okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪ -17ページ目

okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

今日は久しぶりに雑なネタです。

私は仕事柄、デスクに座ってパソコンに向かう時間が
就業時間のおよそ8~9割を占めています。

その結果、以前に営業の仕事をしていた時には
無縁だったとある問題に悩まされ続けています。

その悩みとは、ズバリ「腰痛」です。

日頃から、積極的にストレッチや体操をすることで
腰痛を遠ざけようと試みていますが、
これまで2度、腰痛が顕在化したことがあります。

1度目は、2013年の春。

横濱への転勤辞令が発表され、引っ越しの作業に
追われるなか、ある重い荷物を持ち上げた刹那、
腰に電撃が走りました。

ぎっくり腰というわけではないのですが、
何もするのもどんくさいという体たらくとなりました。

引っ越し作業は待ってくれないので、この時は、
地元でも有名な整体師さんに些少ならざる謝金を
お渡しした上で治療をお願いしたところ、アラ不思議。

腰の痛みは雲散霧消したのでした。

その後も、馬齢を重ねるなかで小職の筋力は
徐々に衰える一方、豚児の成長たるやすさまじく、
抱っこやおんぶによる腰の負担に加え、
日々の座り仕事によるダメージは、
目には見えませんが徐々に蓄積されました。

それが昨年末、Pのライブにおける各種ノリ行為により、
一気に顕在化してしまいました。

※余談ですが、ライブにおけるノリ行為は
ダイブやモッシュなどが代表的ですが、大きく
「ヨコノリ」と「タテノリ」に分類されますよね。

私の場合、いつの頃からか、心の駒が狂ってしまい、
皆が「ヨコノリ」している時は頭を激しくタテに揺らし、
皆が「タテノリ」している時は暗黒舞踏のように、
体を小刻みに震わすといった奇癖を有しています。

さて腰痛の話に戻りますが、困りました。

以前、施術していただいた名医は、
東京から遥か遠くにおわします。
東京の整体師を探すのは、コネもないので面倒。

そして迎えたお正月。

親族の家にお邪魔した時、
とある器具を紹介してもらいました。

それがこちら、「中山式快癒器」。

中山式 快癒器 2球式 強弱機能付 首筋 肩用/中山式産業

¥2,592
Amazon.co.jp

半信半疑でこれを用いたところ、
あんれまァ、世にも不思議なことはあるもので、
あッという間に腰痛が「快癒」したのです。

試験勉強や仕事で腰痛や坐骨神経痛に悩む人は
多いと思いますが、お困りの方は是非お試しあれ。

それでは。

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こんにちは。

花の金曜日ですね。

1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成(←今回)
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

やんぬるかな!!(意味不明)

2.okapiメソッド(仮)
2-4解答構成

今回のテーマは解答の構成ですが、
基本中の基本の考え方として、
「聞かれたことに素直に解答する」
ということが挙げられます。

すなわち、各種前提条件を踏まえた上で、
要求事項、たとえば、強み、理由、助言などを
素直に解答することが求められます。

さて、ここからは2014年の2次試験を例にとります。

僭越ながら吾輩の再現答案はこちらからご確認くださいませ。

再現答案をご覧いただければ分かるとおり、
基本的には要求事項、たとえば「要因」に対し、
いわゆるオウム返しを用いて「要因は」でスタートし、
「①~、②~、③~である」と列挙するのが
オーソドックスな方法です(例外も多いですが…)。

※事例Ⅰ・第3問では、「課題は~」と
書き出しているにもかかわらず、
最終的に論点が「問題点」に置換されています。

穴があったら入りたいですね。

この際、例外はさておき、このオーソドックスパターンを
少し掘り下げて考えましょう。

例として事例Ⅰ・第5問を取り上げます。

問題文は
「A社は、若干名の博士号取得者や博士号取得見込者を採用している。採用した高度な専門知識をもつ人材を長期的に勤務させていくためには、どのような管理施策をとるべきか。中小企業診断士として100 字以内で助言せよ」

吾輩の解答は
「施策は①開発実績や助成金獲得実績に応じたインセンティブの付与②予算の重点配分による研究開発に専念できる環境整備③専門職コース設置などによりモチベーションを高めることで長期的に勤務できる体制を整えること」(100字)

ここで、吾輩の解答を分解すると

A:施策内容(要求事項)
「施策は①開発実績や助成金獲得実績に応じたインセンティブの付与②予算の重点配分による研究開発に専念できる環境整備③専門職コース設置などにより」

