリジナリティを挙げるとすれば、
過去3年間の2次試験の再現答案が
比較的高い精度(2014年に限れば9割以上)で
残されていることだと思います。

さて、この成績開示請求という行為ですが、
もちろん、それを否定するつもりは毛頭ありません。

そして、私も同様の行動をとり、
開示された結果を弊ブログに掲載するということも
選択肢として考えられます。

配達証明付内容証明で郵便を送り付けるだけですので、
小学生でもできます(些少の手数料は必要ですが)。

ただ、何と言うかなぁ、これはやっちゃいかんよね。

誤解を恐れずにいえば、天ツバだと思います。

ギリギリの一線を軽やかに飛び越えてみせる行為は、
ヒロイックな気分になり爽快かもしれませんが、
小職ならば、良心の呵責に耐えることができません。

きっとフリーランスとサラリーマン(社畜)の
違いなのでしょう。

自分の成績に興味がないと言えばウソなりますし、
チンケな再現答案とはいえ、点数付で開示すれば、
それなりの付加価値となることは明白です。

しかしながら、我が信念に従い、
成績開示請求はしない方針を(当面は)貫きます。

悪しからず了承のうえ、
しばらくは静観させてください。



ということで、主に①転勤②モチベの急低下という
2つの要因により、弊ブログの更新を当面の間、
休止いたします。

引き続きサイトは定期的にチェックしますので、
何かありましたら遠慮なくコメントくださいませ。

それでは、また逢う日まで。さようなら♪












p.s.説明責任のようなものもあると思うので、
実務補習の進捗やFPの結果などは
都度ご報告いたします。

そして、性分なのでお許しいただきたいのですが、
気が向いたら、また、よしなしごとを吐き出しに
弊ブログに戻ってこようと思います。

その日は遠からず訪れるかも…。

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こんにちは。

前回は、刑法犯認知件数がピークの2002年と比べて
半分以下の水準に減少し、そのほとんどを①窃盗犯と
②その他(占有離脱物横領・住居侵入など)の減少で
説明できることをお話しました。

今回は減少の要因をポジティブ・ニュートラル・
ネガティブの3つの立場から考察いたします。

ポジティブに考えた場合、前回申し上げたとおり、
①企業における「コンプライアンスの徹底」が
従業員やその家族などに浸透したため
②合わせて、人々の倫理観・モラルが向上したため

といった理由が考えられます。

うーん。そうであって欲しいけど、
ピンとこないなぁ。

※飲酒運転は激減したと思いますけど…

次に、ニュートラルな立場から考えると
③人口減少に伴う犯罪の自然減
④ICTの発展

といった要因も考えられます。

③に関しては、確かに足元で日本の人口は
減少に転じていますが、ここまでドラスティックな
犯罪数の減少の説明には力不足です。

④は、多少関係あると思います。

たとえば、住宅や事務所における防犯設備の高度化、
店頭の万引き防止システムの高度化、
各種トレーサビリティーシステムの高度化などが
犯罪の抑止につながっている可能性はありそうですね。

※「天網恢恢疎にして漏らさず」ですね。

そして、性悪説の立場からネガティブに
⑤警察官の質・量両面での能力低下
⑥統計の基準変更
⑦犯罪手前のグレーな行為の増殖

のような要因も考えられます。

⑤ですが、このような可能性も否定できないですよね。

警察官も、公僕とは言う定、やはり人間です。
面倒&面妖な事件が増加するなか、なるべくなら
そのようなこと関与せず、一刻も早く帰宅して
ビアを思うさま浴びるように呑みたいと渇望するあまり、
犯罪感知能力が低下している恐れがあります。

また、昨今の緊縮財政により、警察関連の予算も
漸減傾向にあると聞いたことがあります(←本当か?)。

警察の皆さま、頑張ってくださいね。

⑥は、さもありなんですね。

しれっと統計基準を変更して、最後の方に
申し訳程度に小さくエクスキューズするというのは、
お偉いお役人様の常套手段ですから。

最後、⑦の可能性に関して愚考いたします。

つまり、統計上に顕在化する犯罪は減少していますが、
潜在的な(=グレーな)犯罪手前の行為、
すなわち、氷山の一角の下に隠れた部分は
逆に増えているのではないかということです。

