赤壁と赤門
スタートラインのメンバーに三国志をこよなく愛する人がいます。その影響を受けて私も興味を持ち始め、映画レッドクリフを観て、横山光輝氏の漫画を読んでいます。レッドクリフⅡも観たいなぁと思っています。さて、中国のレッドクリフは“赤壁”ですが、日本の本郷には“赤門”があります。三国志とは全く関係ありません。。。。 東大前の会社を訪問し、レンガの壁沿いの並木道を散歩しました。
標示板も赤でした。これによると徳川11代将軍家斉のお嬢様を加賀藩主の前田家に嫁がせたとあります。官吏(今で言う官僚)の位で3位以上の大名が将軍家から妻を迎えるときの慣習として、朱塗りの門を建てるのだそうです。朱塗りの“赤門”は焼失したら再建してはいけないというルールがあったようです。確かに再建して赤門が新しくなると、新しいお嫁さんをもらったようにも思うかもしれません・・・(#^.^#)
せっかくなので赤門の写真も。今日は仕事の話はなしです(^_^;)

標示板も赤でした。これによると徳川11代将軍家斉のお嬢様を加賀藩主の前田家に嫁がせたとあります。官吏(今で言う官僚)の位で3位以上の大名が将軍家から妻を迎えるときの慣習として、朱塗りの門を建てるのだそうです。朱塗りの“赤門”は焼失したら再建してはいけないというルールがあったようです。確かに再建して赤門が新しくなると、新しいお嫁さんをもらったようにも思うかもしれません・・・(#^.^#)
せっかくなので赤門の写真も。今日は仕事の話はなしです(^_^;)

お客さまの親子3代まで思うこと
初めて花を贈ったのは、たぶん母の日のカーネーションだったかな・・・。比較的そういった行事に真面目だった私は、毎年母の日には商店街の花屋さんで300円くらいのカーネーションを買いました。小学生の私には、一人で花屋さんに行くのはとても恥ずかしいことでした。お店の人に「この花をください」と言うことがなんだか恥ずかしくて、買う花は決まっているのに何度も何度も花屋さんの前を通り過ぎました。
日本橋中央通り/花街道には2万本のチューリップが並んでいます。江戸時代に始まったオランダと日本の貿易が今年でちょうど400年になるそうです。友好関係を記念して、小学3年生から5年生の子供たちによって植えられたようです。
昨年から大変お世話になっている方で4月から新たな門出をされた方がいます。10年来お世話になっている監査法人の先生のオフィスで新しい職場でのお話を伺いました。「住まい」をトータルにサポートするその会社では、年に一度お客さまの記念日に小さな花を贈るそうです。500円くらいのその小さな花にはそれ以上の価値があり、お客さまとの間にしっかりと心の絆や信頼が育まれているのだと思います。
不動産業界が厳しいと言われる中で、こうした小さな努力を惜しみなく積み上げている会社があることを知りました。先生のオフィスを訪問した目的は別のことにありましたが、この日私が得た一番の価値でした。
昨年から大変お世話になっている方で4月から新たな門出をされた方がいます。10年来お世話になっている監査法人の先生のオフィスで新しい職場でのお話を伺いました。「住まい」をトータルにサポートするその会社では、年に一度お客さまの記念日に小さな花を贈るそうです。500円くらいのその小さな花にはそれ以上の価値があり、お客さまとの間にしっかりと心の絆や信頼が育まれているのだと思います。
不動産業界が厳しいと言われる中で、こうした小さな努力を惜しみなく積み上げている会社があることを知りました。先生のオフィスを訪問した目的は別のことにありましたが、この日私が得た一番の価値でした。
石を投げ入れたら仲良くなるかも
小学生の頃、ブランコで“石とり”をよくやりました。二人で遊ぶゲームです。ブランコの周りに陣地のための線を引きます。ブランコに乗ったまま(地面に足をついてはいけません)相手の陣地に石を投げ入れます。置かれたその石をブランコに乗ったまま、一度で取ることができたらクリアです。交代して石を投げ入れます。これを繰り返していき、取れなかったら負けです。
いかに相手の取りにくい場所に石を投げ入れるかがポイントですが、なるべく遠くに置こうとして投げ入れた石が陣地の外に転がってしまうことがあります。これでも負けです。ブランコに乗る姿勢をいろいろに変えて、時にはアクロバットのような体勢になることもあります。
今度の社長様の悩みは求心力です。忠誠心を持った幹部社員がこの社長の周りにはいません。そのため、重要な経営判断を下すときに相談する人が社内にいません。また一方の幹部社員にも悩みはあります。互いに構えてしまっている社長との距離感を縮めることができません。
お互いに普通にブランコを漕いでいるだけなら、それは並行して前後に動いているだけです。つまらないし、そのうち飽きる。相手の取りにくいところに石を投げ入れる、それは決して意地悪ではなく遊びながら心を通わせていることでもあります。
