okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪ -67ページ目

okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

おはようございます。
今日も一日がんばりましょう。

さて、予告どおり今回から数回に分けて
これまでの受験歴を紹介します。

自己満足ですが、自身の棚卸の意味も込めています。

第1回目は総括です。

まず、総学習時間は
1年目(2010年)→20時間
2年目(2011年)→50時間
3年目(2012年)→130時間
4年目(2013年)→200時間

合計で400時間です。

内訳は、1次:150時間、2次:250時間

1次の科目別では、
①経済→10時間
②財務→20時間
③企業経営→30時間
④運営管理→30時間
⑤法務→15時間
⑥システム→35時間
⑦中小→10時間

2次はおおむね1/3を事例Ⅳに費やしています。

一方、これまで費やした
直接的なコストを列挙しますと、

①1次テキスト代→14千円
(TACの市販参考書2千円×7科目)
②2次テキスト代→20千円
(TACの市販参考書など)
③2次試験模試→7千円
(2013年に1回受講)
④1次試験受験料→39千円
(13千円×3回)
⑤2次試験受験料→34千円
(17千円×2回)
⑥旅費→80千円

合計194千円です。

⑥に関して補足すると、
1~3年目は広島会場で受験しました。
日帰りが難しい場所に住んでいたため、
往復の交通費10千円×宿泊費10千円
×4回(1次3回+2次1回)=80千円です。
4年目は東京(五反田)のため、ほぼゼロです。

たられば論ですが、4年で合格できれば、
会社から奨励金を頂戴できるので、
(実務補習費は別途かかりますが)
ほぼ上記のコストをカバーできました。

今年1年で、時間とコストともに
さらに上積みされますが、
なんとか最小限に抑えて合格したいものです。

それにしても、中小企業診断協会に対して
73千円もお布施を払っているのに、
まだ合格できないのは汗顔の至りですね。

それでは。

ペタしてね


にほんブログ村
こんにちは。

遅くなりましたが本日から出勤です。
本年もよろしくお願いします。

新年は近所の神社にお参りすることから
スタートしました。

我が家の最寄りの神社にはなんと、
学問の神さまであらせられる
菅原道真公が祀られています。

そこで世界平和や家内安全などを祈り、
合格のお守りを購入したのでした。

その後、家族3人で2泊3日の旅行に出かけました。
目的地は千葉。理由はなんとなく暖かそうだから。

主な旅程は
マザー牧場→鴨川シーワールド→房総半島最南端の地

天候にも恵まれ、良い旅行となりました♪

さて、年明けからこれまでの受験歴を
振り返る予定でしたが、少し寄り道を。

本日の日経新聞3面に少し気になる記事が
さらっと載っていました。

すなわち、「実質金利低下 際立つ日本」

為替の変動要因は結局のところ、
①実需
②実質金利
の2点だと思います。

①実需に関しては、貿易赤字の定着が
明らかな円安要因となっています。

②実質金利に関して、簡略化のため
日米のみで考えると日米の実質金利差が
特に昨年の後半以降、拡大しています。

<金利>
日本→
米国↑
<物価>
日本↑
米国→

これも明らかな円安要因となります。


「アベノミクス=円安・株高」という構図を盲信し、
思考停止に陥っている人が多くないですか?

1ドル=110円を超えて円安が進むと
危険だと思うんだけどなぁ。大丈夫かなぁ。

受験歴は次回以降に。
それでは。

ペタしてね


にほんブログ村

こんにちは。

2012年の2次試験の再現答案です。

総合評価はB、
再現率は事例Ⅰ~Ⅲがおよそ8割、
事例Ⅳが30%程度(結論は間違いありません)。

思考回路などはこちらをご覧くださいませ。



事例Ⅰ【評価B】

第1問
国内市場の縮小を新興国市場でカバーしようとする元請企業のグローバル展開の加速。
競争の激化などによる販売先や元請企業からのコスト削減要請の高まり。

第2問
X社は2002年当時、すでにS国に進出していたと考えられ、A社にとって進出のリスクが小さかったため。また、Y社の要請で進出した場合、Y社依存度がさらに高くなり、リスクが大きくなると考えたため。

第3問
品質の確保では現場での絶えざるプロセス改善や異常発見に対する意識の醸成・柔軟な対応能力が何よりも必要である。しかし、S国の労働者はまじめで勤勉でマニュアルに沿った行動は取れるが、臨機応変な対応を取るのが難しかったため。

第4問
期待する役割は、本社と現地従業員の意思疎通や経営方針の周知における橋渡し役となることである。そのためには、語学や現地の文化の習得はもちろんのこと、現地従業員とのコミュニケーション能力を向上させていくべきである。

第5問
本人だけでなく、部下や非正規社員など、社内全体の士気を向上させる制度に設計しなければならない。そのためには、目標を公正かつ妥当性のあるものとし、見える化することで部下の士気を向上させるとともに、結果だけでなくプロセスも重視する制度を導入する。



事例Ⅱ【評価B】

第1問
甲類焼酎を用いたチューハイを好む顧客に対し、Y社と共同で芋の香りを抑えた製品を開発・販売した。また、乙類焼酎を好む顧客に対しては、既存製品の製造方法の見直しにより、やや甘みのある味わいのものに変更した。

