チャンスがあるだけで十分幸せ
コーポレートストーリー、H部長との協力体制により何とか無事に形になってきた。とかく盛り沢山になりがちな資料を過去に何度も見てきた。分量やページ数重視、文字だらけの資料もよく見かける。コーポレートストーリーを語るとき、聞く側の状況を考えればそうそう長い時間は取れない。短時間でポイントを絞って、ぶれない軸を意識しながら一点にフォーカスしていく。気が短いと理解した方がいい、そんな相手に話す方法がある。
新橋に行くたびに気になっていたお店がある。2年越しでやって行けた。カウンターだけの小さな喫茶店。ほとんどのお客さんはTake Outしていくようだ。メニューが気になった。レモンを使った飲み物が3つある。レモンスカッシュを頼んでカウンターに座った。とても良い香り、その場で搾っている。あ~美味しい(#^.^#)
大切な人がいる。その人が教えてくれた。「チャンスがあるだけで良い」って。会社を紹介してもらう、仕事がある、勉強する時間がある、簿記の資格を取るために学校に通うことができる、自分のお店を出すことができる、そんな機会を与えてもらえるだけで十分幸せなことなんだ。そこから先は考え過ぎない。結果がどうなろうと与えられたチャンスに乗るか、やめるか、自分の選択はそのどちらかしかない。選ぶのは自分。その人が教えてくれたことはこういうことだと理解した。短くて簡単な言葉だったけど、身体の中に入ってきた。レモンスカッシュを飲んだ後のスカッとした気持ちと同じだった。
新橋に行くたびに気になっていたお店がある。2年越しでやって行けた。カウンターだけの小さな喫茶店。ほとんどのお客さんはTake Outしていくようだ。メニューが気になった。レモンを使った飲み物が3つある。レモンスカッシュを頼んでカウンターに座った。とても良い香り、その場で搾っている。あ~美味しい(#^.^#)
大切な人がいる。その人が教えてくれた。「チャンスがあるだけで良い」って。会社を紹介してもらう、仕事がある、勉強する時間がある、簿記の資格を取るために学校に通うことができる、自分のお店を出すことができる、そんな機会を与えてもらえるだけで十分幸せなことなんだ。そこから先は考え過ぎない。結果がどうなろうと与えられたチャンスに乗るか、やめるか、自分の選択はそのどちらかしかない。選ぶのは自分。その人が教えてくれたことはこういうことだと理解した。短くて簡単な言葉だったけど、身体の中に入ってきた。レモンスカッシュを飲んだ後のスカッとした気持ちと同じだった。
教育現場へメッセージを届けたい
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
“金環日食”による天体ショー、“東京スカイツリー”オープンとイベントで盛り上がる日本。迷走する政治の世界とは縁遠い話に思える。確かに消費税増税も国民にとっては関心事だけど、盛り上がりたい気分はそんなことじゃない。まるで金の指輪、幸福の輪に見える日食をドラマチックにロマンチックに体感したいと考えていた人も多いはず。
前の晩に見た空の色はピンク色だった。少しピンボケな写真だけどこの空の色を届けたい。自然が起こす不思議なショータイム。何かな、この空はどんなことを気づかせようとしているのかな。来月、千葉県高等教育研究会の進路指導部会に参加する。120名の先生方に向けてメッセージを送る為の90分間を頂いた。
太陽が少しずつ欠けて綺麗な指輪の形になったのはわずかな時間だった。空が少しずつ暗くなってきた。朝の7時半なのに夕方に陽が射したようだった。何とも幻想的なショーは静かに終わる。太陽がまた少しずつ顔を出して元の明るさに戻った。
日本の企業数は600万社、そのうち97%は民間企業。多くの学生がこの97%への就職を目指す。一方、全労働者のうち派遣やアルバイトのような非正規雇用者は35%を占め、その数は年々増えている。働き方が多様化する現場の声を届けたい。It's Show Time!
“金環日食”による天体ショー、“東京スカイツリー”オープンとイベントで盛り上がる日本。迷走する政治の世界とは縁遠い話に思える。確かに消費税増税も国民にとっては関心事だけど、盛り上がりたい気分はそんなことじゃない。まるで金の指輪、幸福の輪に見える日食をドラマチックにロマンチックに体感したいと考えていた人も多いはず。
前の晩に見た空の色はピンク色だった。少しピンボケな写真だけどこの空の色を届けたい。自然が起こす不思議なショータイム。何かな、この空はどんなことを気づかせようとしているのかな。来月、千葉県高等教育研究会の進路指導部会に参加する。120名の先生方に向けてメッセージを送る為の90分間を頂いた。
太陽が少しずつ欠けて綺麗な指輪の形になったのはわずかな時間だった。空が少しずつ暗くなってきた。朝の7時半なのに夕方に陽が射したようだった。何とも幻想的なショーは静かに終わる。太陽がまた少しずつ顔を出して元の明るさに戻った。
日本の企業数は600万社、そのうち97%は民間企業。多くの学生がこの97%への就職を目指す。一方、全労働者のうち派遣やアルバイトのような非正規雇用者は35%を占め、その数は年々増えている。働き方が多様化する現場の声を届けたい。It's Show Time!
