お客さまの親子3代まで思うこと
初めて花を贈ったのは、たぶん母の日のカーネーションだったかな・・・。比較的そういった行事に真面目だった私は、毎年母の日には商店街の花屋さんで300円くらいのカーネーションを買いました。小学生の私には、一人で花屋さんに行くのはとても恥ずかしいことでした。お店の人に「この花をください」と言うことがなんだか恥ずかしくて、買う花は決まっているのに何度も何度も花屋さんの前を通り過ぎました。
日本橋中央通り/花街道には2万本のチューリップが並んでいます。江戸時代に始まったオランダと日本の貿易が今年でちょうど400年になるそうです。友好関係を記念して、小学3年生から5年生の子供たちによって植えられたようです。
昨年から大変お世話になっている方で4月から新たな門出をされた方がいます。10年来お世話になっている監査法人の先生のオフィスで新しい職場でのお話を伺いました。「住まい」をトータルにサポートするその会社では、年に一度お客さまの記念日に小さな花を贈るそうです。500円くらいのその小さな花にはそれ以上の価値があり、お客さまとの間にしっかりと心の絆や信頼が育まれているのだと思います。
不動産業界が厳しいと言われる中で、こうした小さな努力を惜しみなく積み上げている会社があることを知りました。先生のオフィスを訪問した目的は別のことにありましたが、この日私が得た一番の価値でした。
昨年から大変お世話になっている方で4月から新たな門出をされた方がいます。10年来お世話になっている監査法人の先生のオフィスで新しい職場でのお話を伺いました。「住まい」をトータルにサポートするその会社では、年に一度お客さまの記念日に小さな花を贈るそうです。500円くらいのその小さな花にはそれ以上の価値があり、お客さまとの間にしっかりと心の絆や信頼が育まれているのだと思います。
不動産業界が厳しいと言われる中で、こうした小さな努力を惜しみなく積み上げている会社があることを知りました。先生のオフィスを訪問した目的は別のことにありましたが、この日私が得た一番の価値でした。