第2問
(設問1)
酒販店Z社にとってのメリットは、B社と提携してプライベートブランドを開発して県内全域で販売したことにより、新たな顧客を開拓して売上を拡大し、競合他社に対抗することができたことである。

(設問2)
酒造メーカーY社にとってのメリットは、Y社に不足していた高品質の芋焼酎をラインナップに加えることができたことに加え、共同で新製品を開発し新商品を手に入れることができたことである。

第3問
(設問1)
市場調査結果に基づき、芋の香りを抑えた全国向けの新製品や、県内向けのロックでの飲用にあった新製品を開発し、それぞれのターゲットの嗜好にあった商品を販売すること。

(設問2)
信頼性の高い市場調査結果に基づいた戦略を実施していることに加え、販売後も飲食店の店主や消費者、提携先の企業からの意見を次の開発・販売戦略に活かしているため。

第4問
金額の一定割合を商店街復興の寄付に充当する商品をX市内向け以外にも幅広く販売する。これにより、復興支援に加え、B社の知名度向上が期待できる。
B社を含め、市内で作られた商品や商店街の商品を共同で販売するインターネットサイトを開発する。これにより、B社だけでなくX市全体の経済活性化が期待できる。



事例Ⅲ【評価B】

第1問
加工工程の見直しや加工技術の向上に加え、販売品目を絞って少品種多量生産体制を作ったことで生産性が向上し、X社以外にも食品スーパーや外食チェーンなどの販路拡大につながったこと。

第2問
C社の強みは少品種多量生産である。しかし、売上が減少傾向にある外食チェーン向けは多品種少量生産であり、上位30品目のおよそ70%を占める上位10品目のうち、外食向けは1品目しかなく、在庫も多くなりがちである。そのため、外食向け製品の取扱品目数を減らすべきである。

第3問
(設問1)
これまで取り扱ったことのない牛肉の味付けや野菜カットなどの事前加工技術を取得する必要がある。また、トレーサビリティは個体管理する手法が必要となる。さらに、前日発注・翌日全店直接配送に対応できるシステムを構築する必要がある。

(設問2)
必要な情報は、Y社が必要とする食材の品目数や量、および日によってのバラツキ、Y社の要求する衛生管理や品質の水準、Y社での食材の保管方法、配送先の店舗数・場所・配送方法などである。

第4問
C社の製品は見込生産で在庫対応のため、正確な需要予測と在庫管理、製品ごとのロットサイズ変更により欠品による取引機会ロスを防止し、在庫費用を削減する。また、作業者ごとの作業のバラツキをマニュアルの作成などにより平準化し、標準時間を設定し作業効率を上げて原材料費や人件費を削減する。



事例Ⅳ【評価A】

第1問
(設問1)
初年度▲4,430千円
2年目10,310千円

(設問2)
・売上高経常利益率 2.49%
・売上高営業利益率 8.08%
・売上高対販管費率 67.57%

(設問3)
不明

第2問
(設問1)
107.013%
(設問2)
29,960千円

第3問
(設問1)
1,013,904千円

(設問2)
・承継先:①親族②同業他社③地場優良企業
・留意点:①雇用継続②仕入先との関係維持③金融機関との入念なすり合せ(年商を大きく上回る借金&赤字企業のため)④その他利害関係者に対する地ならし
こんにちは。

2013年の2次試験の再現答案です。

サマリーをこちらに掲載していますが、
この機会なので、より精度の高い
答案を掲載いたします。

再現率は事例Ⅰ~Ⅲがおよそ9割、
事例Ⅳはおよそ半分です。

総合判定は、ズバリ【C】です♪



事例Ⅰ【評価C】

第1問
(設問1)
施策は顧客と接点を持ち、クレームや要望に直接アクセスできるコールセンターの能力向上である。そのために接客技術のマニュアル化やデータの共有化、従業員教育の充実を進める。

(設問2)
留意点は非正規社員のモチベーションアップと能力開発に努めることである。そのためには、優秀なものには正社員への登用の道を確保し、職場リーダー制や等級別賃金、能力給を一部導入する。

第2問
(設問1)
理由は①即戦力であること②A社の商品のターゲットである中高年層であり、顧客目線での対応が可能であり、新商品の企画におけるアイデア源になりうるため。

(設問2)
多様性(ダイバーシティ)を活かせる柔軟な組織や勤務体系を構築する。具体的には、時短勤務や在宅勤務、育休取得支援などによって働きやすい職場を作り、満足度を高めて低離職率を保つ。

第3問
理由は長期的な視点で①A社の社風に合った人材や将来の幹部候補を育成すること②A社の強みである宣伝広告の強化や、今後の新商品企画や営業に携れる人材を育成すること。

第4問
理由は①データベースの構築まで外部委託しており、生データにアクセスしていない②データを分析する人材の不足③オペレーターが収集する現場の声と連動していないため。



事例Ⅱ【評価D】

第1問
理由は①直販や贈答品、遠方取り寄せなどの複数の販路を有していた点②「代々の味を守る」方針のもと、柔らかい食感で比較的長期間保存可能なさつまあげを製造できる点。

