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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

1.作戦概略

1-1 背水の陣
1-2 捨身飼虎の陣




1-1背水の陣

この「背水の陣」というのは、当ブログの
タイトルであることからもお分かりのとおり、
2次試験はもちろんのこと、2014年を通しての
一貫したテーマでありました。

陣の由来や内容に関しては
説明不要だと思いますので割愛いたします。

さて、少しファジーな話になるので恐縮ですが、
2013年12月6日、2回目の2次試験が不合格という
厳しい現実に直面し、たちまち次の選択を迫られました。

①撤退
②養成課程
③1次出直し

②に関してはこちらをご覧ください。

①か③か、すなわち撤退か出直しか。

いずれにせよ、気の重い選択でした。

しかしながら、
A.1度やると決めたものを途中で擲げ出すのは業腹
B.電車通勤時間を有効活用できる
C.引き続き独学のため金銭的な負担はさほど増えない
D.中小企業診断協会に対する憤怒の念
などを総合的に勘案し、1次出直しを選択しました。

しかしながら、もはや診断士の資格取得を
目指し始めてはや4年が経過していました。

ダラダラと続けていたのではラチが明きません。

明確に決めていたわけではありませんが、
2次試験を受けるのはあと2回のみとし、
それでダメならセンスがないものと判断して
ドツボにはまる前に撤退しようと思いました。

とはいえ、1次試験に合格しなければ
2次の受験資格は入手できません。

そこで考案したのが
a.ブログを立ち上げ更新する
b.背水の陣を敷く

「a」のブログですが、特に1次試験合格に向けた
モチベーション維持のため開設して毎日記事を
更新したことは既に何度も繰り返し
申し上げているとおりです。

※ブログ更新を続けたことにより、結果的に
「捨身飼虎の陣」が大成功を収めたわけですが
そのあたりの話は次回以降に申し上げます。

「b」に関しては、精神論になってしまいますが、
これをブログのタイトルにまで採用して貫いたことが
1次出直しから1年で最終合格できた理由の
1つであることは間違いないと思います。

※まぁ、具体的に何をしたという訳ではありませんが、
費やした時間とコスト、家族への負担、老後のこと、
日本国経済のこと、いずれ来る大地震のことなどを
考えると、ぞッとして自然と背筋が伸びますよね。

1-2捨身飼虎の陣

2次試験の合格に向けて取った2つの作戦のうち、
より実践的な作戦「捨身飼虎の陣」に関して
誠に僭越ながら申し上げます。

「捨身飼虎」とは何ぞやという方は、
インターネット先生にお尋ねくださいませ。

で、私も実は、詳しい意味は分かっていません。
ただ、作戦を立てるに当たって、格好良い名前を
付けたかったので、暫時黙考したところ
とあるマンガの1シーンが目に浮かびました。

それは、私のバイブルの一つである「蒼天航路」。
詳細には立ち入りませんが、名作ですので
興味のある方は一読をおすすめいたします。

作戦の内容は過去の記事にも記載しているのですが、
(→「陣立(前篇)」「陣立(中篇)」「陣立(後篇)」)
分かりにくい部分もあるかもしれませんので、
今回、改めてご説明いたします。

作戦の肝は以下の3点です
a.再現率100%の再現答案を
b.あらかじめ宣言した上で
c.試験翌日にブログで公開する

そして、作戦の目的は、前掲の記事にもあるとおり、
目的A:自らにプレッシャーを与え、解答の質を高める
目的B:不合格となった際、来年の指針とする
目的C:大きな声で言えない理由(←お察しください)
といったところです。

