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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。
今日は軽い二日酔いです。

さて、2012年の受験歴の紹介もいよいよ
クライマックス(!)です。

2次試験初挑戦の舞台は再び広島。
場所はYMCA国際文化センターというところ。

広島の地理に明るくない私は、前ノリして
前日に下見をするという(無難な)戦略を採りました。

そして当然、ホテルでbeerを痛飲したのでした。

さて当日。
今回の試験は、記念受験的な意味合いも強いのですが、
あわよくば合格できるのではと全く根拠のない
自信を持って事例に向き合いました。

「事例Ⅰ」→類推多用も意外に簡単?
「事例Ⅱ」→事故発生
「事例Ⅲ」→テンパイ即リー(?)
「事例Ⅳ」→傾向変わったけど対応可能!

という感じで、あッという間に時間は過ぎ、
試験終了後は、事例Ⅱのこともあるので
さすがに合格したとは思えませんでしたが、
その場しのぎの50時間学習で臨んだ割には
「やり切った」という満足感を得られたのでした。

特に事例Ⅳは我ながら上出来でした。

帰路の公共交通機関の中でも、
近くに迫った重要な出張に使う資料を
精読するなど、とても試験終了後の受験生の態度とは
思えないような余裕をかましていたのでした。

「再現答案を作ったほうが良い」ということを
聞いたことはあるのですが当然黙殺。
(ただし、下書きがあるので簡単に再現可能)

そして、日々の雑務や社内の重要なプロジェクト、
家庭内では育児などに追われ、試験のことは
ほぼ忘れた状態で合格発表の日を迎えました。

発表当日、会社のPCで確認したところ
予想通り見事不合格。

そして、数日後に自宅に届いた
成績通知は「BBBAのB」でした。

「CDDA」といった目も当てられない成績も
覚悟していたものの、望外の成績通知を見て
「おほほ、楽勝ぢゃないか」と思うかたわら、
「事例Ⅱの事故がなければ…」
「もう少し早めに学習に取り掛かっていれば…」
という後悔の念に駆られることもありました。

この結果(特に事例Ⅱ)に関しては、後日
当ブログでもう少し掘り下げて
検証してみたいと思っています。

そして、50時間の学習でこれくらいだから、
来年は…といった皮算用をしながら、
2012年の取り組みは幕を閉じたのでした。

続く。

それでは。

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こんにちは。

今回は2012年の受験歴の中篇です。

決戦の地広島に降り立った私は、
試験が午後から始まることに関して
我ながら何と計画的なことよと
独り悦に入りながら会場に向かいました。

まず、これまでの2回は記念受験であった
「企業経営」と「運営管理」に初めて
真剣に向き合うことができました。

そして、ホテルにチェックイン後、
去年「システム」が受かっていたら
この無駄な宿泊費は発生しなかったのにと
ややもすれば落ち込みがちになる精神を
鼓舞するため、またぞろビアの力に頼りました。

2日目、試験開始が11:30であるため
中途半端に時間を持て余しつつ会場入りし、
何とかガッツで「システム」を乗り切りました。

翌日、自己採点をする際はさすがに
これまでと違って脈拍が上がりました。

「企業経営」→(約)65点(科目合格率12.5%)
「運営管理」→60点(同19.4%)
「システム」→(約)70点(同25.8%)

自己採点では合格ということで安堵するも束の間、
果たして2次試験とは何ぞやということで
初めて2次試験に向き合おうとしたまさにその刹那。

自分の過去の経験上、マークシート試験で
マークミスを犯すことなど考えられないのですが、
千が一、万が一「運営管理」でミスがあったら
2次試験のことを考えるだけムダだよな~、
それならば可愛い愚息と遊ぶ時間の方が大事だよな~
などという不埒な考えが脳裏に閃き、現実から
目を逸らしたまま9月上旬の合格発表の日を迎えました。

今思えば、前回申し上げたように、科目免除していても
「総得点60%以上かつ40点以下がないこと」が
合格基準として適用されることを知っていれば、
仮に1問や2問マークミスしていたとしても
確実に合格しているということが分かったはずです。