第2問
工夫は、外部の専門家の協力をあおぎながら、①色やデザインに趣向を凝らして購買意欲をあおること②印象的なキャッチフレーズを作り、目立つ場所に掲示すること。

第3問
(設問1)
商品内容で差別化が図りにくいかまぼこ商品において、自社ブランドを保有していたこともあり、イベント開催やPOP掲出により知名度がさらに高まり、B社製品はYスーパー1店1週平均で売上が41.8%増となるなど成功したと言える。

(設問2)
かまぼこはB社製品とPBの増加により売上が増加し、関連して水産練物全体の売上も増加したことが評価できる。また、全体でも客単価の向上により全体の売上高が0.02%増と微増ながら増加し、来店客数の減少をカバーしたことから概ね成功したと言える。

第4問
(設問1)
①売上面では、DMやEメールなどで再購入・関連購買を促すことで増収を狙う②費用面では人件費や販促費は低下するものの、在庫費や配送費、システム保守費などが増える恐れがあるため抑制する。以上により、採算面の向上を図る。

(設問2)
店頭やメディアで見たものがB社HP上で購入可能であることを訴求する。そのために①地域ブランドやB社製品の店頭やメディアでの露出を増やす②SNSなどによって既存客などからの口コミを誘発する。



事例Ⅲ【評価B】

第1問
(設問1)
競争優位性は①トップの営業力②通信機器のダウンサイズに対応した開発力・提案力③標準化された高い品質④保安対策技術である。

(設問2)
関東工場に物流と組立機能および製造部の一部を移管する。関西で組立・在庫していたものを、関東販売分は関東で組立・在庫することで納期の短縮を図る。また、標準仕様部材の輸送費や、在庫を販売先の近くで保有することにより在庫・在庫費を削減し、価格競争力を高める。

第2問
(設問1)
共有する情報は、①通信施設での調整事項や設計変更の内容②過去分を含めたCADデータ③製造部の製造進捗状況を含めた、生産全体の進捗状況である。

(設問2)
技術部は川上(設計)から川下(据付)まで関与しており、負担が大きくなっている。各種データを共有化することによって全社で進捗状況を把握し、最適な人員配置と応援体制を築く。場合によっては、据付工程を製造部に移管して技術部の負担を減らす。

第3問
失敗の要因は、C社に主体性がなく①市場規模や成長性、参入障壁などの調査が不十分②プロダクトアウト志向③営業のY社依存である。今後の留意点は①入念なマーケットリサーチ②マーケットイン志向③営業力強化のためトップ以外の営業力強化④共同開発の場合は対等な関係を築くことのできる相手を選定すること。



事例Ⅳ【評価C】

第1問
①自己資本比率 54.97%→53.30%
②流動比率 285%→250%
③固定比率 73.33%→92.38%

出資により自己資本比率と流動比率が悪化し、安全性がやや低下する。

第2問
(設問1)
定額法 20 20 20 20 20
定率法 40 32 25.6 1.2 1.2
①154百万円

減価償却の方法と金額が違うため

(設問2)
金融機関借入
0.4百万円
元金一括返済と約弁の違いにより利払いが銀行借り入れの方が少ないため

第3問
①在庫処分費
②値下費
③販促費
④在庫費

こんにちは。

今年もいよいよ残すところあと2日。
本日は仕事納めでございます。

さて今回は、来年の1次試験突破に向けた
学習計画に関して申し上げます。

毎週末に学習の進捗状況を掲載していますが、
1次試験合格までの総学習時間の目標を
200時間に設定いたしました。

供給サイド(?)からの算出根拠は
月間平日20日×8か月(2013年12月~2014年7月)
×通勤時学習時間1h=160時間と、
7月の直前期40時間を合わせた計200時間です。

一方、以下は需要サイド(?)からの算出根拠です。
①~⑦を合計すると200時間になります。

①経済→25時間
2010年科目合格のためブランクが大きいが、
大学が経済学部ということもあり得点源になりうる。

②財務→25時間
簿記3級(!)持ち+今年の2次対策で学習済。
ある程度の得点を稼ぎたい+合格後の2次も視野。

③企業経営→20時間
2012年科目合格+今年の2次対策により
比較的記憶に定着している(はず)。

④運営管理→20時間
企業経営に同じ。

⑤法務→45時間
2011年科目合格であるが、全く記憶に残っていない。
足切り回避に向け最も厚く時間を配分。

⑥システム→40時間
ITリテラシーがゼロに近いことに加え、
最新の動向をインプットするためにも重点的に対策。

⑦中小→25時間
2次対策として白書に目を通しているため、
直前期の駆け込み学習で対応。

ざっとこんな感じで進めます。

得点見込みは
①>②>③>④>⑦>⑥>⑤のイメージです。


さて年明けからは、
読み物風にこれまでの受験歴を振り返ります。
(参考にならないと思いますが)乞うご期待を。

それでは、今年も1年お世話になりました。
よい新年をお迎えくださいませ♪

ペタしてね



にほんブログ村