週末は、学生時代以来の
ディズニーランドでした。
人がげしょげしょでした。
さて、2次ノウハウ集も第2章に突入です。
1.作戦概略
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス(←今回)
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス(←今回)
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。
最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。
いざ。
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
まず、「okapiメソッド(仮)」とは何ぞやと
思うかもしれませんが、メソッドというほど
立派なものではないことを予めお断り申し上げます。
ただ、何か名前が必要だろうということで、
暫定的に「okapiメソッド」といたしました。
他に妙案があればご教唆くださいませ。
※当然ながら、このokapiメソッド(仮)は、
事例Ⅰ~Ⅲで使うものです。事例Ⅳに関しては、
型にはめることは無意味なので割愛します。
さて今回は、解答のプロセスを申し上げます。
試験開始後、
①問題用紙のホチキスをほどく(15秒)
②設問文を一読する(2分)
③本文(与件文)を精読する(10分)
④解答骨子をもとに下書きを作成する(42分45秒)
⑤解答用紙に記入(23分)
⑥見直し(2分)
それぞれ具体的に説明いたします。
なお、こちらに実際に使った問題用紙を掲載しています。
これをご覧になりながら記事を読んでいただくと、
リアリティが増すのではないかと思います。
※ダウンロードできない場合はご連絡ください。
①問題用紙のホチキスをほどく
これは人それぞれだと思いますが、
私は問題用紙の表紙の裏を下書きに使いました。
ホチキスをほどきながら、事例企業の
業種や従業員数などを横目で確認します。
※少し話がそれますが、試験開始の数分前に
解答用紙が配られます。
もちろん手を触れることはできませんが、
凝視しておおよその設問数や文字数などを確認し、
心の準備&精神統一をすることも重要です。
②設問文を一読する
問題数や制限字数、要求事項などをざっと確認します。
③本文(与件文)を精読する
本文をおよそ10分かけて精読します。
※余談ですが、与件という言葉は嫌いです。
七色の蛍光ペンやカラーボールペンなどを
利活用する人も多いと思いますが、私はシンプルに
シャープペンシル一本で立ち向かいました。
※もちろん、消しゴムと電卓は必需品です。
カラフルな色分けを考えたこともありますが、
ペンを持ちかえたり色を替えたりするのが面倒です。
また、考える時間を1秒でも多くねん出するため、
このシンプルな方法に落ち着きました。
さて、シャーペンで何をチェックしながら読むのか。
これは、実はここだけの話、大変恐縮なのですが、
特に決まりはありません(テキトーです)。へへへ。
※前掲の実際に使った問題用紙を
見れば一目瞭然ですね♪
あえて言うなら、キーワードをチェックします。
以前であれば、接続詞(「しかし」「なお」など)も
チェックしていましたが、あまり意味はないですね。
さて、キーワード抽出にあたっては、
普段から新聞を読む際、重要な記事に関しては
別途コピーして、重要部分を蛍光ペンで
マークしながら精読していることが、
間接的に役に立ったと愚考しています。
なお、私が使った問題用紙をみると、
下線、四角囲み、丸囲みなどが出てきますが、
特に意味を込めて使い分けている訳ではありません。
悪しからず。
④解答骨子と下書きを作成する
実は、2013年の2次試験までは、③のあと、
再び②→③という手順を踏んでいました。
しかしながら、2014年に関しては、このあたりは
ニュアンスというか、アヤというか、
あまりシステマティックにはしていません。
十分に時間をかけて、解答骨子を考え、
その後、それをもとに下書きを作成します。
※このプロセスで役に立つスキルが
「秘技・新聞ナナメ読み」です。
解答骨子と下書き、そしてそれに使う
解答要素や文章構成、表現などに関しては
次回以降に申し上げます。
⑤解答用紙に記入
下書きを100%作ってから解答用紙に記入しますので、
このプロセスはほぼ機械的な作業です。
TACさまの模試で、自分の文字を書くスピードを
おおよそ計測していたため、試験終了25分前には
下書きを作り終え、解答用紙に文字を記入しました。
なお、総文字数によっては、25分前というのを
柔軟に変更することもありえますね。
⑥見直し
余った時間で、誤字・脱字などがないか、
最終チェックします。
今回はここまでです。
それでは。

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