ありがたいことに、今回合格することができたので、
「目的B」に関しては不発に終わりました。

※個人的な感触をこちらに掲載していますので、
ぜひ他山の石として再現答案をご活用くださいませ。

「目的C」はトップシークレットです。

ということで、今回、主に「目的A」に関して、
少し掘り下げてご説明いたします。

まず入り口として、2013年の2次試験終了後、
合格発表までの手持無沙汰を慰撫するために
暇な時にブラブラとネットサーフィンしていました。

その中で、少なからぬ数の人が個人のブログで、
合格発表前に再現答案を掲載していることを知りました。

そして合格発表後、どういう訳か、これら再現答案を
ウェブ上で公表していた方々の合格率は
極めて高いように感じました。

この高合格率の理由を熟慮したところ、
「良い答案が書けたので(これみよがしに)
掲載している」といったことが考えられました。

※一部、お化粧もあるでしょうけど…

このことから導かれる結論は、
①(試験後)好感触の解答が書けた→
②合格の自信アリ→
③ウェブ公開→
④実際に合格
というロジックです。

誠に以て明快な理論ですね。

そこで私は考えました。①と②の順序を逆にして、
②(試験前)合格の自信アリ→
①好感触の解答を書く→
③ウェブ公開→
④実際に合格
にできないだろうか。

ただ、普通に考えたら、試験前に
「合格の自信アリ」という段階には至らないですよね。

※勘違いやナルシストは別ですけど…

暫時勘考の果て、
あらかじめ「再現答案をブログ上でさらす」ことを
公言することにより、半ば強制的に試験前に
「合格の自信アリ」に近い境地に到達することが
できるのではないかという仮説を打ち立てました。

さて、実際の行動ですが、1次試験の自己採点後、
8月の半ばには、1次試験の合格発表後に
弊ブログにおいて、2次試験後に再現答案を
公表することを宣言しようとぼんやりと考えていました。

そして1次試験の合格発表後、9月10日、満を持して
前掲の記事にて「捨身飼虎の陣」の詳細を掲載し、
2次試験終了後の再現答案の公表を公言しました。

なお、公言にあたっては、さまざまな手段が
考えられました。

しかし、羅淫やフェイスブック、ツイッタルなどは
アカウントを所持していませんので不可。

また、独学かつ、友人や知人、職場関係者の
ほとんどは、私が診断士資格の学習をしていることを
知りませんので、口頭で周囲の人に再現答案を
見せることを公表しても意味がありません。

そのため、(消去法的に)当ブログで作戦の内容を
公表し(=再現答案を公表することをコミットし)、
そして、実際に試験後に再現答案をブログ上で
さらすことに決めました。

これにあたっては、2012年の12月から、
毎日コツコツ更新を続たことにより、当ブログが一定の
知名度と読者を有していたこと(←勘違い)が
結果的に奏功したと思います。

すなわち、試験前に「再現答案を公表する」と
公言したからといって、これを黙殺したり
反故にしたりするのはいともたやすいことです。

しかしながら、(内容はともかく)ブログを毎日
更新することで培った信頼だけが私の数少ない財産です。
衆人環視の状況で宣言することで、簡単に約束を
破ることができない状況に追い込むことができました。

※「あなたはマゾ?」と思われるかもしれませんが、
少なくともブログ上の人格は然りかもしれませんね。

※「そうはいっても、目が当てられない解答を書いて
しまっていたら答案をさらしてなかったでしょ?」
とも思われるかもしれません。

しかし、これはもうニュアンスの世界になりますが、
当ブログのバックナンバーを読んでいただければ
約束を反故にする可能性は極めて低いということを
お分かりいただけるのではないかと思います。

そして、この点だけはアッピールしたいのですが、
弊ブログにて再現答案を公表したのは、該当の記事を
見れば分かりますが、試験翌日の午前7時半です。
(※もちろん、日時を改ざんしていませんよ)

この時点で模範解答を公表している予備校はなかったと
思います(LECさまだけ「事例別講評」を公表)。

すなわち、予備校の解答を見て感触が良さそうだから
公表したわけではないということが言いたいのです。

さて、9月中旬にブログ上で「捨身飼虎の陣」の内容を
公表後、10月26日の2次試験本番に向けて
モチベーションがメキメキ向上して学習が順調に進捗し、
試験当日に「合格の自信アリ」のレベルまで到達する
予定でしたが、はて、どうしたものでしょう。
残念ながら、目立った成果は発現しませんでした。

「はぁ?あなたの作戦はポンコツだったの?
口だけのチンカス野郎!」と思われるかも知れません。

それもそのはず。
そもそも2014年の2次試験の総学習時間は
70時間に過ぎないこと、あるいは、来年(2015年)も
4年連続の出場(?)が保証されていたことなどを
勘案すると、そう簡単に効能は顕在化しませんよね。

もしかすると、表面的には、試験のことを何も知らず、
50時間の学習で臨んだ2012年の2次を受ける前の方が、
合格可能性を感じていたといっても過言ではありません。

