【2次ノウハウ】2-2解答骨子と下書き | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

寒い日が続きますね。

1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き(←今回)
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

なお、こちらに実際に使った問題用紙を掲載しています。
こちらをご覧になりながら記事を読んでいただくと、
リアリティが増すのではないかと思います。
※ダウンロードできない場合はご連絡ください。

いぐべ。

2.okapiメソッド(仮)
2-2解答骨子と下書き

まず解答骨子ですが、ここだけの話、
特に作成の決まりはありません。

要するに、テキトーということですね。適山当造。

あえて言えば、各事例の設問文の周辺に、
関連するキーワードを列挙して記載することくらい。

具体例を挙げますと、
事例Ⅰ・第1問→「助成金・ベンチャー育成・高い技術・中小企業」
事例Ⅱ・第4問→「より重度・リタイヤ・団かい」
事例Ⅲ・第2問→「経験→マニュアル化、メンテナンス→予知保全」

※詳細は前掲のPDFを参照くださいませ。

うーん。脈絡がなく意味不明ですよね。
でも、これくらいで良いのですよ。

※「団塊」の「塊」が出てこなかったのね。アホです。

さて、この骨子(≒キーワード)をベースとして
いよいよ下書きを作成します。

下書きに関しても、前掲のPDFをご覧いただくのが
早いです。

判別不能なほど汚い文字が乱雑に並んでいますね。
お見せするのが恥ずかしいくらいですが、脚色なしです。

基本的には自由な発想に基づき文章を作成し、
消しゴムを使わずに校正する方法を採用しています。

ここで大事なのは、まずは何かを書いてみることです。

最初は文章になっていなくても構いません。
継ぎ足しや加除訂正を重ねて、最終的に
日本語の文章として成り立てばOKです。

この作業に関しては、やはり普段から公私問わず
文章を書く機会が多いことが役に立っていますね。

※ブログを書く作業も、解答骨子→下書きという
一連の作業の練習になっていると思います

下書きをどこまで作り上げるかは人それぞれですが、
私の場合、100%の下書きを作成しました。
普通の人はここまで作り上げる必要ないと思います。

100%の下書きを作るメリットとデメリットですが、

メリット
・精度の高い再現答案が作成できる
・解答用紙への転記が機械的な作業になる

デメリット
・時間がかかる(考える時間が減る)
・制限字数を意識する必要がある
(文字数をカウントしながら作成しなければならない)

制限字数への意識に関しては、以前申し上げましたが、
ブログを書くことで、文字数カウントの手間が
ある程度省略できたのではないかと思っています。

ここで一つだけ留意点を申し上げます。

解答の下書きを作成する順序は人それぞれで、
私の場合は解けそうな問題から先に
下書きを作成しました。

ここで重要なのは下書きを書く位置です。

たとえば、第3問の下書きを最初に作る場合、
下書き用紙(表紙の裏ですね)の左上から
書くのではなく、第1問・第2問分のスペースを
確保した上で、適切な場所に書くことが肝要です。

なぜならば、
下書きを書き終えた後に解答用紙に転記する際、
下書きの順番が問題順になっていない場合、
錯誤してしまう可能性があるためです。

たとえば、第2問の答えを第3問の解答欄に
記入してしまうといった具合です。

「そんなアホなタコな」と思われるかもしれませんが、
本番という極限状態ではありがちなミスです。

今年の事例Ⅰの場合、第2問~第5問の制限字数は
いずれも100文字ですので、このうっかりに
気付かない可能性は否定できません。

途中で気付いたとしても、消しゴムで消して
書き直すというロスが発生してしまいます。

さてここで、少し話がそれます。

当たり前の話ですが、下書きにおいて、
キレイな字を書く必要はまったくありません。

私の愚下書きを見ていただけると
お分かりになると思います。

そしてここがミソなのですが、
解答用紙に記入する文字も、
必ずしもキレイな字である必要はありません。

それは私の合格が証明しています。

すなわち、「汚い字は採点者に悪印象を与えるので
キレイな字を書いた方が高得点をたたき出せる」
といった都市伝説があると思いますが、
これはマユツバだと思われます。

私の場合、文字の美醜よりも記入するスピードを
重視したため、解答用紙に記載された文字は、
泥酔者が書いたような汚い文字になっています。

それでも合格できます!!!

※もちろん、最低限、判別できる程度には
書く必要がありますけどね

よもやま話が多くなってしまいましたが、
今回の要点をまとめます。

①解答骨子はテキトー(時間をかけない)
②下書きを作成する過程で
精度の高い解答を作り上げる
③とりあえず何かを書いてみることが重要
④文字の美醜は合否に無関係

といったところでしょうか。

それでは。

ペタしてね

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