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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは

私が中小企業診断士の資格取得を目指す理由は
以前申し上げたとおりです。

起業して儲けるため

あるいは

出世してたくさんのお給金を頂戴するため

といった金銭に関する理由は皆無なのですが、
おカネに関して、少しだけ思うところがあります。

それは…

数年前、とある商工会議所か何かの団体が
主催するイベントに参加し、
経営指導員のような人と面談する機会がありました。

名刺を頂戴して拝見したところ、
中小企業診断士の資格を所有されていました。

そして、その経営指導員の方は何と…

推定年齢70の、白髪の好々爺でした。

私は今まで、50人程度の中小企業診断士の方と
お会いしたことがあると思うのですが、
おそらくその中でダントツの最高齢でしょう。

そのご老人が業種別審査事典を見ながら
ボゾボソと会話するのを見聞きして、
「これが名にし負ふ年金診断士か!」と得心いたしました。

さて、
不確実性が増す日本において、私がリタイアする頃の
ことを予測するのは、不可能に近いですよね。

同じ会社で勤務を継続した場合でも
合従連衡やM&Aなどにより現在と異なる名前の
会社で働いている確率はかなり高いと思います。

そして何よりも、何歳から年金を頂戴できるか
分かりませんし、年金制度自体が破綻している
可能性も少なからずあるでしょう。

私一人なら
一切のほだしを捨て、山奥で晴耕雨読の日々を送る
あるいは、海辺で漁撈して過ごす
といったこともできるでしょう。

しかしながら、家族のことを考えると
何かしらのよりどころが欲しいですよね。

おほほ、年金診断士も悪くないな。
ボケ防止にもなりそうだわ。

なーんて不埒なことを考えたり。


今週の実績です。



今週は営業日が1日少なかったのですよ。

それでは良い連休を。

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こんにちは。

「住みたい街ランキング」の類は
さまざまな機関から発表されていますが、
先日、「リクルート住まいカンパニー」が
最新の2014年ランキング(関東版)を公表していました。

1位 吉祥寺
2位 恵比寿
3位 池袋

5位 横浜
6位 自由が丘

9位 武蔵小杉

まぁ、穏当な結果でしょう。

さて、以前も申し上げたことがありますが、
私は学生時代の3年間(1999年~2002年)
東京都武蔵野市吉祥寺南町に居住していました。

ランキング1位というのが本当に実感できる、
とてもステキな街ですよ。

吉祥寺といえば「サブカルの街」「井の頭公園」
「いせや」といった印象が強いかもしれませんが、
住んでみないと分らないこともあります。

それは…

吉祥寺は平日と土日で見せる顔が全く
異なるということです。

皆さまもぜひ、平日の昼間、
吉祥寺駅南口(公園口)界隈を
訪れてくださいませ。

難点は、昨日発表された公示地価のデータを
見れば分かるとおり、やや地代家賃が高い点ですね。

さて、この調査では「住みたい行政市区」なるものも
発表されているのですが、2位以下に圧倒的な
差をつけて東京都世田谷区が1位となっています。

世田谷区民としては、
これもあながち的外れではないと思います。

各種支援・サービスの手厚さには頭が上がりません。

ところで、世田谷区の人口をご存知ですか?



何と約86万人!!!

徳島や高知の人口を凌駕するという事実には
ただただ吃驚するばかりです。

それでは。

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こんにちは。

本日のニュースで目を疑ったのが、
「環境省の報告によると、温室効果ガスがこのまま
増え続けると、今世紀末の日本の平均気温が
3.5~6.4度上昇する」というものです。

はっきり言って、この状態は
持続可能ではないですよね。

今世紀末に私が生存している可能性は
ないと思いますが、未来の世代のためにも、
何とかせねば…。

もちろん、原発を再稼働すれば良いという
問題ではありません。

さて。

2次試験敗因分析の筆が進みません。

①まずは1次集中!
という表面的な理由のほかに
②不合格答案に向き合いたくない
という潜在的な理由があるのです。

しかし、ガッツで乗り越えないといけないですね。

さて、勘違いはなはだしい解答を
ご覧いただきましょう。

2013年2次試験「事例Ⅱ」の第4問(設問2)です。

設問は

「副社長はX市地域外の消費者をターゲットに、オフラインでの施策により、B社のインターネット販売;オンライン<の売上拡大を目指している。そのためにはどのようなコミュニケーション戦略あるいはセールス・プロモーション戦略が有効と思われるか。助言内容を80 字以内で述べよ」