しかしながら、心の奥底では、合格に向けた何らかの
変化の予兆がくすぶりり始めていたと思惟されます。

※もちろん確証はありませんよ

そして私には1つの確信がありました。

その確信を説明するために、とある例を挙げます。

ジャンケン大会が開催されるとします。

Aさんは、暴力が得意そうな黒い服を着たおじさんに
こめかみにハジキを突き付けられ、「Bさんとの
勝負に敗けたら命は無いですよ」という脅迫を受け、
失禁しながらジャンケン会場に向かいました。

一方、Bさんはそのような事情をつゆ知らず、
ジャンケンに勝ったら1,000円もらえると聞き、
へらへらと笑いながらジャンケンに臨みました。

この場合、AさんとBさんがジャンケンしたら、
9割以上の確率でAさんが勝つと思うのですよ。

とまぁ、ここまで極端ではないですが、
ブログ上で(100%の)再現答案をさらすと
宣言した以上、恥ずかしい答案を
作成する訳にはいかないというプレッシャーは、
想像以上に大きかったと思います。

その結果、試験当日、どのような玄妙な仕組みかは
存じ上げませんが、訳の分らないエンドルフィンの
ような物質が脳内から分泌され、持てる能力以上の
解答が出来上がったのではないかと愚考いたします。

※中小企業診断士2次試験のように、
グレーな部分だらけで、多くの受験生が当落線上に
蟠るような試験の場合、なおさら、
このような心理状態が最終的に勝負を左右した
可能性が高いと自己分析しています。

※もちろん、菅原道真公のご加護を
忘却したわけではありませんよ。

長々と「捨身飼虎の陣」に関して説明しましたが、
よくよく考えると、ある意味、「捨身飼虎の陣」は
「背水の陣」とニアリーイーコールであると
言えるかもしれません。

ファジーな精神論で申し訳ありません。

今回の2次試験合格は、もちろん、たまさかの
僥倖であることに疑いの余地はありませんが、
しかしながら、それでもなお、「捨身飼虎の陣」に
よるところが大きかったのだと思っています。

さて、ここからはご提案です。

この「捨身飼虎の陣」、なかなかえぇやんと
思う方がいらっしゃったら、是非採用してください。

何も難しい話ではありません。
「再現率の高い答案を、あらかじめ宣言した上で、
2次試験終了後、遅延なくウェッブ上に公開する」
ただこれだけですよ。

※某匿名掲示板に公表しても意味はありませんよ
こんにちは。

早いもので1月も残すところあと少しですね。

1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット(←今回)
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

がんばるぞー、おー!

3.学習方法
3-2模試及びアウトプット

今回のテーマは、主に独学の人向けです。

2次試験を独学する場合、どうしても、
アウトプットの機会が限られてしまいますよね。

※事例Ⅳの計算問題を除く

主なアウトプットの場面を列挙しますと、
①予備校の模試
②市販の問題集
③雑誌「企業診断」掲載の問題集

結論から申し上げますと、
これらはいずれも、本番の問題と比べて、
レベルが極めて低い劣悪品です。

これはまぁ、当たり前の話ですが、
所詮、予備校には本番と同様の精度の問題を
作ることができないということが主な理由です。

あるいは、特に模擬試験においては、
納得性を高めるために、ある程度ステレオタイプな
問題を作成し、採点をしなければならないという
事情もあると思います。

見方を変えると、本番の試験は、
国家試験に相応しい良問が担保されていると
いうことかも知れません。

いずれにせよ、特に多年度受験をしていると、
とにかく新作事例を解きたいという気持ちに
なりがちですが、そのほとんどは粗悪品ですから、
ぐッと丹田に力を込め、
愚直に過去問を分析するが吉だと思います。

これらのことを踏まえた上で、上述の①~③に
関していくばくかの補足をいたします。

①予備校の模試

繰り返しになりますが、本番と比べて
問題の質は相当に落ちるという印象です。

問題内容も、やむを得ないのですが、
過去問と酷似する論点があちこちで散見されます。

ですので、受験料や旅費を払ってまで
受ける必要は1ミリグラムもないと思います。

ただ、以下のようなメリットもありますので、
初めて2次試験を受ける方は、一度だけ模試を
受けることを検討する余地はあると思います。

・本番に近い状況でタイムマネジメントを体得できる
・同じく1日4事例を体験できる
・問題用紙の使い方や文字記入速度が分かる

※自宅受験はほぼ意味がないと言えるでしょう

※仮に模試に出題された企業と同じ業種が
本番で事例企業として登場したとしても、
逆に妙に模試に引きずられてしまって、
出来が悪くなることは火を見るよりも明らかです。