たとえば、車の運転。

以前でしたら、黄色信号になってから交差点に
進入する車は一部の狂信者に限られていたと思います。

しかしながら、最近では、黄色信号でもお構いなく
フルスピードで交差点に吶喊する車は跡を絶たず、
あまつさへ、赤信号になってもかまわず
突ッ込む車も散見されるようになりました。

あな、嘆かわしや。

つまり、「黄色信号(=グレーな部分)はOK」という
情けない風潮がまん延している気がするのです。

なぜでしょうか。

①コンプライアンス疲れ
②プライドの高い人(オレ様)が増えた
③自他の区別がつかない人が増えた
④他人を出し抜くことが格好いいという考え
⑤地道な努力はしたくないという考え

いろいろと考えられますが、特に①は根深いです。

つまり、「法律さえ守っておけば何してもOK」という
考え方が幅を利かせているのではないでしょうか。

いかんぜよ。世の乱るる兆しなり。

結句、表面的なコンプライアンスなんて無意味。

抜本的な対策は…、そうですね、「論語」かな。

※途中から話が刑法から道交法にすり替わっています。

おぼぼぼぼ。

それでは。

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こんにちは。

先日の日経新聞夕刊(1面)に、小職が腹案、
「スマート信号機」が掲載されていましたね。

さて、卒爾ながら、「コンプライアンス」という
言葉が人口に膾炙して久しいですね。

実際に人々の倫理観が高まり、
法令が遵守されるようになったのか、
犯罪件数の統計で確かめてみましょう。

※ここでは刑法犯の認知件数を取り上げています。
コンプライアンスの徹底と犯罪数を結び付けるのは
短絡的&牽強付会な気もしますが、看過くださいませ。

まず、刑法犯の総数(認知件数)は、
2002年の285.4万人をピークに減少の一途をたどり、
直近の2014年は121.2万人と、2002年比で
何と半分以下の水準に減少しています。

さて、刑法犯は以下の6つに類型化されます。

2014年の認知件数の多い順に
①窃盗犯…89.7万人(74.7%)
②その他(占有離脱物横領・住居侵入など)…18.5万人(15.6%)
③粗暴犯(傷害・暴行・恐喝など)…6.6万人(5.1%)
④知能犯(詐欺・偽造・横領など)…4.6万人(3.3%)
⑤風俗犯(わいせつ・賭博など)…1.2万人(0.9%)
⑥兇悪犯(強盗・放火・殺人など)…0.7万人(0.5%)

※数値はいずれも2014年。( )は構成比

というわけで、認知件数132万人のおよそ9割が
「①窃盗犯」と「②その他」で占められています。

認知件数はピーク比半減(▲164.2万人)していますが、
そのほとんどを①窃盗犯(▲148.0万人)と
②その他(▲12.7万人)で説明可能です。

ところで、「コンプライアンス」が叫ばれ始めたのは、
私が社会人になった2002年頃、すなわち犯罪件数が
ピークの頃だったように思います(勘違いかも?)。

ということは、ピークと比べて犯罪件数、
特にその中でも比較的チンケな
①窃盗犯や②その他(ネコババや住居侵入)が
大幅に減少しているということは、
「コンプライアンス」が世に浸透し、
人々の倫理観・規律性が高まった証左に
他ならないと結論づけることもできそうです。

うん?本当にそれでいいの?
もっと他の理由があるのでは?

あるいは、別の角度から判断する必要があるのでは?

ということで次回に続きます。

それでは。

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こんにちは。

いつもお越しいただきありがとうございます。
今回は、少し愚痴のようなものを吐き出しますので、
予めご了承のうえ、閲覧くださいませ。

随分と昔の話で恐縮ですが、
今からおよそ15年前の2000年頃から
およそ2年間にわたって
零細な個人のHPを開設・運営していました。

主なコンテンツは、日記にコラム、
購入したCDやマンガの講評、日ハム応援記、
占い、BBS、チャットなど、
全て無料で作成しましたが、
今考えてもなかなか充実した内容でした。

まぁ、今でこそ大衆化しましたが、
いわばweb-log(ブログ)の走りのような
サイトを作って、独り悦に入っていた訳です。

当時頭を悩ませていた問題は、
いかにサイトに人を引っ張ってくるか。

所詮はプロバイダから借りたサーバーで
チマチマ更新していただけなので、
どうしてもアクセスカウンタは伸び悩みます。

結局、閉鎖までにアクセスカウンタは
約20,000まで廻りましたが(ダブルカウント無し)、
推測するに、うち95%は身内(面識あり)でした。

※どんなに頑張ってヤフーで検索しても、よほどの
ことが無い限り、上位表示はされませんでした。

まぁ、そうはいっても、たまたま音楽の趣味が
ほぼ一致する人(面識なし)が訪れてきてくれて、
昵懇な間柄になったというのは良い思い出です。

さて時は経ち、現在、小規模ながらもポチポチと
弊ブログを運営しているのですが、
やはり15年前と同じような悩み、すなわち、
いかにして人を呼びこむかを日々考えています。