B:施策の目的
「モチベーションを高めることで」

C:効果
「長期的に勤務できる体制を整えること」

解答のメインは、当然のことですが、
要求事項の「A」であります。

ここで、「B」あるいは「C」をどの程度記述するか、
判断の分れるところですよね。

特に「C」に関しては、
問題文に明記されていることですので、
わざわざ書く必要があるのかどうか悩みます。

すなわち、「C」を省いて

「施策は①開発実績や助成金獲得実績に応じたインセンティブの付与②予算の重点配分による研究開発に専念できる環境整備③専門職コース設置④自己研鑚のための社外活動許可などによりモチベーションを高めることである」(100字)

あるいは、「B」も省略して

「施策は①開発実績や助成金獲得実績に応じたインセンティブの付与②予算の重点配分による研究開発に専念できる環境整備③専門職コース設置④自己研鑚のための社外活動許可⑤年俸制導入⑥在宅勤務導入などである」(97字)

このように列挙事項を増やした
代替の解答も考えられます。

※施策④⑤⑥はテキトーに考案したものです

結論から言うと、「制限字数との兼ね合い」、
あるいは「解答の特定度合い」ということなのでしょう。

制限字数が多い、あるは、解答をかなりの精度で
特定できる(=自信がある)場合は、「B」や「C」まで
丁寧に記載することが重要だと思います。

※因果関係を明確にするということかもしれません。

制限字数が少ないケースでは、「C」を省略し、
それでも足りない場合は、
「B」も省略せざるを得ないでしょう。

そして、解答の特定が難しいケース
(TACさまのいうところの「ローリスク対策」を
採用するケース)も本番ではたくさん発生します。

この場合、「C」だけでなく「B」も省略して、
出来る限り多くの要素を詰め込むことになるでしょう。

私はこれを「下手な鉄砲」作戦と呼んでいますが、
特に不合格であった2013年には
この「下手な鉄砲」作戦を多用した解答が散見されます。

恐れ多くも合格した2014年に関しては、
事例Ⅰ・第4問や事例Ⅲ・第3問(設問1)などで
下手な鉄砲が炸裂していますが、以前と比べて
その炸裂回数は漸減しているのではないかと思います。

※少しは解答に自信が持てるようになったと
言うことなのかもしれません。

最終的にはケースバイケースなのですが、理想的には、
どのような問題・要求事項・制限字数であっても、
少なくとも「B」までは解答に盛り込みたいところです。

今回はこのあたりで。

それでは良い週末を。

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こんにちは。

通勤途上で急な腹痛に襲われ、
出社が10分ほど遅れました。
1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素(←今回)
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

レディゴー!

2.okapiメソッド(仮)
2-3解答要素

まず、「解答要素」とは何ぞやということですが、
解答を構成する要素といったファジーなものです。

個人的に、解答要素は
以下の4つに分類できると思います。

妄想度合いの低い順に
①本文抜き出し
②1次知識
③過去問からの類推
④私見

実際に、2014年の2次試験を例に取ります。

僭越ながら手前の再現答案はこちらからご確認くださいませ。

①本文抜き出し

特段の説明は不要だと思います。

②1次知識

本文には掲載されておらず、
1次試験の出題範囲から知識を引っ張ってきて
解答に用いる部分です。

事例Ⅱ・第1問の「PPM」は完全な1次知識です。
このような問題は例外的なパターンですね。

それ以外で、手前が用いた1次知識は
事例Ⅰ・第1問→「死の谷」
事例Ⅰ・第4問→「経験曲線効果」
事例Ⅰ・第5問→「専門職コース」
事例Ⅲ・第2問→「IE」「QC」
事例Ⅲ・第3問→「安全在庫」

などです。

③過去問からの類推

意外とバカにならないのがこれです。
詳細は後日、「3-4過去問の重要性」で
申し上げる予定です。

具体的に2014年の試験で利用したのは
事例Ⅰ・第2問
「ニーズや市場動向調査不足」
→2013年の事例Ⅲ・第3問の類推適用

事例Ⅱ・第3問
「DMを送付しSNS誘導」
→2013年の事例Ⅱ・第4問(設問2)の類推適用

事例Ⅲ・第2問
「絶えざるプロセスの改善」
→2012年の事例Ⅰの本文から借用

事例Ⅲ・第4問
「海外工場を建設し現地需要を取り込む」
→2010年の事例Ⅲ・第4問を類推適用

④私見

誤解を恐れずに言えば「ポエム」です。
A.自分自身の経験や見聞
B.中小企業白書
C.思い込み
などが背景にあると思います。

例を挙げますと、
事例Ⅰ・第4問
「OEM受託先との連携による高い製造技術の導入」

事例Ⅱ・第3問(設問2)
「退職後のX市民を早期に囲い込むことが重要」

事例Ⅲ・第3問(設問1)
「顧客との接点を持つことでニーズを収集して
QCD改善に活用」

さて、これら①~④の最適配分というのが
やはり気になるところですが、結局のところ
模範解答が示されない以上、藪の中です。

昨年の2次試験開始前は、
「④を極力減らして①を増やす」ことを
肝に銘じていましたが、やはり、日頃から
妄言癖がある手前にとってそれは難しく、
結局、解答の至る処に④が顔を出すことになりました。

