「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -2ページ目

あの日の“さつき”が咲いたよ

 片道10kmを自転車で移動し、街並みをゆっくりと眺め、ラーメン屋を見つけたら休憩を兼ねて寄る。そんな週末をTさんは楽しんでいる。駒込、本郷、春日、お茶ノ水、そんな街を奥さまとツーリングしている。東京スカイツリーの真下でワインを飲んだり、自転車なら自由に移動できるからと、シェーキーズのランチタイムでピザ食べ放題しながら、羨ましく話を聞いた。
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 栃木県“鹿沼さつきマラソン”の参加賞で頂いたさつきの花が開いた。白ばかりかと思ったら赤い花が咲いた。頂いた時はただの葉だけだったけど、こうして花が咲くと走ったことをもう一度実感して楽しむことができた。6月に入り、今秋の大会のエントリーが始まった。Yさんとは“つくばマラソン”にご一緒すると約束をしたものの、65kgまでシェイプされた体を見ると、ふくらはぎの痛みが激しくなり休みがちな自分はプレッシャーになる。訪問先への移動中の電車の中では座りたくて仕方がない。痛い・・・。
 証券印刷と証券代行の方々との関係強化に動いた。ネットワークを開拓していくことも大変だけど、それ以上に良好な関係を維持していくことにエネルギーと知恵が必要だ。“さつき”と“つつじ”はどう違う?“つばき”と“さざんか”は?見た目にはそれほど変わらない似たような花が咲く中で、自分は“さつき”だと主張しなければ、誰も振り向いちゃくれない。自分の特徴はこれだってものは自分で伝えなければ気づいてくれない。

夏のクレパス

 日本では6月は衣替えの季節。黒や紺の学生服を脱いで真っ白なシャツが目立つようになる。ネクタイをはずして解放感に浸るビジネスマン。露出度を上げて色鮮やかな服を選ぶ女性が増える。街はまるでクレパスだ。
 本日からスタートラインのトップページは夏バージョンに変わった。太陽が差す真っ青な空。さぁ、気持ちを切り替えてまた3カ月間、加速して行こう!5月期限で同時進行していた2つのミッションが終了した。スポット契約での支援活動には、やり難さも否めないが大きなヒントがたくさん隠れている。勉強になることも多く担当の満足度も高い。次につながる痕跡も残った。
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 湯島にちょっとおもしろい“稲庭うどん”のお店がある。http://www.hannosuke.com/  本業はお弁当さんのようだ。カウンターのみ8席くらいかな?お母さんが一人で切り盛りする“醍醐”で冷たい稲庭うどんを食べた。麺だけが入ったどんぶりが置かれると、カウンターに並んだトッピングの具材を入れたい放題できる。いつも必ず選びたいのは“わかめ”に“とろろ昆布”と“山菜”トリオだ。他の具材は時々の気分で変えてみる。
 湯島で“第二次組織改革”が始まる。K社長に考えを伝え了解を得た。いつも感じるのは経営の意識レベルの高さ。決してIPOを目指すわけでもない。K社長の頭脳と志向、M代表の理念と感覚。二人は何色のクレパスで描いていくんだろう。

つけ麺はラーメン派?うどん派?

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 5月も終わり、明日から夏シーズン到来。スタートラインのトップページは四半期毎に画像を変えている。6月から8月までは夏バージョンに切り替わる。担当が毎回季節感のある画像を探してくるが、これが結構手間のかかることであることを知っている。担当を手こずらしている。
 さて、今月の走行距離は200kmを達成できなかった。156kmで終了。雨もあり、春眠暁を覚えずもありで早朝のランニングができなかった。でもまあいっか、走るのが嫌になるより、無理せず気楽にいこ!いいよ、いいよ、来月がんばりま~す(^.^)
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 ラーメン業界の“つけ麺”ブームは冷め遣らず、今じゃ普通のラーメン屋でさえ、メニューに加わるほどだ。そんな中、うどんのつけ麺にも注目してみる。丸亀製麺など讃岐うどん系の釜玉連合も良いが、もっちりとして且つコシのあるうどんを、熱々で食す付け汁連合もいい。埼玉県を拠点とする自家製うどん“久兵衛”は牛丼のすき家、なか卯、ファミレスのCOCO'S、Jolly-Pasta、カフェMORIVA COFFEEなどと同じゼンショーグループ。http://www.ymtfds.co.jp/kyubeiya/  刻みネギをたくさんのせた“塩肉汁うどん”が気に入ってる。塩味のうどんってあるようでないよね。

電車の中はファンキー

 移動中の電車の中でしてること。iPhoneから流れる音楽を聴く。聴いている曲はいつも同じでプレイリストもまるで更新する気なし。何を聴いているかというと“サザンオールスターズ/桑田佳佑”我ら青春40代にとっては「文明開化」だったと思う。人気絶頂だった“沢田研二”と“ピンクレディー”の曲をもじって“勝手にシンドバット”で登場してきた時は、ふざけたバンドだとしか思わなかった。この時ボクは中学1年生。
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 それからゲームをしている。サブウェイのサンドイッチが大好きなので、そんなキーワードにすぐ引っかかって見つけたゲーム。“Subway Surfers”いたずら少年が電車や障害物を避けながら駅員から逃げるという単純なゲーム。操作も指一本で上下左右するだけ。短時間で終わるので失敗して駅員に捕まってもまたすぐに再挑戦。何度も繰り返してしまう。
 音楽はサザンのほか、松任谷由美/ユーミン。ムーミンじゃないぞ。サザンよりも少し早くデビューした。ドラマの主題歌などいつもどこかで聴こえてくる。顔はよく知らないけど「あ、これ聴いたことある」そんな曲ばかりだった。ユーミンの声は特に朝が良い。
 サザン、ユーミンからちょっと新しいのも聴こうかなと思う時は“久保田利伸”を。「わ、たいして新しくないじゃん」とか言わないでと願う。“ファンキー”なんて言葉を知らなかったボクは大学生になっていた。プールバーで久保田利伸の曲を聴きながら玉を突いた。
 今の曲だって少しは理解している。そんな時に聴くのは“いきものがかり”飼育係とか給食当番とか、そんな学校言語のような名で登場してきた彼らには随分と勇気づけてもらった。

夕暮れの田園で思いつく

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 朝、いつもの時間に起きることができない。窓を開けるといい風が入ってくる。そのまま寝てしまうと、いつか風が冷たくなっていることに気づき深夜に目が覚める。日中は陽射しも強くなって夏が近いことを気づかせる。日陰に入れば“涼しい”風に日焼けした顔を撫でられる。“春眠暁を覚えず”に起きた朝はランニングもお休み。
「とはずがたり」 ~散歩ブログ~
 日中、力強く照らしていた太陽も少し疲れたかな、オレンジに色を変えてゆっくりと少しずつ近づいてくる。田圃の水はまるで鏡のように一日の終わりを映す。陽射しも和らいで少し強めの風が吹く。田園に囲まれた川沿いを走る。向かい風と一緒にランナーが走ってくる。同じ時間に走る人には同じ思いがあって、少なくとも同じ都合があって、同じ景色を見ている。互いにそれを感じた時、軽く会釈する。
 夕方のランニングは音楽を聞きながら走っている。早朝なら鳥のさえずりや掃除をする音、犬を散歩する音がBGMになっていた。夕方になると車の音や人が活動する音が増える。雑踏から離れて夕暮れの川沿いで聴く音楽はアイデアを生む。進路指導部会の構成、スタートラインのビジネスモデル。目に映る景色と耳から伝わる音楽が一致した時、走っていることを忘れることがある。