サイクル
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
1週間ぶりに走った。この1週間は印象に残ることがいろいろと起きた。方向音痴で最近は物忘れも加速しているけど、きっとしばらくは記憶に残っているだろうな。支援先のH部長は以前、走っていたそうだ。フルマラソンにも出たことがあるとのこと。「何故走っていたのか、それはストレスがあったからだ」とH部長は当時を思い起こしていた。
田植えが始まった。この季節ならではの風景だ。乾いた土の上に水が敷かれると地球が潤ったように感じる。太陽が照らすと、田圃の水は気持ち良さそうに光の波動を起こす。幼苗が一つずつ植えられていく。誰が気づいたのかな、自然にサイクルがあることを。
アジア人の力は米の力と言っても過言ではない。中国から始まった稲作は、中国大陸、朝鮮半島、日本列島、東南アジア諸島、インド亜大陸などへ次々と伝わる。その歴史は1万年以上も前からだと言う。誰が気づいたのかな、自然が人間に与えたサイクルを。
この週末に考えた。自分が選んできた道は正しかったか。あの時、会社を辞めていなかったらどうなっていたかな?あの人と出会えたのは必然かな?よし!週末だ、考えてばかりいないで走ろう!自然にサイクルがあるように自分にもサイクルがある。PDCA?そんなんじゃない、そんな取ってつけたようなサイクルなんかじゃない。自然が“なりゆき”のままに、必然的に起こすサイクルがある。そのことに誰が最初に気づいたかな。走らされてるんじゃない、走ってる。いま自分は自分のサイクルに逆らわずに走っている。
1週間ぶりに走った。この1週間は印象に残ることがいろいろと起きた。方向音痴で最近は物忘れも加速しているけど、きっとしばらくは記憶に残っているだろうな。支援先のH部長は以前、走っていたそうだ。フルマラソンにも出たことがあるとのこと。「何故走っていたのか、それはストレスがあったからだ」とH部長は当時を思い起こしていた。
田植えが始まった。この季節ならではの風景だ。乾いた土の上に水が敷かれると地球が潤ったように感じる。太陽が照らすと、田圃の水は気持ち良さそうに光の波動を起こす。幼苗が一つずつ植えられていく。誰が気づいたのかな、自然にサイクルがあることを。
アジア人の力は米の力と言っても過言ではない。中国から始まった稲作は、中国大陸、朝鮮半島、日本列島、東南アジア諸島、インド亜大陸などへ次々と伝わる。その歴史は1万年以上も前からだと言う。誰が気づいたのかな、自然が人間に与えたサイクルを。
この週末に考えた。自分が選んできた道は正しかったか。あの時、会社を辞めていなかったらどうなっていたかな?あの人と出会えたのは必然かな?よし!週末だ、考えてばかりいないで走ろう!自然にサイクルがあるように自分にもサイクルがある。PDCA?そんなんじゃない、そんな取ってつけたようなサイクルなんかじゃない。自然が“なりゆき”のままに、必然的に起こすサイクルがある。そのことに誰が最初に気づいたかな。走らされてるんじゃない、走ってる。いま自分は自分のサイクルに逆らわずに走っている。
こんな日にはこんな映画を
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
すっかり走らなくなってしまった。ハーフ大会参加から4日走ってない。と言うのも、しばらくぶりに会う方に「痩せた、細い、また更にシャープ」などと言われることが増えて、体重をむきになって落とすことをやめようと思った。
「終わり良ければ・・・」という言葉があるけど、昨年末に公開された2本の映画は一年を最高のものにしてくれた。楽しみにしていたDVDを借りた。
最高の1本は“リアルスティール”だ。難しいこと考えずに楽しめる。アメリカンムードたっぷりで始まる。昔のコンボイのような大型トラックが走る。BGMもイカシテル。そしていきなりロボット登場。非現実的な世界観が始まるのかなと思うと違う。離婚、死別、子どもの相続、テーマはどこにでもありそうな生々しい現実。ロボットがリング上で戦う、リングの外では子どもの親権で闘う。でもこれが決して難しい心理を探るような展開になるのではなく、迫力あるロボット同士の戦いにくぎ付けになるところがこの映画の作りの上手いところだ。今日は映画の日だ!と思ったらこの映画だ。