へへへ。

※でもねぇ、やっぱり①をメインとした
解答なんて求められていないと思うのですよ。

あとは、設問の要求事項や事例によって
①~④の配分割合を決めることが求められます。

ここで、2014年の2次試験、
事例Ⅰ~事例Ⅲに関して、
それぞれの設問で要求されている事項を確認しましょう。

事例Ⅰ
第1問→環境変化(タイプA)
第2問→理由(タイプB)
第3問→課題(タイプC)
第4問→要因(タイプA)
第5問→施策(タイプB)

事例Ⅱ
第2問→戦略(タイプC)
第3問
(設問1)→顧客層(タイプA)
(設問2)→顧客像(タイプA)
第4問→助言(タイプC)

※第1問は完全な1次知識のため割愛

事例Ⅲ
第1問→強み・弱み(タイプA)
第2問→対応策(タイプB)
第3問
(設問1)→メリット(タイプA)
(設問2)→改革案(タイプC)
第4問→提案(タイプC)

各設問のタイプを要求されている事項をベースに
3つに分類しました。

タイプA
①の「本文抜き出し」を中心とした列挙タイプ
(環境変化・要因・強み・弱み・メリットなど)

タイプB
②「1次知識」③「過去問からの類推」などを
適度に配置するバランスタイプ
(理由・施策・対応策など)

タイプC
④の「私見」を中心としたポエムタイプ
(課題・戦略・助言・改革案・提案など)

最後にもう1点。

特に今年の事例Ⅰで散見された
「考えられるか」というフレーズ。

特に意味は込められていないと判断して
黙殺することももちろん可能ですが、
やはり④の「私見」を多用して構わないという
出題者からのメッセージなのではないかと思ほゆ。

それでは。

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こんにちは。

過日、お年玉付き年賀はがきの当選番号が
発表されましたよね。

我が家には毎年、100枚くらいの年賀状が届くのですが、
おそるおそる番号を確認したところ、なんと。

1枚も当選していない!!

しかも2年連続!!

まぁ、こんな矮小なことで
貴重な「運」を浪費する必要はないですね。

さて、【2次ノウハウ】の執筆が佳境に入っています。

というのはウソで、遅々として筆が進まないのが
現状です。少々お待ちくださいませ。

ということで、今回は、誠に恐れながら
小職の近況をご報告いたします。

まずは懸案の実務補習です。

以前も申し上げたとおり、残念ながら、
諸般の事情を鑑みた結果、2月の補習は見送りです。

やむなしですね。

次回の7月~9月のうち、少なくとも2回(10日分)は
受講したいと思っていますが、
まだ先のことなので、今のところは何とも言えませんね。

まぁ、焦らず頑張ります。

続いて、目下進行中の社内の昇格試験の勉強に関して。

まったく面倒なことこの上ないのですが、
文句を言っても始まらないので、毎日
主に通勤時間を利用してコツコツ学習しています。

ちなみに、試験範囲に関してこっそりお教えしますと、
財務、法務、税務、金融経済などから
比較的幅広に出題されます。

診断士試験と一部重複する部分があるのは
ありがたいことなのですが、特に1次知識に
関しては忘却のスピードが速いのに吃驚いたします。

こちらも頑張ります♪

次にパズ銅鑼ですが、
過日、無事にランクが300に到達いたしました。

善哉。

そして、先日開催されたゴッドフェスでは、
5回と回数を決めてガチャを廻しました。

結果は以下のとおりです。
①望月千代女さん②ドラゴンナイトさん
③赤ソニアさん④イザナギさん⑤ヴィシュヌさん

①は、対象外にもかかわらずお越しくださいました。

実は忍者は、半蔵さん×3、佐助さん×2以外
所有していなかったので、うれしい限りです。

ヤマタケさんもいるので、アンケ12頑張ります。

②は、ノーコメント。

③は2人目ですが、うれしいですね。

④も2人目ですが、倉庫番確定です。

⑤は、今のところ使い道がありませんが、
未所有のフェス対象なので大歓迎です。

ということで、金率が4/5というステキな結果でした。

オールハイパーのパンドラチームが完成したら、
火チームを鍛えようと目論んでいます。フフフ。

そして、目下の悩みは、深刻な「たまドラ」不足です。

「里」を焼き討ちして乱獲することを計画中♪

☆大絶賛フレンド募集中。IDは「102173648」です☆

ランク350に向け、引き続き頑張ります。

最後に、今月は私の誕生月でして、
もうすぐ齢36を迎えます。

36歳…。

気が重いです。

なんとか36歳のうちに実務補習を終え、
「中小企業診断士」を名乗りたいものですね。

それでは。

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こんにちは。

寒い日が続きますね。

1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き(←今回)
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

