【2次ノウハウ】2-5文章表現 | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

【2次ノウハウ】のチャプター2も
いよいよ大詰めです。
1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現(←今回)

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

ファイッ!!!

2.okapiメソッド(仮)
2-5文章構成

okapiメソッド(仮)に関して申し上げるのも
今回で最後です。

文章表現に関して、取りとめもないことを
備忘もかねて取り上げます。

なお、あらかじめ申し上げますが、今回の記事で
ボクの日本語の能力に関して、少し自慢といいますか、
生意気なことを申し上げるかもしれません。
にもかかわらず、下に掲載している
ボクの再現答案の日本語は、かなり低レベルです。

そのあたりの空気や塩梅を各自で読み取った上で
閲覧&ご活用くださいますようお願い申し上げます。

ボクの再現答案はこちらからご確認くださいませ。

さて、弊ブログで何度か申し上げたことがあるのですが、
ボクの所有する数少ない資格のひとつに、
「日本語検定準1級認定」というのがあります。

「あら、1級じゃないのね。口ほどにもない
オコジョ以下のミヂンコに死を」と思われますよね。

名誉のために申し上げますが、結構ハードな資格で、
今でこそ誰でも1級を受験できるのですが、
ボクが取得したころは2級合格後にしか1級受験は
できませんでした。

1級の試験ですが、3回ほど受けていずれも
準1級認定どまりだったので、心が折れました。

中小企業診断士には遠く及びませんが、
日本語検定(準)1級も、それなりの難資格ですよ。

話が少しそれましたが、中小企業診断士の
2次試験において必要とされる
「読む」「書く」「考える」という3つの能力のうち、
最も重要度が低いとみなされがちな「書く」力も、
相応に重要であるということが言いたいわけです。

さて、このようにボクは「日本語検定準1級認定」で
あることに加え、仕事柄、文章を書く機会が多いこと、
それから、弊ブログで毎営業日、ツブツブと記事を
アップロードしていることなどから、「書く」ことに
関する経験値は人並みか、それ以上だと自負しています。

そんなボクですので、中小企業診断士2次試験で
「書く」ことに関しては、特段困る事態に
陥ることはありませんでした。

たとえば「頭の思考とシャーペンが連動しない」
「漢字が思い浮かばない」といった類の事態です。

ということで、以下、文章表現における
小ネタ集をお届けいたします。

背景にあるのは、2次試験はある意味、
制限字数を有効活用する勝負でもありますので、
1字でも多く文字を書くスペースをねん出する、
すなわち、文字数を節減することが
重要であるという考え方です。

①半角英数字に関して

グレーな部分ではありますが、
たとえば、過去問題集などを見る限り、
TACさまは半角英数字を多用しています。

すなわち、「DM」というアルファベット2文字を、
2つのマスではなく1つのマスにまとめて記入する、
あるいは、たとえば「11.78%」という数値を
3つのマスに記入するといったことです。

事例Ⅳはもちろんのこと、ここ2年連続で事例Ⅱに
おいて計算問題が出題されたこともあり、半角英数字の
使用というのは皆さまの関心事ではないでしょうか。

結論を言うと、半角英数字の使用は全く問題ありません。
ボクが今回の試験で多用しましたから。ほほほ。

②表記に関して

これも以前申し上げたことがあります。

個人的には執着があるので基本的に使いませんが、
常用外の漢字を使用して文字数の節減が可能です。

(例)
おおむね→概ね
つながる→繋(が)る
さらなる→更なる
かかわらず→関わらず・係わらず・拘らず

余談ですが、ボクは「等」が嫌いで(常用漢字ですが)、
基本的には「など」とひらがな表記を貫きました。

皆さまがたはぜひ「等」で1文字節減してください。

③熟語

普段から文章に触れていないと、なかなか
思い浮かびませんが、熟語を積極的に使って
文字数を節減しましょう。

今回の2次試験の解答で、ボクが特に
意識して使った熟語を以下に列挙します。

(例)
難化
奏功
付与
低減
享受

特に、要因を列挙する場合は熟語を使って
体言止めすることで文字数を節減しましょう。

それでは。

ペタしてね

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