早いもので1月も残すところあと少しですね。
1.作戦概略
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット(←今回)
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット(←今回)
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。
最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。
がんばるぞー、おー!
3.学習方法
3-2模試及びアウトプット
今回のテーマは、主に独学の人向けです。
2次試験を独学する場合、どうしても、
アウトプットの機会が限られてしまいますよね。
※事例Ⅳの計算問題を除く
主なアウトプットの場面を列挙しますと、
①予備校の模試
②市販の問題集
③雑誌「企業診断」掲載の問題集
結論から申し上げますと、
これらはいずれも、本番の問題と比べて、
レベルが極めて低い劣悪品です。
これはまぁ、当たり前の話ですが、
所詮、予備校には本番と同様の精度の問題を
作ることができないということが主な理由です。
あるいは、特に模擬試験においては、
納得性を高めるために、ある程度ステレオタイプな
問題を作成し、採点をしなければならないという
事情もあると思います。
見方を変えると、本番の試験は、
国家試験に相応しい良問が担保されていると
いうことかも知れません。
いずれにせよ、特に多年度受験をしていると、
とにかく新作事例を解きたいという気持ちに
なりがちですが、そのほとんどは粗悪品ですから、
ぐッと丹田に力を込め、
愚直に過去問を分析するが吉だと思います。
これらのことを踏まえた上で、上述の①~③に
関していくばくかの補足をいたします。
①予備校の模試
繰り返しになりますが、本番と比べて
問題の質は相当に落ちるという印象です。
問題内容も、やむを得ないのですが、
過去問と酷似する論点があちこちで散見されます。
ですので、受験料や旅費を払ってまで
受ける必要は1ミリグラムもないと思います。
ただ、以下のようなメリットもありますので、
初めて2次試験を受ける方は、一度だけ模試を
受けることを検討する余地はあると思います。
・本番に近い状況でタイムマネジメントを体得できる
・同じく1日4事例を体験できる
・問題用紙の使い方や文字記入速度が分かる
※自宅受験はほぼ意味がないと言えるでしょう
※仮に模試に出題された企業と同じ業種が
本番で事例企業として登場したとしても、
逆に妙に模試に引きずられてしまって、
出来が悪くなることは火を見るよりも明らかです。
なので、真剣に復習することはかえって逆効果かと。
※得点や合格可能性のコメント、順位などに関して
一喜一憂する必要は一切ありません。
私の場合、TAC様の模試を2013年と2014年に
それぞれ1回ずつ受けました。
この模試で文字を記入するスピードを計測し、
本番に活かしたことは既に述べたとおりです。
この点に関してはTACさまには感謝★感謝です。
※余談ですが、昨年の模試(@渋谷会場)で、
TAC受講生と思われる3~4人組の男女が、
席に座って試験開始直前までぺちゃくちゃ
おしゃべりしている姿を見聞きして、
予備校に通わなくて良かったと心から思いました。
②市販の問題集
前回の記事でも申し上げましたが、
私はTACさまの問題集を初年度に購入し、
一度だけ解きました。
それはそれで大いに役に立ったのですが、
2回転させようという気にはなりませんでした。
他の受験機関が同様の問題集を発売しているのかは
寡聞にして知りませんが、仮にあったとしても
購入して解く必要性は皆無でしょう。
③雑誌「企業診断」掲載の問題集
これは、有り体に申し上げますと、
①模試や②問題集と比べても、
さらに格段と問題のレベルが下がります。
断言できるのですが、時間の無駄ですので、
絶対に解かない方が良いですよ。
※簡単に説明しますと、4つの予備校が、
数か月にわたって2次試験の問題と解説を
掲載するというものです。
あえて言えば、事例Ⅳに関しては、
アウトプット回数勝負といった部分もありますので、
お酒でも飲みながら挑戦するのは、まぁアリかも。
※かくも低レベルの問題や解説が
掲載されているのを見て、
果たしてその予備校を選ぶ人がいるのだろうかと、
他人事ながら心配になります。
最後に、①~③に共通して言えることですが、
各事例を解いて、自分の解答が模範と違っていても、
全く気にしなくて良いと思います(事例Ⅳを除く)。
自分なりのやり方・考え方・哲学を持って、
それを貫きましょう。
それでは良い週末を♪

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