ただ、15年前と異なる点もありまして、
アメブロというある程度の知名度を有する
サイトを使っていることに加え、「日本ブログ村」に
登録していること、また、それにより、恐れながら、
それなりのキーワードを入力すれば、
弊ブログが検索画面で上位に表示されることもあり、
15年前とは比較にならないほど多くの人(面識なし)が
訪れてくださっているのではないかと思います。

多謝。圧倒的感謝っ…!

アメブロさまが無料で提供してくださっている
アクセス解析で分析すると、その数はおそらく
1日平均でおよそ30人だと思われます。

しかしながらその中身は、一部の人、すなわち
診断士関連に極めて大きく偏重しているように思えます。

再びアクセス解析ですが、どのようなキーワードを
検索エンジンにブチ込んで弊ブログにやってきたか、
あるいは、どこのサイトからのリンクで飛んできたかも
ある程度分かるのですが、そのほとんどが
診断士関連のキーワードをブチ込んでたどりついた人や
「お気に入り」登録、あるいはブログ村からのリンクで
ジャンプしてくる人で占められています。

まぁ、当初から「診断士試験合格のため」という
明確な目的を持って立ち上げたブログであるため、
その筋の方にたくさん読んでもらえば良いという
考え方も当然できると思います。

でも、ここだけの話、本心を申し上げれば、
もう少し間口を広げて、診断士業界以外の人にも
記事を読んで欲しいんだよなぁ。

そのためには、SEO対策、あるいは、
記事の内容・質、あるいは運営方針を抜本的に
見直すことが必要になるのかもしれません。

ということで、弊ブログの来し方・行く末に
思いを馳せる今日この頃でした。

それでは。

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こんにちは。

朝からアルコホルの話で恐縮ですが、
私は真正のビール党でして、
自宅での晩酌はもちろんのこと、各種飲み会においても、
ひたすら愚直にビールを飲みます。

この姿勢は二次会・三次会も貫き通し通しますが、
四次会くらいになると
さすがにコークハイなどを注文することもあります。

さて、なにゆえこのような根っからのビール党に
成り果ててしまったかを愚考していたところ、
とあるマンガの名シーンが思い当りました。

すなわち、福本伸行さんの名作である「カイジ」です。

詳細な状況設定の説明は割愛しますが、
要は、禁酒していた主人公「カイジ」が、
およそ1か月ぶりにビールを飲むシーンです。

まぁ、福本作品好きなら誰でも知っている名場面です。

このシーンにはビールの魅力が凝縮されています。

見た人の大多数は
ビアが飲みたくて仕方がなくなると思いますよ。

興味のある方は是非ご覧くださいませ。

さて、ビアを飲むに当たっての重要な要素として
キレ味やのどごしなどが挙げられます。

しかしながら、忘れてしまいがちですが、
個人的に最も重要だと思うのは「冷たさ」ですね。

先日、会社の飲み会があったのですが、
乾杯用に出てきたプレミアムモルツが生ぬるく、
とても飲めたものではありませんでした。

店員さんに苦言を呈したところ、
サーバーの調子が悪いとのことで、代替として
よく冷えた瓶ビールを出してくださいました。

瓶ビールは注いだり注がれたりするのが面倒なので、
出先で注文することはまれなのですが、
ぬるい生ビールに比べればはるかにマシです。

ところで、私が自宅で晩酌するビールは
基本的に350ミリリットル缶です。

コストパフォーマンス的には、500ミリリットル缶に
軍配が上がるのですが、できるだけ適度な「冷たさ」を
維持したいがため350ミリリットル缶を愛用しています。

もちろん、冬も冷たいビールが一番です。

冒頭の「カイジ」の飲酒シーンに戻りますが、
その中で「キンキンに冷えてやがる…」という
名セリフがあります。

おほほ。

あー、早く家に帰って
キンキンに冷えたビールが飲みたいなぁ。

吽。

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