なので、真剣に復習することはかえって逆効果かと。

※得点や合格可能性のコメント、順位などに関して
一喜一憂する必要は一切ありません。

私の場合、TAC様の模試を2013年と2014年に
それぞれ1回ずつ受けました。

この模試で文字を記入するスピードを計測し、
本番に活かしたことは既に述べたとおりです。

この点に関してはTACさまには感謝★感謝です。

※余談ですが、昨年の模試(@渋谷会場)で、
TAC受講生と思われる3~4人組の男女が、
席に座って試験開始直前までぺちゃくちゃ
おしゃべりしている姿を見聞きして、
予備校に通わなくて良かったと心から思いました。

②市販の問題集

前回の記事でも申し上げましたが、
私はTACさまの問題集を初年度に購入し、
一度だけ解きました。

それはそれで大いに役に立ったのですが、
2回転させようという気にはなりませんでした。

他の受験機関が同様の問題集を発売しているのかは
寡聞にして知りませんが、仮にあったとしても
購入して解く必要性は皆無でしょう。

③雑誌「企業診断」掲載の問題集

これは、有り体に申し上げますと、
①模試や②問題集と比べても、
さらに格段と問題のレベルが下がります。

断言できるのですが、時間の無駄ですので、
絶対に解かない方が良いですよ。

※簡単に説明しますと、4つの予備校が、
数か月にわたって2次試験の問題と解説を
掲載するというものです。

あえて言えば、事例Ⅳに関しては、
アウトプット回数勝負といった部分もありますので、
お酒でも飲みながら挑戦するのは、まぁアリかも。

※かくも低レベルの問題や解説が
掲載されているのを見て、
果たしてその予備校を選ぶ人がいるのだろうかと、
他人事ながら心配になります。

最後に、①~③に共通して言えることですが、
各事例を解いて、自分の解答が模範と違っていても、
全く気にしなくて良いと思います(事例Ⅳを除く)。

自分なりのやり方・考え方・哲学を持って、
それを貫きましょう。

それでは良い週末を♪

ペタしてね

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こんにちは。

いつも足をお運びいただき恐悦至極に存じます。
申し訳ありませんが、今回は軽いネタです。

遥か昔に申し上げたことがあるのですが(→コチラ)、
私はアル中予備軍で、軽微な肝機能障害を
患っていたことがあります。

さてアル中の私にとって、本日、木曜日というのは、
1週間の中で最も憂鬱な曜日であります。

なぜだかお分かりですか?

そう、毎週木曜日は、週に1度の休肝日なのです。

うくく。

労働後のビアを、ほとんど唯一の生きがいとしている
私にとって、木曜日というのは地獄のような日。

※もちろん、木曜日に会社の飲み会などがあれば
そちらを優先しますが、それ以外は厳守しています。

あぁ、切ないわ。

まぁ、肝臓は「物言わぬ臓器」ですので、
今後、健康で永くお酒を楽しむためにも、
ここが我慢のしどきと歯を喰いしばッて耐えます♪

さておき、週に1回の休肝日を定める人が
世の中にどれくらいいるのか分かりませんが、
おそらく、多くの人が私と同様に、
木曜日を休肝日に選んでいると予想します。

以下、それを証明いたしませう。

※土日が休みのサラリーマンを想定しています

日曜日→明日は仕事か。やってられんぜ。乾杯
月曜日→最も気の重い月曜日を乗り越えた喜びに乾杯
火曜日→まだあと3日も仕事があるのか。やれん。乾杯
水曜日→週の真ん中までたどり着いた自分の努力に乾杯
木曜日→あと1日。今日は可口可楽で誤魔化そう。乾杯
金曜日→1週間の仕事が無事終わったことに感謝。乾杯
土曜日→休日は楽しいなぁ。おほおほ。乾杯