そして、このような先送り精神に陥ることなく、
合格発表後も一意専心2次試験の学習に
取り組んでいたら…とラチのあかないことを
考えると切なくなってしまいます。

合格発表で無事合格を確認。マークミスの件は
杞憂に終わったわけですが、さてどうすっぺ。

ざっと2次試験に関してリサーチを終えたものの、
今、ゼロの状態から学習を開始して
合格できるほど甘くはなさそう。

また、受験料と往復の交通費+宿泊費の
ことを考えると記念受験をするのは胸が痛む。

というようなことを家内に相談したところ、
やれるだけのことはやってみたらと背中を押され、
ここでようやく学習に取り掛かりました。

とは言え、9月上旬から試験日までは2か月弱。
できることは限られています。

使用した教材は主に
・TACの過去問集
・TACのオリジナル問題集
・TACの財務問題集
・雑誌「企業診断」(会社で定期購読している)

省エネ+付け焼き刃でおよそ50時間学習し、
それでも、もしかしたら何とかなるのではないかと
淡い期待を抱き、妻子に見送られながら
2012年2度目の広島に向かったのでした。

続く

それでは。

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こんにちは。

週末は久しぶりに特に外出もせず、
のんびりと過ごしました。

さて今回からは、中小企業診断士試験
3年目(2012年)の取り組みを、
長くなるので3回に分割して紹介します。

2011年の2回目の1次試験を終え、
必要7科目のうち合格4科目、
残す科目は「企業経営」「運営管理」「システム」の
3つとなっていました。

いずれも不安な科目です。
「企業経営」→経営学に関する知識ゼロ
「運営管理」→製造業や小売業に従事していない
「システム」→前年不合格というトラウマ

さて、2012年の試験までに発生した
最大の出来事は子どもの誕生(2011年9月)です。

愚息はもちろんとてもかわいいのですが、
残念ながら試験学習をする上ではやや厄介な存在です。

近頃の世の風潮である「イクメン」を意識している
わけではありませんが、育児に関しても
なるべく夫婦で協力したいものだと思っています。

授乳や寝かしつけは難しいものの、
家事(洗濯や掃除、食器洗いなど)は率先するように
心掛け、試験勉強を理由にこれをおろそかにすることは
(直前期以外は)ありませんでした。

まぁ、有り体に言えば3年目も十分に(計画的に)
勉強時間を確保することができなかったということです。

とはいえ、3科目合格できなければ
1年目に合格した2科目が失効するという状況に
追い込まれていたため、試験の2か月ほど前から
本格的に勉強を開始いたしました。

ところで、中小企業診断士を受験する人なら誰でも、
合格基準は「総点数の60%以上であって、
かつ1科目でも満点の40%未満のないこと」
であることを知っていますよね。

私も知っているつもりだったのですが、恥ずかしながら
これが科目合格後にも適用されることは知りませんでした。

すなわち、この基準が適用されるのは
7科目全部を受験した場合のみであり、科目免除を
申請した場合は適用されないと勘違いしていたのです。

この勘違いは、学習時間の確保や配分において
大いなるムダを生じさせるとともに、
のちのちまでいろいろと尾を引いてしまうのでした。

協会が発表する試験案内はよく確認しましょうね。

ということで、3科目すべて60点必要と勘違いした私は、
学習時間を以下のように割り振ってしまいました。
「企業経営」→30時間
「運営管理」→30時間
「システム」→20時間

勘違いがなければ、少なくとも「システム」の
学習時間は半減できたのではないかと後悔しています。

トータル80時間というのは、1年目や2年目と比べると
褒めるべきものかもしれませんが、最後までほとんど
手応えを得られないまま三度目の広島へ旅立ったのでした。

続く

それでは。

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こんにちは。

今回は少し趣向を変えて
ラーメン店の話でもいたしませう。

長年の喫煙により味蕾が破壊され、
正常な味覚を持っていない私ですが、
自称ラーメン通です。

シンプルな醤油がフェイバリットですが、
まぁ、ラーメンなら何でもアリだと思っています。

さて先日、上司に連れられて
横浜でも随一というラーメン屋さんに行きました。

みなとみらい線の元町・中華街駅から
徒歩でおよそ3分。商店街からは少し離れ、
それと知らなければ絶対に見つからないような
場所で、カウンター10席のみの小さなお店を
店主が1人で経営しています。