いかに相手の取りにくい場所に石を投げ入れるかがポイントですが、なるべく遠くに置こうとして投げ入れた石が陣地の外に転がってしまうことがあります。これでも負けです。ブランコに乗る姿勢をいろいろに変えて、時にはアクロバットのような体勢になることもあります。
今度の社長様の悩みは求心力です。忠誠心を持った幹部社員がこの社長の周りにはいません。そのため、重要な経営判断を下すときに相談する人が社内にいません。また一方の幹部社員にも悩みはあります。互いに構えてしまっている社長との距離感を縮めることができません。
お互いに普通にブランコを漕いでいるだけなら、それは並行して前後に動いているだけです。つまらないし、そのうち飽きる。相手の取りにくいところに石を投げ入れる、それは決して意地悪ではなく遊びながら心を通わせていることでもあります。
点灯虫の光センサー
日比谷図書館の前の街灯に“てんとう虫”がとまっています。このてんとう虫は光を感知するセンサーになっていて、外が暗くなると自動的に灯りが“点灯”するようです。発想ってすごいなと思います。光センサーにしておいて自動的に灯りが点けば、手動で付け忘れるなんてことはないですよね。それに“点灯”させるから「てんとう虫」って(>_<)
今度の社長様の悩みは種類株主がいる場合の株主総会運営でした。株主側の都合もあって種類株式を発行せざる得ないケースもあります。普通株式の他にA種、B種といったような種類株式を発行することで、株主の権限区分を設けるという方法なのですが、社内の管理部門としては確かに煩雑な手続きが増え、時に、一年の間にそれほど起きる事象ではないだけに忘れてしまう、ということも少なくありません。“普通じゃない”株式なだけに、経験もないし、戸惑いと不安とで時間はかかるし、忘れるし・・・。
会社の中にてんとう虫のセンサーがあったらどうでしょうか。灯りを点け忘れることのない、自動的に点灯するセンサーの役割が会社に中にあったら、きっとそれにかかる時間や労力は違うところに使えると思います。本来、社長が為すべき仕事は何か、この機会に社内業務のたな卸しをスタートラインがお手伝いします。
今度の社長様の悩みは種類株主がいる場合の株主総会運営でした。株主側の都合もあって種類株式を発行せざる得ないケースもあります。普通株式の他にA種、B種といったような種類株式を発行することで、株主の権限区分を設けるという方法なのですが、社内の管理部門としては確かに煩雑な手続きが増え、時に、一年の間にそれほど起きる事象ではないだけに忘れてしまう、ということも少なくありません。“普通じゃない”株式なだけに、経験もないし、戸惑いと不安とで時間はかかるし、忘れるし・・・。
会社の中にてんとう虫のセンサーがあったらどうでしょうか。灯りを点け忘れることのない、自動的に点灯するセンサーの役割が会社に中にあったら、きっとそれにかかる時間や労力は違うところに使えると思います。本来、社長が為すべき仕事は何か、この機会に社内業務のたな卸しをスタートラインがお手伝いします。
一緒に課題解決していきましょう!
会社は小さくてもやらなければならないことは同じ。総務・経理周りの実務に悩んでいる会社は多いのです。特に外部の株主が入っていると月次で報告を求められることがあります。株主総会や取締役会、月次決算等の準備や手続きには煩雑なことも多く、社長が行うか、みんなで手分けして行うか、いずれにせよ慣れない業務であるために、モチベーションも下がっています。そんなとき私たちはどうするか。
目黒川にかかる桜は見事です。風が吹くと花びらが舞い、まるで粉雪のようです。散った花びらは川の流れを埋め尽くしています。
大手監査法人様のご紹介で訪問しました。世界トップクラスのSI企業出身の社長様は、直面する増資のための資本政策とそのオペレーションに悩まれていました。多くのコンサルタントの方々のアドバイスも受けているようですが、それぞれ立場が変われば意見も違ってくるようです。
私が社長様にご説明したことは“課題を与える側と与えられる側の違い”。会社は常に課題を与えられ、一つ一つ解決していかなければなりません。私は会社の中に入って、会社側の立場で与えられた課題を解決し、これまで6社の上場に関わってきました。ブランド力もないし、大手企業という看板もないですが、ただ地道に実績を積み上げていくことだけで自分を盛り上げています!
大手監査法人様のご紹介で訪問しました。世界トップクラスのSI企業出身の社長様は、直面する増資のための資本政策とそのオペレーションに悩まれていました。多くのコンサルタントの方々のアドバイスも受けているようですが、それぞれ立場が変われば意見も違ってくるようです。
私が社長様にご説明したことは“課題を与える側と与えられる側の違い”。会社は常に課題を与えられ、一つ一つ解決していかなければなりません。私は会社の中に入って、会社側の立場で与えられた課題を解決し、これまで6社の上場に関わってきました。ブランド力もないし、大手企業という看板もないですが、ただ地道に実績を積み上げていくことだけで自分を盛り上げています!




