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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

昨日、2013年11月の経常収支が発表されましたね。
原数値で過去最大の経常赤字ということが大きく
クローズアップされていますが、
冬場にエネルギー輸入が増えるため云々と
お茶を濁した記事が多いように思います。

肝は、季節調整後の数値が
3か月連続で赤字となったことだと思うのだよ。
イヤな予感がしてなりません。

私のような素寒貧には関係ありませんが、
円建てのポートフォリオが大きい人は、
外貨建てor現物資産へのシフトを検討してみてはと
老婆心ながら思ったり。

閑話休題、受験歴2011年後篇です。


2011年の受験地も広島です。
(ちなみに前年に同行受験したTは脱落)

当日は、前年に試験の全容を把握した効果もあり、
かなりリラックスした状態で臨むことができました。

1日目の「財務」…記憶にありません。
「企業経営」と「運営管理」は再び記念受験でした。

1日目の受験が終わり、宿にチェックイン後、
翌日の科目の最終追い込みもほどほどに、
早々と一人飲み会が始まってしまいました。

というのも、私の数少ない趣味の一つに
「晩酌」というものがあるのですが、
家内が懐妊中ということもあり、自宅で思うように
晩酌ができないストレスフルな日々が続いていました。

ということで、自宅から遠く離れた広島の地で
久々にゆっくり羽を伸ばすことができたのでした。

今思えば、この受験者としてあるまじき行動が
翌日の結果をもたらしたのではないかと愚考しています。

さて、2日目の試験も無事に終え帰宅し、
翌日の自己採点結果は、点数は覚えていませんが

「財務」→○(科目合格率10.7%)
「法務」→○(同23.3%)
「システム」→×(同36.1%)

という体たらくでした。

「システム」は科目合格率が高いチャンス科目であったにも
かかわらず、15時間勉強ではやはり歯が立ちませんでした。

結局、目標は未達に終わり
来年(2012年)は3科目合格が絶対条件という
徳俵に足がかかった状態に追い込まれたのでした。

続く。

それでは。

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こんにちは。

週末は特に遠出はしなかったのですが、
埼玉県の大宮にある鉄道博物館(略称:てっぱく)に
行きました(東京に引っ越してから4回目)。

車で1時間圏内にこのような素晴らしい
施設があるのは、やはり関東ならではですね。

さて今回は受験歴2年目(2011年)の
振り返り(前篇)です。

既に申し上げたように、1年目に目標どおり
「経済」と「中小」2科目合格を達成いたしました。

2年目受験も引き続き科目合格を狙います。
残り5科目を2年で合格するため、
ややチャレンジブルに3科目合格を目標に掲げました。

ターゲットは「財務」「法務」「システム」です。

表面的な理由は、
「財務」→簿記3級(!)持ち
「法務」→金融取引小六法所有(使ったことはない)
「システム」→毎日PCを使っている(当たり前)

実際は
①90分の科目(「企業経営」「運営管理」)は気が重い
②1日目の午前科目と、2日目をやっつければ
翌年の旅程がさらに軽くなる(宿泊代が不要に)。

さて、1年目の教訓から、なるべく早い時期に
学習に取り掛かろうと思っていたのですが、
協会への受験料振り込み後も
なかなか重い腰が上がりませんでした。

軽くエクスキューズいたしますと

プライベートでの変化
①入籍
②結婚披露宴
③愚妻が懐妊(9月出産予定)

外部要因
④東日本大震災が発生
(罹災された皆さまに衷心よりお見舞い申し上げます)

仕事関連
⑤昇格試験

その他
⑥禁煙に成功
⑦フルマラソン完走

ようやく試験勉強を始めたのが試験の約1か月前。

しかも嫁&お腹の子どもの体調を気遣いながらなので
思うように時間も確保できず、総学習時間50時間
(財務20時間、法務15時間、システム15時間)
という、またぞろ心もとない状況で
試験当日を迎えたのでした。

