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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

「賃上げ」「ベア」といった
景気の良いフレーズが紙面に跋扈していますね。

田舎の企業に勤務する私には、
残念ながらその恩恵が届きそうにありません。

お給金が増えたら、飲みに行く回数も増え、
夜の街が元気になり、地域も活性化し、その結果、
わが社の業績も上向くという好循環が期待できると
思うのですがねぇ。

さて。

過日、自家用車で自由が丘駅に向かいました。

道中、「自由通り」なんてステキな名前の
ストリートを通りました。

おほほ、自由狼藉世界が顕現するのだ。

ラララ自由~♪なんて自作の唄を唄いながら。

駅に到着。

我が豚児がどうしても東急の電車に乗りたいと
申すので、改札を通って駅に入り、

自由が丘→渋谷→自由が丘→旗の台→自由が丘

という、不毛な小旅行を楽しみました。
当然ながら、自由が丘駅以外の改札は通っていません。

さて、豚児も満足したようなので、自由が丘駅で
パスモを使って改札を出ようとした刹那、
「ピンポーン、ピンポーン」という警告音が鳴り、
入場料を窓口で支払うよう指示されました。

そこで生じた二つの疑問点。

①入場料というのはどのような基準で発生するのか
②発生した場合、なぜパスモで引き落としてくれないのか

①ですが、入場料が発生しないケースが
あると思うのです。

たとえば、家の近くのM駅の井の頭線のホームには
まずまず美味しいパン屋さんがあり、
近くを通った時に、たまに改札を通って買うことが
あるのですが、この場合、入場料が発生しません。

時間制限があるのかな?
それとも、神様が監視なさっていて、
電車に乗ったかどうか厳格に判断しているのかな?

②ですが、極貧のオケラ生活を強いられている
私でも、入場料くらい払う財力はあります。

問答無用で強制徴収すればいいと思うのですが、
やはりモンスタークレーマーが多いのですかね。

ゴネ得が横行する昨今の風潮を、少しさびしく思う
今日この頃です。

それでは。

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こんにちは。

以前から私は「円安反対!」を持論として
いるのですが、その論拠の一つとして用いている
データを以下のグラフでご紹介します。



財務省が半期ごとに発表する
「貿易取引通貨別比率」で、
日本が世界に対する輸出に用いる
通貨の比率を表したものです。

グラフが見にくくて恐縮ですが、
黒:米ドル、赤:円、緑:ユーロ、紫:その他です。
※金額ではなく比率である点に留意

さて、このグラフをみて、どう思いますか?

「2001年以降、貿易通貨比率に
特段の大きな変化はみられない」

と思考停止してしまうことももちろん可能ですね。

しかし、本当にそれでいいの?



そこで、先ほどのグラフから、
円建て輸出の割合を抽出し、
ドル円相場の推移をかぶせました。

またしてもグラフが見にくくて恐縮ですが、
赤:円建て輸出比率、青:ドル円相場です。

これをみると、

2001年に34.2%であった円建て輸出比率は、
円高の進行とともに2004年上期に40.1%まで上昇。

その後の緩やかな景気の拡大と円安の進行に伴い
円建て輸出比率は2006年下期に37.1%まで低下。

リーマン・ショックとそれに続く
東日本大震災により円高が進んだ局面では、
円建て輸出比率が再び上昇し、2011年上期には
42.2%まで上昇した(2001年比8.0%ポイント増)。

直近では、アベノミクスにより円安が進んでいるが、
それに併せて円建て輸出比率も、
2013年下期には35.6%にまで低下している。

と、このように読み取れるのではないでしょうか。

そして、そこから得られる示唆は

①当たり前のことだが企業はしたたかで、
環境の変化に柔軟に対応している

②円高が進んでも、円建て輸出比率を高めることで
輸出企業は対応可能

以上2点ではないでしょうか。

特に②は重要で、高付加価値製品であれば
円建てで輸出することで、為替変動リスクを
回避することができると考えられます。


ご意見、ご指摘、ご批判はもちろん甘受しませう。

それでは。


※後刻追記

よく考えたら、この輸出通貨比率は
金額ベースの比率なので、当然ながら
ある程度は為替相場に連動します。

なので、上記の理論は、
間違っているとは思いませんが、
やや短絡的ですね。

もう少し資料を集めて
検証を進めます。

申し訳ありません。許して丁髷。

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こんにちは。

今日は3月11日ですね。

震災でお亡くなりになられた方々の
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて。

今回は趣向を少し変えて、中小企業診断士
1次試験に出題されそうな単語を
紹介いたしましょう。

記念すべき第1回は、「企業経営」から
「キャプティブ価格」です。

ところで今回、1次試験を再受験すると
いうことで、TAC様の発行するテキストを
全て最新のものに買い替えました。

この「キャプティブ価格」というのは以前の
テキストには掲載されていなかったと思うので、
比較的新しい用語なのかな?