とまぁ、結局乾杯するのですが、
諸般の事情を総合的に勘案すると、
やはり「休肝日は木曜日」という結論に逢着しますね。

さて余談ですが、世の中には、
月曜日に呑みに行きたがるおっさんが
結構な数いますよね。

社会人になった頃、この思考回路が理解不能でした。

すなわち、まだ月曜日が終わったばかりなのに、
どうしてこのおっさんは呑みに行くのだろうかと。

しかしながら、社会人生活も10年以上が経過し、
最近ではこのおっさんたちの気持ちがよく分かります。

果たして、一人前の社会人となった証なのか、それとも、
一直線に「ザ・おっさん」になりつつある証なのか。

いずれにせよ、今日も鉄の意志で我慢するぜよ♪

それでは。

ペタしてね

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こんにちは。

まずは【悲報】から。

昨日、ついに、到頭、初代iPadでパズ銅鑼が
プレイできなくなるといふ通達を受領しました。

ちーん。

初代iPadよ。およそ4年半、お世話になりました。
明日から豚児の玩具として第2の人生を
お歩みくださいませ。

代替機は、迷ったのですが、最も安い
「iPad mini」に決定し、早速オーダーしました。

しばらくは大根の葉っぱをかじって暮らします。

閑話休題。

【2次ノウハウ】はいよいよ佳境。
今回からチャプター3に移ります。
1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材(←今回)
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

吶喊!!!

3.学習方法
3-1使用教材

①TAC過去問集
中小企業診断士第2次試験過去問題集〈2011年度版〉/TAC出版

¥3,240
Amazon.co.jp

私の2次試験の総学習時間320時間のうち、
6~7割をこの書籍の閲読に費やしました。

特に横濱勤務となってからは、
澁谷⇔みなとみらい線M駅の間の通勤時間約30分で
1つの事例を精読することを繰り返しました。

後日アップ予定の「3-4過去問の重要性」も
あわせてご覧くださいませ。

※2011年度版を購入後、最新号への
アップデート(再購入)はしていません。

②TAC問題集
中小企業診断士 集中特訓 診断士第2次試験/TAC出版

¥3,024
Amazon.co.jp

1回目の2次試験(2012年)の直前に購入し、
1回解きました。良問が揃っていたと記憶します。

2014年にリバイスされているみたいですね。
私は購入していませんが、購入する場合は
最新版をオススメいたします。

③TAC財務問題集
中小企業診断士最短合格のための集中特訓財務・会計計算問題集/TAC出版

¥2,592
Amazon.co.jp

事例Ⅳ対策は、ほぼこれ1本です。
電車の中での学習には向きませんので、
自宅の机で電卓を叩きながら解きます。

こちらも、最新版がアップデートされている
ようなので、そちらをお買い求めください。

事例Ⅳに関しては、後日アップ予定の
「3-3事例Ⅳ対策」も併せてご覧くださいませ。

④全知識
2012年版中小企業診断士2次試験合格者の頭の中にあった全知識/同友館

¥3,024
Amazon.co.jp

こちらは、2回目(2013年)から投入しました。

2次試験を受験するにあたって、必要最低限の知識が
まとめられていますので重宝します。

私はこの書籍のエッセンスをA4用紙25枚程度に
凝縮したペーパーを作成し、常時携行していました。

こちらの書籍も毎年アップデートされていますので、
初めて購入する際は最新版をご利用ください。

多年度の方は、特に買い直す必要はないと思います。

⑤ふぞろい
2014年版中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案エピソード7/同友館

¥2,592
Amazon.co.jp

こちらの書籍も受験生のバイブルだと思いますが、
私の場合、諸事情により、3回目(2014年)の
2次試験からの投入になりました。

必要以上に時間を割いて読み解く必要はないと
思います。ただ、「3-5フレーズ集」で言及しますが、
自作のフレーズ集を作る時に参考にしました。

⑥中小企業白書

こちらも受験生必携の書ですね。
最新版をダウンロードして印刷し、
常に携行していました。

ただ、気休め程度ですので、内容が理解できれば、
それ以上の読み込みや分析は不要だと思います
(過去問分析の方がはるかに重要だと思います)。

当然ながら、毎年閣議決定されていますので、
最新版を入手する必要があります。

※繰り返しになりますが、ダウンロードできるので
購入する必要はありません。

⑦企業診断
企業診断 2015年 01月号 [雑誌]/同友館

¥1,250
Amazon.co.jp

幸いなことに、職場で定期購読しているので、
それをこっそり流用していました。

詳細は次回の「3-2模試及びアウトプット」で
触れますが、無理して購入する必要はないと思います。

⑧その他

2次試験に関連する1次科目、具体的には
「企業経営」と「運営管理」の2科目のテキストは、
気が向いた時に読みました。

また、関連書籍として、
事例Ⅱの試験委員の1人である岩崎邦彦さんの
「スモールビジネス・マーケティング」と
「小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書」
を読みました。

もちろん、その他の新聞記事や各種雑誌、書籍も
間接的に2次試験に役立っていると思いますが、
ここでは割愛します。

主な使用教材は以上です。

それでは。

ペタしてね

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こんにちは。

【2次ノウハウ】のチャプター2も
いよいよ大詰めです。
1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現(←今回)

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

ファイッ!!!