とても美味しいラーメンを頂戴することができましたが、
同時に、中小企業診断士を目指すにあたって、
いくばくかのサジェスチョンを得たので紹介します。

この店の経営のポイントは
①「美味しいラーメンの提供」という大前提のもと
②見える化(調理過程がすべて丸見え)
③セレブ客の囲い込み
を実現しているところでしょうか。

③を少し補足すると、私が訪問した日には、
某企業の特別顧問(!)と元プロ野球選手が
来店してラーメンを召し上がっていました。

その他の客も、一癖も二癖もありそうな人、
誤解を恐れずに言えば、いわゆるセレブばかり。
もちろん私は例外で、場違いオーラを発しておりました。

これらセレブが乗っている車は、
BMWではなくメルセデス、
間違っても国産のファミリーカーや
軽自動車ではありません。

このような顧客をどのように獲得したのかは
存じませんが、セレブな固定客の存在は
間違いなくこの店の強みであります。

さて、値段は800~1,000円のものが中心でしたが、
ラーメンなんて粗利7割(想像)でしょう。

そして、従業員ゼロ、広告宣伝ゼロ、
無借金、消費税免税事業者、セレブ客、高付加価値商品。

儲からない訳がありません。

経営者の絶妙のバランス感覚に舌を巻きました。


さて、今週の進捗状況です。




それではかぐわしき週末を♪

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こんにちは。

今回も恐縮ながら中小企業診断士以外のネタです。

さて、私の東京近辺に関する知識や見聞は、
最近こそ少しずつ手入れしているものの、
大学卒業(2002年)以降、ほとんどアップデート
されないまま放置されています。

しかしながら、大学卒業後も欠かさず
チェックしていたこともあります。
それは、「住みたい街ランキング」の類です。

というのも、大学生活5年間のうち3年を
吉祥寺という町で過ごしたこともあり、住みたい街
上位の常連である吉祥寺の動向が気になるからです。

吉祥寺以外の常連といえば、
横浜や自由が丘、ニコタマあたりでしょうか。

ところでこの数年、飛ぶ鳥を落とす勢いで
猖獗を極め、ランキング上位に名を連ねつつある
町のことをご存じでしょうか。

それは「武蔵小杉」です。

武蔵小杉は、毎日の通勤で通過するのですが、
立派な高層マンションが立ち並んでいるのを見るたび、
へー、にゃ~るほど。
有為転変のなんと激しいことよと思っておりました。

大変失礼ながら、私の陳腐化した東京知識によると、
武蔵小杉は南武線が通る田舎駅という
イメージしかございませんでしたので。

でまぁ、ここまでは割とありがちな話だと思うのですが、
先日、武蔵小杉の略称として「ムサコ」が使われる
ケースがあると仄聞し強烈な違和を感じました。

というのも、私の中では「ムサコ=武蔵小金井」という
イメージが定着しているからです。

武蔵小金井には大学時代に友人が住んでおり、
よく皆でその友人宅に屯して酒宴を催したり、駅前の
「歌広場(=ムサコのウタヒロ)」に通ったりしたものです。

このように武蔵小金井への愛着が強いため、
武蔵小杉がムサコを名乗ることに対して
違和感を覚えるとともに、僭称では?と思ってしまうのです。

ちなみに、最近まで知らなかったのですが、
「武蔵小山」なる駅も「ムサコ」を名乗っているそうですね。

「ムサコ」ブランド(商標?)を巡る争いの行方は??
個人的には、武蔵小金井の奮起に大きな期待を寄せています。

アホーな話で申し訳ありませんでした。

それでは。

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