「賃上げ」「ベア」といった
景気の良いフレーズが紙面に跋扈していますね。
田舎の企業に勤務する私には、
残念ながらその恩恵が届きそうにありません。
お給金が増えたら、飲みに行く回数も増え、
夜の街が元気になり、地域も活性化し、その結果、
わが社の業績も上向くという好循環が期待できると
思うのですがねぇ。
さて。
過日、自家用車で自由が丘駅に向かいました。
道中、「自由通り」なんてステキな名前の
ストリートを通りました。
おほほ、自由狼藉世界が顕現するのだ。
ラララ自由~♪なんて自作の唄を唄いながら。
駅に到着。
我が豚児がどうしても東急の電車に乗りたいと
申すので、改札を通って駅に入り、
自由が丘→渋谷→自由が丘→旗の台→自由が丘
という、不毛な小旅行を楽しみました。
当然ながら、自由が丘駅以外の改札は通っていません。
さて、豚児も満足したようなので、自由が丘駅で
パスモを使って改札を出ようとした刹那、
「ピンポーン、ピンポーン」という警告音が鳴り、
入場料を窓口で支払うよう指示されました。
そこで生じた二つの疑問点。
①入場料というのはどのような基準で発生するのか
②発生した場合、なぜパスモで引き落としてくれないのか
①ですが、入場料が発生しないケースが
あると思うのです。
たとえば、家の近くのM駅の井の頭線のホームには
まずまず美味しいパン屋さんがあり、
近くを通った時に、たまに改札を通って買うことが
あるのですが、この場合、入場料が発生しません。
時間制限があるのかな?
それとも、神様が監視なさっていて、
電車に乗ったかどうか厳格に判断しているのかな?
②ですが、極貧のオケラ生活を強いられている
私でも、入場料くらい払う財力はあります。
問答無用で強制徴収すればいいと思うのですが、
やはりモンスタークレーマーが多いのですかね。
ゴネ得が横行する昨今の風潮を、少しさびしく思う
今日この頃です。
それでは。

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