もう1本は“ニューイヤーズ・イブ”で、ぐっとゆるい感じになる。何かが記憶に残るような映画じゃないのだけど、観た後にきっとまた観たくなるはず。休日に、雨降りで今日は外に出たくないかなと思った日にでも思い出して観たくなる映画かな。
すっかり走らなくなってしまった。ハーフ大会参加から4日走ってない。と言うのも、しばらくぶりに会う方に「痩せた、細い、また更にシャープ」などと言われることが増えて、体重をむきになって落とすことをやめようと思った。
「終わり良ければ・・・」という言葉があるけど、昨年末に公開された2本の映画は一年を最高のものにしてくれた。楽しみにしていたDVDを借りた。
最高の1本は“リアルスティール”だ。難しいこと考えずに楽しめる。アメリカンムードたっぷりで始まる。昔のコンボイのような大型トラックが走る。BGMもイカシテル。そしていきなりロボット登場。非現実的な世界観が始まるのかなと思うと違う。離婚、死別、子どもの相続、テーマはどこにでもありそうな生々しい現実。ロボットがリング上で戦う、リングの外では子どもの親権で闘う。でもこれが決して難しい心理を探るような展開になるのではなく、迫力あるロボット同士の戦いにくぎ付けになるところがこの映画の作りの上手いところだ。今日は映画の日だ!と思ったらこの映画だ。
もう1本は“ニューイヤーズ・イブ”で、ぐっとゆるい感じになる。何かが記憶に残るような映画じゃないのだけど、観た後にきっとまた観たくなるはず。休日に、雨降りで今日は外に出たくないかなと思った日にでも思い出して観たくなる映画かな。
包まれること、支えられること
中国天津にある老舗“狗不理 包子”(ゴウブリ パオズ)が日本に初出店した。池袋西武8階http://www2.seibu.jp/ikebukuro/diningpark/chinese_food/chinese/index.html
包子とは、つまり“肉まん”だ。それを小ぶりにしたようなもので、何重にも包み込んである。その皺の数は必ず18個と決まっているそうだ。理由が知りたい。
お~(>_<) 写真が暗い。。。。良い写真が撮れない時はブログも書きたくなくなる。ピータンを練り込んだ豆腐。これが美味しい!ピータンの黄身?緑身?を使ったソースをかけると更に美味しい!でも“ピータン”は苦手だ。なぜ緑色でゼリー状になんかするんだろう?
コーポレートストーリーの骨格はできた。注目したのは「働く形」だ。労働力全体の35%は今や非正規雇用者によって支えられている。派遣やパート、アルバイトのような期間雇用を条件とした働き方が年々高くなっている。産業の変化に起因するところが大きい。IT化が進み、効率性を追求する文化もできた。昔のように職人がじっくり手間暇かけて、匠の技で仕上げていくような仕事が減っていき、誰もが同じように生産できるようマニュアル化された。人間の判断に委ねることを避けるようになった。「人間は考える葦である」マニュアル化時代に人が人として考えること、それは何だろうか。
狗不理包子には18個の皺で包むという職人技の条件がある。この技法にITは必要ない。丹念に練り上げた包子は職人の手の中で心地良く包まれていく。
お~(>_<) 写真が暗い。。。。良い写真が撮れない時はブログも書きたくなくなる。ピータンを練り込んだ豆腐。これが美味しい!ピータンの黄身?緑身?を使ったソースをかけると更に美味しい!でも“ピータン”は苦手だ。なぜ緑色でゼリー状になんかするんだろう?
コーポレートストーリーの骨格はできた。注目したのは「働く形」だ。労働力全体の35%は今や非正規雇用者によって支えられている。派遣やパート、アルバイトのような期間雇用を条件とした働き方が年々高くなっている。産業の変化に起因するところが大きい。IT化が進み、効率性を追求する文化もできた。昔のように職人がじっくり手間暇かけて、匠の技で仕上げていくような仕事が減っていき、誰もが同じように生産できるようマニュアル化された。人間の判断に委ねることを避けるようになった。「人間は考える葦である」マニュアル化時代に人が人として考えること、それは何だろうか。
狗不理包子には18個の皺で包むという職人技の条件がある。この技法にITは必要ない。丹念に練り上げた包子は職人の手の中で心地良く包まれていく。