さて、内容は以下のとおり。

「主製品の価格を安く設定し、
メンテナンスや附随製品の販売などで
収益を得ることを目的とした価格戦略のこと」

例として、

プリンター⇔インク・トナー
ゲーム機⇔ゲームソフト

などが挙げられます。

なるほどね。

いわゆるスマイルカーブの理論に従った(?)
良い価格戦略だと思います。

しかし!!!

違和を覚えるのは名前です。

「キャプティブ=捕虜・とりこ」

すなわち、メーカーの思惑に
まんまと引っかかって、
奴隷のようにその商品を使い続ける
愚民を嘲笑するような戦略ですね。

決してそのような戦略に乗るまいと
思うのですが、我が家を見渡すと、

①プリンター⇔インク(キ○ノン製)
③空気清浄器⇔フィルタ(シ○―プ製)
②ポット型浄水器⇔カートリッジ

など、結構な数の品目があります。

うぬぬ。
私は捕虜ではない。
ビバ・自由。
次のゴミの日に処分してやらう。

と思うんだけどね。できないけどね。

それでは。

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こんにちは。

今回は雑ネタ×3で勘弁を。

雑ネタ①

先刻発表になった2014年1月の経常収支ですが、
原数値で過去最大の赤字という点が
クローズアップされ、それはそれで、
誠に憂慮すべき事態だと思います。

そして、季調後も約6,000億円の赤字なのですが、
実は、季調方法が過去にさかのぼって変更され
季調後の数値の連続赤字記録は途切れています。

連続赤字が途切れたという点に関しては、実は
日本経済にとってグッドニュースだと思います。

雑ネタ②

昨日は少し肌寒かったのですが、
晴れの予報だったので、砧公園に行きました。

世田谷区には、世田谷公園、羽根木公園、馬事公苑など
大きな公園がたくさんあって、恵まれていると
思うのですが、この砧公園もかなりの面積です。

ちなみに、読み方は「きぬた」です。
読めませんよね。

さて、家族の目的は旬のウメを愛でながらの
ピクニックだったのですが、
私の個人的な目的は「世田谷美術館」へ行くこと。

そうです。来月6日まで開催されている
「岸田吟香・劉生・麗子 知られざる精神の系譜展」に
念願かなって行ってまいりました。

私は、芸術作品には奥手で、どちらかというと
低俗なマンガなどが好みなのです。

しかしながら、例外的に愛するアーティストも
数名いまして、そのうちの一人が岸田劉生なのです。

いやいや、良かったですよ。

雑ネタ③

週末に発生した重大ニュースはやはり
マレーシア航空が消息不明になっている件ですね。

一刻も早い原因の解明と、乗客の皆様の
無事を祈るばかりです。

さて、私はこれまで
帰省や出張、旅行などで50回くらいは
飛行機に乗ったことがあります。

だいたい同年代では平均的な回数ですかね。

しかし、回数を重ねるたび、飛行機に対する
恐怖感が増大しています。

飛行機がちょッと揺れるだけで
「ひや」なーんて発声しそうになる
チキンです。

また一つ、今後の搭乗時のagonyが増えたと
考えると憂鬱で仕方ありません。

ではまた。

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こんにちは。

以前、齢35を迎え、脳力が顕著に低下していると
申し上げたことがあります。

先日、京王八王子という初めて訪れる駅から、
春の気配を感じつつ目的地まで歩いている時、
ふと、ある花の名前が思い出せないことに気づきました。

花。

私は、まぁチンケな人間ですが、人並みに
花を愛でるくらいの文化的な素養はあると自負しています。

しかし、昔から花の名前を覚えるのが苦手です。

桜やヒマワリ、チューリップなどのメジャーな花は
なんとか記憶できるのですが、それ以上ができません。

路傍に咲く可憐な花を見ても名前が分らず、
あてずっぽうで

「あぁ、なんてステキな百日紅だろう」

などと発句したくなるのですが、アホだと思われるので、
なるべく口に出さないようにしています。

で、記憶できないものはしょうがないと思うのですが、
先日は、記憶しているはずの花の名前が
出てこなかったのです。

うむむ、ポインセチアだったかな。
ややや、オオイヌノフグリだったかな。

大好きな花なのに名前を忘れるなんて。
悔しい…。無念だ…。脳力の低下だ…。

数少ない人生の楽しみを減らさないためにも、
中小企業診断士試験の学習で脳を活性化し、
脳力低下に歯止めをかけたいと思います。


さて、後日、脳漿を絞り出すようにして
思い出したその花の名は「アネモネ」。
3月に似合うステキな花ですね。


今週の実績です。




それではステキな週末を。

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