私の解答は

「店頭やメディアで見たものがB社HP上で購入可能であることを訴求する。そのために①地域ブランドやB社製品の露出を増やす②SNSなどによって既存客などからの口コミを誘発する」(78字)

うむむ。
あまりにも絶望的で、解説する気も失せますね。

まず、文章のロジックが全く成り立っていない。

そして、設問文のオフライン→オンラインから
いまはやりの「o2o」の逆、すなわち
「ショールーミング」を促すことという
閃きを、何の疑いもなく使ったこと。

さらには、SNSを使って口コミという、
問題文から大きく逸脱した思いつきを使ったこと。

ところで、この問題の正解は何でしょうか。

おそらく問題文の

「X市は近年、苺狩りや筍掘りなどによる観光客誘致や、
農産物の地域ブランドの確立に力を入れはじめている」

という部分(特に観光客)を使うのでしょう。

ただ、繰り返しになるのですが、

水産練物=海のもの
タケノコ=山のもの

という先入観に憑りつかれてしまい、
観光客向けに販売するという観点に
思い至りませんでした。

さて、この事例Ⅱの敗因は、総じてこの
「さつまあげの原料は魚のすり身(エソやハランボなど)が
90%で、そこに入る具材(ゴボウやタケノコ)などは
お飾りに過ぎない」という水産練物に対する
固定観念にとらわれ過ぎたことだと思います。

こういった思い込みをカラリと捨て去ることが
本当に重要なのだと思います。

次回以降、もう少し掘り下げましょう。

それでは。

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こんにちは。

1次知識の第3回は
「財務」より「相関係数」です。

相関係数とは、
2つのデータが、どれだけ関連性があるのかを
示す係数で、▲1から+1までの間の数値を取ります。

+1に近いほど正の相関、
▲1に近いほど負の相関。

株式の分散投資や、ポートフォリオ組成の際などに
使います


意外に仕事でもよく使う係数です。
算出方法は割愛しますが、エクセルで
簡単に算出できます。

関数は「CORREL」です。

また、相関係数(R)を二乗したもの(R2)は
一般的に決定係数と言われ、
厳密な定義はありませんが、R2が0.5を
上回っていればおおむね有意な相関があると言えます。

さて、以下は例のごとく雑談です。

金融経済の世界で、相関が強いものの
代表は日経平均株価とNYダウの関係ですね。

前日のNYダウの終値が下がっていれば
翌日の日経平均も下がるという具合です。

相関係数を調べてみましょう。

直近1年間の相関係数は0.84ですので、
比較的強い正の相関関係が認められますね。

期間が延びると相関係数が低下するのですが、
2009年~直近の係数が0.73です。
二乗すると0.53となり、ぎりぎりで
有意な相関があると言えそうです。

ただし、細かくみると凸凹があります。


(このグラフはかなり恣意的に作っています)

最近では、震災の直後や安倍政権発足時などに
日経平均とNYダウの連動性が失われ、
相関係数がマイナスとなる期間もありました。


ところで、今年に入ってから、
なんとなく、日経平均とNYダウの連動性が
薄れているのではないかと思ったところ、
案の定、相関係数がやや頭を下げていますね。

これが意味するところは果たして??

今回はこれくらいで。

それでは。
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こんにちは。

本日の日経新聞の2面に、香川県の
有効求人倍率の話が出ていました。

香川県の倍率が高い理由を
「高齢化で医療介護の人手がかさむ一方、
生産年齢が減り続けるため」
と説明していました。

まぁ、それはそうなんですけど、
香川には実は他にも特殊な事情があるのですよ。

さて。

好評(?)の1次知識を紹介する
シリーズの第2回です。

今回は「運営管理」より
「ファブレス」を取り上げます。

よく見聞きするフレーズなので
十分ご存知だと思います。
本日の日経の15面にも登場していました。

念のため「製造設備を持たない製造業」のことです。

代表的な企業は
任天堂やキーエンスなどだそうです。

そして、似たような言葉で
「ファブライト」というのもありますね。

こちらは、
「最小限の製造設備を持つ製造業」です。

いいですね!

固定費負担を減らし、環境の変化に柔軟に対応する。
あるべき日本企業の姿の一つですね。


ここから先は雑感なので捨て置きください。

心がねじ曲がっている私は、
「ファブレス」というフレーズを聞いくとたちまち、
「シャブレス」という自作の単語を連想してしまいます。

すなわち、シャブ中の人のシャブが切れ、
虚ろな目でシャブを求めて街をさまようという絵です。

あるいは、麻薬根絶のためのキャッチコピー?

さて、今週の進捗です。



では良いウイークエンドを。

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