なお、こちらに実際に使った問題用紙を掲載しています。
こちらをご覧になりながら記事を読んでいただくと、
リアリティが増すのではないかと思います。
※ダウンロードできない場合はご連絡ください。

いぐべ。

2.okapiメソッド(仮)
2-2解答骨子と下書き

まず解答骨子ですが、ここだけの話、
特に作成の決まりはありません。

要するに、テキトーということですね。適山当造。

あえて言えば、各事例の設問文の周辺に、
関連するキーワードを列挙して記載することくらい。

具体例を挙げますと、
事例Ⅰ・第1問→「助成金・ベンチャー育成・高い技術・中小企業」
事例Ⅱ・第4問→「より重度・リタイヤ・団かい」
事例Ⅲ・第2問→「経験→マニュアル化、メンテナンス→予知保全」

※詳細は前掲のPDFを参照くださいませ。

うーん。脈絡がなく意味不明ですよね。
でも、これくらいで良いのですよ。

※「団塊」の「塊」が出てこなかったのね。アホです。

さて、この骨子(≒キーワード)をベースとして
いよいよ下書きを作成します。

下書きに関しても、前掲のPDFをご覧いただくのが
早いです。

判別不能なほど汚い文字が乱雑に並んでいますね。
お見せするのが恥ずかしいくらいですが、脚色なしです。

基本的には自由な発想に基づき文章を作成し、
消しゴムを使わずに校正する方法を採用しています。

ここで大事なのは、まずは何かを書いてみることです。

最初は文章になっていなくても構いません。
継ぎ足しや加除訂正を重ねて、最終的に
日本語の文章として成り立てばOKです。

この作業に関しては、やはり普段から公私問わず
文章を書く機会が多いことが役に立っていますね。

※ブログを書く作業も、解答骨子→下書きという
一連の作業の練習になっていると思います

下書きをどこまで作り上げるかは人それぞれですが、
私の場合、100%の下書きを作成しました。
普通の人はここまで作り上げる必要ないと思います。

100%の下書きを作るメリットとデメリットですが、

メリット
・精度の高い再現答案が作成できる
・解答用紙への転記が機械的な作業になる

デメリット
・時間がかかる(考える時間が減る)
・制限字数を意識する必要がある
(文字数をカウントしながら作成しなければならない)

制限字数への意識に関しては、以前申し上げましたが、
ブログを書くことで、文字数カウントの手間が
ある程度省略できたのではないかと思っています。

ここで一つだけ留意点を申し上げます。

解答の下書きを作成する順序は人それぞれで、
私の場合は解けそうな問題から先に
下書きを作成しました。

ここで重要なのは下書きを書く位置です。

たとえば、第3問の下書きを最初に作る場合、
下書き用紙(表紙の裏ですね)の左上から
書くのではなく、第1問・第2問分のスペースを
確保した上で、適切な場所に書くことが肝要です。

なぜならば、
下書きを書き終えた後に解答用紙に転記する際、
下書きの順番が問題順になっていない場合、
錯誤してしまう可能性があるためです。

たとえば、第2問の答えを第3問の解答欄に
記入してしまうといった具合です。

「そんなアホなタコな」と思われるかもしれませんが、
本番という極限状態ではありがちなミスです。

今年の事例Ⅰの場合、第2問~第5問の制限字数は
いずれも100文字ですので、このうっかりに
気付かない可能性は否定できません。

途中で気付いたとしても、消しゴムで消して
書き直すというロスが発生してしまいます。

さてここで、少し話がそれます。

当たり前の話ですが、下書きにおいて、
キレイな字を書く必要はまったくありません。

私の愚下書きを見ていただけると
お分かりになると思います。

そしてここがミソなのですが、
解答用紙に記入する文字も、
必ずしもキレイな字である必要はありません。

それは私の合格が証明しています。

すなわち、「汚い字は採点者に悪印象を与えるので
キレイな字を書いた方が高得点をたたき出せる」
といった都市伝説があると思いますが、
これはマユツバだと思われます。

私の場合、文字の美醜よりも記入するスピードを
重視したため、解答用紙に記載された文字は、
泥酔者が書いたような汚い文字になっています。

それでも合格できます!!!

※もちろん、最低限、判別できる程度には
書く必要がありますけどね

よもやま話が多くなってしまいましたが、
今回の要点をまとめます。

①解答骨子はテキトー(時間をかけない)
②下書きを作成する過程で
精度の高い解答を作り上げる
③とりあえず何かを書いてみることが重要
④文字の美醜は合否に無関係

といったところでしょうか。

それでは。

ペタしてね

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