ご機嫌うるわしゅう。
今回は、初年度の受験となった2010年を
振り返ります(後半部分は次回以降に)。
中小企業診断士の資格取得を目指した理由は
こちらをご参照ください。
さて、初年度に掲げた目標は
①1次試験の全容把握②2科目合格
①は要するに実際に受験するということ。
②に関しては、もともと1次試験を3年かけて突破する
予定でしたので合格目標を2科目に設定しました。
選んだ2科目は「経済」と「中小」。
表面上の選定理由は、
「経済」→経済学部卒
「中小」→白書を読めば誰でも通る(らしい(という伝聞))
実際は、
1日目の午前と、2日目の午後の科目に合格すれば
翌年の旅程を短縮できると目論んだためです。
具体的なアクションを起こしたのは
2010年の5月だったと思います。
すなわち、中小企業診断協会への
試験案内および申込書類の請求、
そして受験料の振込です。
その後、テキストは購入したものの
先送りの精神で雑事にかまけたため
テキストが開かれることがないまま
試験1週間前を迎えました。
というのも、試験直前に1週間の休暇を乞うていたため、
直前の駆け込み学習で何とかなるだろうと
踏んでいたのです。
で、1週間勉強に集中したかというとそうでもなく、
時代劇の再放送を見たり、昼酒を飲ったりして過ごし、
実際の学習は約20時間(経済10時間、中小10時間)という
体たらくで試験当日を迎えたのでした。
続く。
ではまた。

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