「とはずがたり」 ~散歩ブログ~
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江戸城に残るもの

 本格的な梅雨になる前に歩こう!6月に入ってから2週間が過ぎた。走ったのはたったの3日。走れていない・・・。体重が戻ってしまうのが怖い。そんな気持ちの表れか、せめて“江戸城”の周りを歩く。
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 2、3か月に一度くらいしか行けないけど、晴れた週末を選んで走りに行く。桔梗門から大手門につながる歩道が整備されて綺麗になった。新丸ビルのランニングステーションから“江戸城”に真っ直ぐ向かうと和田倉噴水公園があって、その先が桔梗門。いつもはそこをスタートにして左回りに走る。すぐに大手門が見えてくる。二羽の白鳥が仲むつまじく。ん?二羽ともオスだったらどうしよう・・・。何を考えてる。
 招集通知がそろそろ届き始めたころ、日本の総会シーズンだ。雨が降り蒸し暑くなるこの季節に多くの会社の定時株主総会が行われる。今期は震災の影響を受けた一年だった。日本を立ち直らせよう、復興だ、と日本が一つになるチャンスだった。招集通知には「緩やかな回復の兆しもみられ・・・」という表現が目立つ。
 今から145年前の日本は大きな変革期にあった。大政奉還、王政復古の大号令が叫ばれ、江戸城における政権は力を失った。坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作ら日本を一つにまとめ、そして日本を強くしようと動いた者たちが生きた証は今も残る。日本がダメだからって日本から逃げない、出ていかない。日本を強くすることに力を尽くそう。

カウチポテトな週末

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 もう45歳になるのに“おかし”を食べたくなるのは“おかしい”かな?ドリフターズの「8時だョ!全員集合」や山口百恵の「赤いシリーズ」は家族だんらんのひと時だった。そんなときは母も姉も弟もポテトチップをかぶりつく。入れ物に残ったカスまで綺麗になめ尽くす。父は遠巻きに見て「よくそんな埃っぽいものを食べるなぁ」と呆れた顔をしていた。そんな子ども時代に“カウチポテト”という一つのライフスタイルが定着していた。45歳の今も週末にDVDを観ながらカウチポテトな一日を過ごす。そんな時に食べたくなるスナック菓子を紹介しよう、これだ。
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 確かに“かっぱえびせん”は ♪ やめられない とまらない ♪ けど、“ハートチップル”は中毒性があるぞ。ニンニク味とあるけど、他の味は食べたことがないぞ。ちなみに“うまい棒”とハートチップルは同じ会社が作っているぞ。
 “カールおじさん”はすっかり有名人だ。“カブトムシ”は子どもたちを魅了する代表格だ。友だちと大きさや色つやを競った。高学年になってくると幼虫から育ててみたくなる。成虫より安いので親の財布も緩む。幼虫を見て思った。「カールだ」その日からカールは家から消えた。今ではいろんな味があるようだけどカレー味が最高だ!

思いは一緒、チームを作ろう

 会社の考え方、人の考え方は必ずしも一致はしない。それは当り前だ。十人十色とは言うけれど、それぞれの考え方があっていい。自分とは似ても似つかない全く相いれない考え方もある。そんな時どうするか、「なるほど」って答えるかな。丁寧に「そういう考えもあるかな」と付け加えるかな。いずれにしてもその場ですぐに納得なり、受け入れるなりするのは難しい。一時的に受け止めはしても少し時間が経ってから、今度は本当に「なるほど!」となるか、やっぱり「それは違うぞ!」となるか・・・。
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 六本木ヒルズからの景色。写真では切れているが、右手には羽田空港、左手には東京スカイツリーも見える。最高の夜景が見られるんだろうな。。。
 元大手ベンチャーキャピタルのSさんとSさん、あ、アルファベットにすると同じになっちゃうな・・・。六本木ヒルズ、渋谷ヒカリエとぞれぞれ別の道へ進む。お二人とも生き生きした顔をしておられる!前職で大変お世話になった。当時から自分とは見える景色が違っていたんだろうな。生きる道をしっかりと見据えていた。
 日本橋へ移動して大手証券の一室にて、いつもメンバーと笑談(商談)。証券マンとして構えるのではなく、いつも終始和やかにご対応して下さる。それがとても心地良いし、嬉しい。最後には「教育から変えていく」なんて偉そうな捨て台詞にも包容力で受け止めてくれる。そうだ!チームを作ろう、そんなことを考えた。

田圃に映った太陽とスネの痛みが教えたこと

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 関東も梅雨入りした。晴れ間の見えた日曜日、1週間ぶりに走った。早朝の空気は久しぶりだ。あれ?スネに違和感が。一年前、走り出しの3kmまでは本当に走るのが嫌だった。あの時と同じ痛みがあった。
 先日「千葉県高等学校教育研究会進路指導部会」から総会並びに研究協議会の案内がきた。ずいぶんと長い名称だ。県内の公立、私立高等学校、盲・聾・養護・特別支援学校、それぞれの進路担当の教職員の方々に向けて話すテーマは決まった。『「現場の声」~民間企業ではこんなことが起きている~』
「とはずがたり」 ~散歩ブログ~
 田圃の苗は少し大きくなっていた。鏡のような水面に映る太陽は力強かった。今の自分は自分のことばかり考える。自分のことしか考えられないくらいに余裕がない。いろんな人と話していると、そこにはヒントが隠されているのを感じる。ヒントに気がついたとき動く人と、そのままにしてしまう人がいることも感じる。
 走りながら考えることは千葉県で話す内容のことばかり。これから進路を選ぶ高校生たちに伝えたいことは自分が活動する現場の中にある。スネの痛みには、忘れていたものを気づかせるヒントがあった。10枚にまとめた資料の中に、それを詰め込んだ。

おむすびの力

 昨晩、久しぶりのメンバーと再会した。時はさかのぼり7年ほど前、スタートラインを立ち上げた直後の神保町。たくさんのフィギュアに囲まれた愉快な仲間たちと一緒にIPOを目指した。在庫リスクを抱えながらも新しいキャラクターの発掘やOEM供給先を探して奔走していた。社外取締役としてこの会社を支援しつつ、管理部門を担う社員として3名を投入してIPOを目指した。一方で会社の体質に疑問を感じながら・・・。あれから7年、当時の主力メンバーは新しい会社で活動していた。7年前と同じ笑顔だった。
「とはずがたり」 ~散歩ブログ~
 夕方4時、歩き疲れ、小腹も空いて“おむすび屋さん”に目が止まる。銀座“金の芽”http://www.toyo-rice.jp/kinnome/  金芽米を使ったおむすびと書いてある。ふっくらとしてやわらかく、包まれるような優しさがあった。普段、外でおにぎりなんて食べない。なんで目が止まったんだろう。優しさに飢えていたかな(^.^) おむすびを口に運びながら、こっそり笑顔になった。「おむすび」「おにぎり」呼び方は地方による違いなのかな?“おむすび”は昔話に似合う響きで安心する。
 半年ぶりくらいにBさんにお会いした。お元気そうだ。確か昭和11年生まれだからもう74歳になられる。この年齢になると痩せているよりもBさんのようにふっくらおむすびのような体型の方が安心する。ご本人はお腹の出具合を気にされていたけど・・・。おむすびの力を借りて恵比寿にある新規紹介の会社へと向かった。
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