断捨離・銀シャリ | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

「断捨離ブーム」が到来して久しいですが、
私は、自分の趣味の世界(CDやマンガなど)を除けば、
比較的高い「断捨離力」を有している自負があります。

先日も、中小企業診断士試験が一段落したことに加え、
会社の試験も無事終了したことから、
書斎のデスク周りを思い切って整理しました。

診断士関連では、TACさまのスピードテキストの
最新分、2次試験の過去問集、財務問題集など
重要&思い入れのある書籍数冊を残し、
それ以外は思い切ってゴミの日に処分いたしました。

あー、すッきり♪

さて、この「断捨離力」というのは、
私生活はもちろん、日々の業務や資格試験においても
必要とされる能力だと思います。

日々の業務という点でいえば、机のまわりに書類が
うず高く堆積し、パソコンのモニタにおびただしい数の
付箋が貼付されている人は、「儂は忙しいんぢゃ、ボケ」
というアウラを出そうとしているのかもしれませんが、
やはり重要な仕事は任せにくいですよね。

最近では、パソコンの中のフォルダーやファイル類を
断捨離する力も重要視されつつあります。

そして、資格試験における「断捨離力」とは、
まぁ、当たり前の話ですが、得点すべき問題と
捨て問を素早く見分け、適切に優先順位を付与して
制限時間内に効率的に高得点を得る力であります。

恐れながら、診断士試験に関して申し上げます。

1次試験は所詮マークシートですので、
効率的に60点を獲る能力が問われます。

全ての問題のうち、2~3割を捨て問と割り切り、
しかし、捨て問でも鉛筆を転がしてマークすれば
1/4or1/5の確率で得点できると考えれば、
精神衛生上、かなり気楽になると思いますよ。

そして2次試験。

2次試験には「捨て問」という概念は馴染まないかも
知れませんが、いかに適切に優先順位を付与して
効率的な時間配分をするかの勝負であると考えれば、
「断捨離力」がモノを言う試験であると言えます。

特に、「事例Ⅳ」に関しては、優先順位の低い問題、
すなわち、捨て問に対する未練を断ち切り、いかに
検算に時間を割くことができるかが重要ですね。

このように、日々の業務や資格試験で「断捨離力」を
発揮するためには、毎日の生活の中で、
常に断捨離を意識することが肝要だと思います。

半年ないしは1年以上使わなかったものは
ピシピシと擲げ捨てる。

万が一の場合は、また買い求めれば良い。

※余談ですが、パズ銅鑼のモンスターBOXを見れば、
その人の断捨離力を推し量ることができます。

自分のランク以下のBOX数で
運用することが理想的ですね。

それでは。

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