2.okapiメソッド(仮)
2-5文章構成

okapiメソッド(仮)に関して申し上げるのも
今回で最後です。

文章表現に関して、取りとめもないことを
備忘もかねて取り上げます。

なお、あらかじめ申し上げますが、今回の記事で
ボクの日本語の能力に関して、少し自慢といいますか、
生意気なことを申し上げるかもしれません。
にもかかわらず、下に掲載している
ボクの再現答案の日本語は、かなり低レベルです。

そのあたりの空気や塩梅を各自で読み取った上で
閲覧&ご活用くださいますようお願い申し上げます。

ボクの再現答案はこちらからご確認くださいませ。

さて、弊ブログで何度か申し上げたことがあるのですが、
ボクの所有する数少ない資格のひとつに、
「日本語検定準1級認定」というのがあります。

「あら、1級じゃないのね。口ほどにもない
オコジョ以下のミヂンコに死を」と思われますよね。

名誉のために申し上げますが、結構ハードな資格で、
今でこそ誰でも1級を受験できるのですが、
ボクが取得したころは2級合格後にしか1級受験は
できませんでした。

1級の試験ですが、3回ほど受けていずれも
準1級認定どまりだったので、心が折れました。

中小企業診断士には遠く及びませんが、
日本語検定(準)1級も、それなりの難資格ですよ。

話が少しそれましたが、中小企業診断士の
2次試験において必要とされる
「読む」「書く」「考える」という3つの能力のうち、
最も重要度が低いとみなされがちな「書く」力も、
相応に重要であるということが言いたいわけです。

さて、このようにボクは「日本語検定準1級認定」で
あることに加え、仕事柄、文章を書く機会が多いこと、
それから、弊ブログで毎営業日、ツブツブと記事を
アップロードしていることなどから、「書く」ことに
関する経験値は人並みか、それ以上だと自負しています。

そんなボクですので、中小企業診断士2次試験で
「書く」ことに関しては、特段困る事態に
陥ることはありませんでした。

たとえば「頭の思考とシャーペンが連動しない」
「漢字が思い浮かばない」といった類の事態です。

ということで、以下、文章表現における
小ネタ集をお届けいたします。

背景にあるのは、2次試験はある意味、
制限字数を有効活用する勝負でもありますので、
1字でも多く文字を書くスペースをねん出する、
すなわち、文字数を節減することが
重要であるという考え方です。

①半角英数字に関して

グレーな部分ではありますが、
たとえば、過去問題集などを見る限り、
TACさまは半角英数字を多用しています。

すなわち、「DM」というアルファベット2文字を、
2つのマスではなく1つのマスにまとめて記入する、
あるいは、たとえば「11.78%」という数値を
3つのマスに記入するといったことです。

事例Ⅳはもちろんのこと、ここ2年連続で事例Ⅱに
おいて計算問題が出題されたこともあり、半角英数字の
使用というのは皆さまの関心事ではないでしょうか。

結論を言うと、半角英数字の使用は全く問題ありません。
ボクが今回の試験で多用しましたから。ほほほ。

②表記に関して

これも以前申し上げたことがあります。

個人的には執着があるので基本的に使いませんが、
常用外の漢字を使用して文字数の節減が可能です。

(例)
おおむね→概ね
つながる→繋(が)る
さらなる→更なる
かかわらず→関わらず・係わらず・拘らず

余談ですが、ボクは「等」が嫌いで(常用漢字ですが)、
基本的には「など」とひらがな表記を貫きました。

皆さまがたはぜひ「等」で1文字節減してください。

③熟語

普段から文章に触れていないと、なかなか
思い浮かびませんが、熟語を積極的に使って
文字数を節減しましょう。

今回の2次試験の解答で、ボクが特に
意識して使った熟語を以下に列挙します。

(例)
難化
奏功
付与
低減
享受

特に、要因を列挙する場合は熟語を使って
体言止めすることで文字数を節減しましょう。

それでは。

ペタしてね

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