本日の日経新聞の2面に、香川県の
有効求人倍率の話が出ていました。
香川県の倍率が高い理由を
「高齢化で医療介護の人手がかさむ一方、
生産年齢が減り続けるため」
と説明していました。
まぁ、それはそうなんですけど、
香川には実は他にも特殊な事情があるのですよ。
さて。
好評(?)の1次知識を紹介する
シリーズの第2回です。
今回は「運営管理」より
「ファブレス」を取り上げます。
よく見聞きするフレーズなので
十分ご存知だと思います。
本日の日経の15面にも登場していました。
念のため「製造設備を持たない製造業」のことです。
代表的な企業は
任天堂やキーエンスなどだそうです。
そして、似たような言葉で
「ファブライト」というのもありますね。
こちらは、
「最小限の製造設備を持つ製造業」です。
いいですね!
固定費負担を減らし、環境の変化に柔軟に対応する。
あるべき日本企業の姿の一つですね。
ここから先は雑感なので捨て置きください。
心がねじ曲がっている私は、
「ファブレス」というフレーズを聞いくとたちまち、
「シャブレス」という自作の単語を連想してしまいます。
すなわち、シャブ中の人のシャブが切れ、
虚ろな目でシャブを求めて街をさまようという絵です。
あるいは、麻薬根絶のためのキャッチコピー?
さて、今週の進捗です。

では良いウイークエンドを。

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