通勤途上で急な腹痛に襲われ、
出社が10分ほど遅れました。
1.作戦概略
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素(←今回)
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素(←今回)
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。
最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。
レディゴー!
2.okapiメソッド(仮)
2-3解答要素
まず、「解答要素」とは何ぞやということですが、
解答を構成する要素といったファジーなものです。
個人的に、解答要素は
以下の4つに分類できると思います。
妄想度合いの低い順に
①本文抜き出し
②1次知識
③過去問からの類推
④私見
実際に、2014年の2次試験を例に取ります。
僭越ながら手前の再現答案はこちらからご確認くださいませ。
①本文抜き出し
特段の説明は不要だと思います。
②1次知識
本文には掲載されておらず、
1次試験の出題範囲から知識を引っ張ってきて
解答に用いる部分です。
事例Ⅱ・第1問の「PPM」は完全な1次知識です。
このような問題は例外的なパターンですね。
それ以外で、手前が用いた1次知識は
事例Ⅰ・第1問→「死の谷」
事例Ⅰ・第4問→「経験曲線効果」
事例Ⅰ・第5問→「専門職コース」
事例Ⅲ・第2問→「IE」「QC」
事例Ⅲ・第3問→「安全在庫」
などです。
③過去問からの類推
意外とバカにならないのがこれです。
詳細は後日、「3-4過去問の重要性」で
申し上げる予定です。
具体的に2014年の試験で利用したのは
事例Ⅰ・第2問
「ニーズや市場動向調査不足」
→2013年の事例Ⅲ・第3問の類推適用
事例Ⅱ・第3問
「DMを送付しSNS誘導」
→2013年の事例Ⅱ・第4問(設問2)の類推適用
事例Ⅲ・第2問
「絶えざるプロセスの改善」
→2012年の事例Ⅰの本文から借用
事例Ⅲ・第4問
「海外工場を建設し現地需要を取り込む」
→2010年の事例Ⅲ・第4問を類推適用
④私見
誤解を恐れずに言えば「ポエム」です。
A.自分自身の経験や見聞
B.中小企業白書
C.思い込み
などが背景にあると思います。
例を挙げますと、
事例Ⅰ・第4問
「OEM受託先との連携による高い製造技術の導入」
事例Ⅱ・第3問(設問2)
「退職後のX市民を早期に囲い込むことが重要」
事例Ⅲ・第3問(設問1)
「顧客との接点を持つことでニーズを収集して
QCD改善に活用」
さて、これら①~④の最適配分というのが
やはり気になるところですが、結局のところ
模範解答が示されない以上、藪の中です。
昨年の2次試験開始前は、
「④を極力減らして①を増やす」ことを
肝に銘じていましたが、やはり、日頃から
妄言癖がある手前にとってそれは難しく、
結局、解答の至る処に④が顔を出すことになりました。
へへへ。
※でもねぇ、やっぱり①をメインとした
解答なんて求められていないと思うのですよ。
あとは、設問の要求事項や事例によって
①~④の配分割合を決めることが求められます。
ここで、2014年の2次試験、
事例Ⅰ~事例Ⅲに関して、
それぞれの設問で要求されている事項を確認しましょう。
事例Ⅰ
第1問→環境変化(タイプA)
第2問→理由(タイプB)
第3問→課題(タイプC)
第4問→要因(タイプA)
第5問→施策(タイプB)
事例Ⅱ
第2問→戦略(タイプC)
第3問
(設問1)→顧客層(タイプA)
(設問2)→顧客像(タイプA)
第4問→助言(タイプC)
※第1問は完全な1次知識のため割愛
事例Ⅲ
第1問→強み・弱み(タイプA)
第2問→対応策(タイプB)
第3問
(設問1)→メリット(タイプA)
(設問2)→改革案(タイプC)
第4問→提案(タイプC)
各設問のタイプを要求されている事項をベースに
3つに分類しました。
タイプA
①の「本文抜き出し」を中心とした列挙タイプ
(環境変化・要因・強み・弱み・メリットなど)
タイプB
②「1次知識」③「過去問からの類推」などを
適度に配置するバランスタイプ
(理由・施策・対応策など)
タイプC
④の「私見」を中心としたポエムタイプ
(課題・戦略・助言・改革案・提案など)
最後にもう1点。
特に今年の事例Ⅰで散見された
「考えられるか」というフレーズ。
特に意味は込められていないと判断して
黙殺することももちろん可能ですが、
やはり④の「私見」を多用して構わないという
出題者からのメッセージなのではないかと思ほゆ。
それでは。

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