続く。

それでは。


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こんにちは。

都知事選まわりがかまびすしいですね。
政治には興味ありませんが、
いち都民として投票には参加しようと思います。

さて、受験歴シリーズは小休止して、
今回は恐れながら、私の日課を紹介いたします。

それは、新聞を読むことです。

何を当たり前のことを!!と
おっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。

もう少し細かく申し上げます。

自宅で購読しているのは日経新聞です。
朝、通勤の電車内でおよそ20分かけて精読します。

学生時代は、日経新聞を
(誇らしげに)読んでいる(ようにみえる)人が憎く、
社会人になっても絶対に読むまいと思っていました。

しかしながら、いつの間にか日経新聞なしには
1日が始まらないという腑抜けになってしまいました。

さて、私の勤務する会社では
さまざまな新聞を購読しています。
出社後の最初の仕事(?)は各種新聞に目を通すことです。

具体的には
①日経産業新聞②日刊工業新聞③日経MJ(月・水・金)
④朝日新聞⑤読売新聞⑥神奈川新聞

それと、仕事柄関係のある
⑦日本海事新聞
また、日刊ではないですが、
⑧ニッキン

などを(すべて紙ベースで)読んでいます。

もちろん、これらの新聞をすべて
精読すれば半日仕事なので、完全なナナメ読みです。

しかしまぁ、なんというか、
ナナメ読みでもなんとなく見えてくるものが
あるんですよねぇ。限界部分。

それと、診断士試験で使えそうなネタを見つけた時は
少しだけテンションが上がります。

というわけで、一部会社経費でということになりますが、
私の日課は新聞を読むことなのです。

さて、最近は新聞をスマートフォーンやタブレットで
読む人も多いようですね。

私は、新聞の電子版にはやや否定的な考えを持っています。

①見づらい(特にスマートフォーン)
②ナナメ読みがしにくい
③検索が容易→思考停止に陥りやすい

以上、ITリテラシーゼロの
どんくさいアナログ人間のたわごとでした。

学習進捗状況は以下のとおりです。
今週と表記していますが、年末年始をはさんだため、
実際は12月28日~1月10日の実績です。




それではステキな週末を♪

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こんにちは。
都内の天気予報は、夜遅く雪です。
早期退社できるよう頑張りましょう。

さて、前回の続き(2010年の受験歴の後半)です。

その場しのぎの20時間学習で
本番の1次試験に臨むことになりましたが、
当時、漠然とですが、2科目の合格ができなかったら
この資格とは縁がないものと割り切り
翌年以降の挑戦はしないでおこうと思っていました。

ところで、2010年の試験(@広島)は
偶然にも会社で最も仲の良い同期Tも
受験するということで、ヤジキタ道中となりました。

ということで、新たな受験の目標が加わりました。
①廣島名物お好み焼き&つけ麺を食べる
②友人Tとの旧交を温める

早朝に家を出て現地に着き、
周辺の喫茶店でまったりしたのち、
勇躍会場に赴き、1科目目の「経済」を受験。

2科目目の「財務」を記念受験したあと、
昼食は、近所で見つけたつけ麺屋。
ここで無謀にも最も辛いつけ麺を注文したため、
次の「企業経営」の受験中に腹痛を催し、
30分経過と同時に中途退室いたしました。

腹痛も癒え、「運営管理」を記念受験。

ホテルにチェックイン後、Tとともに廣島の繁華街に
繰り出して互いに久闊を叙し、1日目は終わりました。

翌日、軽い宿酔いのまま試験会場に向かい、
「法務」および「システム」を記念受験し、
昼食は西広島駅前のお好み焼き。

疲労の色が濃いなか、「中小」をかろうじて終え、
帰路の公共交通機関内でTと慰労会を開催し、
1年目の受験は終了したのでした。

さて、記念受験の5科目はさておき、
「経済」と「中小」に関しては、
少ない学習時間の割に手ごたえがありました。

しかしながら、翌日の正解発表を見て愕然としました。

すなわち、自己採点の結果は
「経済」→56点
「中小」→60点台後半(だったと記憶)

この資格には愛されていないものと判断し、
試験のことをすべて忘却し唄ったり踊ったりして
気楽に過ごしていたところ、9月上旬に
手元に届いた科目合格通知を見て吃驚しました。

なんと「中小」だけでなく「経済」も合格??
マーク違いがあったのかと訝りましたが、
ウェブ上で確認したところ、「経済」は
受験者すべてに4点の恩赦があったとのこと。

おほほ。ラッキーや。楽勝や。
来年(2011年)も(適度に)頑張ろう。

そう思いながら1年目の挑戦は
ほぼ予定どおり目標を達成し、
満足のいく結果で幕を閉じたのでした。

参考までに2010年試験の科目合格率は
「経済」→6.1%
「中小」→24.2%
だったそうです。

続く。


それでは。

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こんにちは。
ご機嫌うるわしゅう。

今回は、初年度の受験となった2010年を
振り返ります(後半部分は次回以降に)。

中小企業診断士の資格取得を目指した理由は
こちらをご参照ください。

さて、初年度に掲げた目標は
①1次試験の全容把握②2科目合格

①は要するに実際に受験するということ。
②に関しては、もともと1次試験を3年かけて突破する
予定でしたので合格目標を2科目に設定しました。

選んだ2科目は「経済」と「中小」。

表面上の選定理由は、
「経済」→経済学部卒
「中小」→白書を読めば誰でも通る(らしい(という伝聞))

実際は、
1日目の午前と、2日目の午後の科目に合格すれば
翌年の旅程を短縮できると目論んだためです。

具体的なアクションを起こしたのは
2010年の5月だったと思います。

すなわち、中小企業診断協会への
試験案内および申込書類の請求、
そして受験料の振込です。

その後、テキストは購入したものの
先送りの精神で雑事にかまけたため
テキストが開かれることがないまま
試験1週間前を迎えました。

というのも、試験直前に1週間の休暇を乞うていたため、
直前の駆け込み学習で何とかなるだろうと
踏んでいたのです。

で、1週間勉強に集中したかというとそうでもなく、
時代劇の再放送を見たり、昼酒を飲ったりして過ごし、
実際の学習は約20時間(経済10時間、中小10時間)という
体たらくで試験当日を迎えたのでした。

続く。

ではまた。

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