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東京駅はオシャレだ

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 3連休の最終日は皇居を走った。夏に近づいているのがわかる。曇り空で朝のうちなら涼しいかなと思って走り出したものの、すぐに汗ばむ。桜の花が散ってきれいな緑が明るいアーチを作る。その中を走るのは春の心地良さかな。空気も風も涼しいのに夏のランニングを思い出したら、気持ちは淀んだ。
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 皇居から見た“東京駅”は10月完成を目指して復旧工事が着々と進んでいる。東京駅はオシャレだ。走り終えた後はまだ身体が熱く、汗が止まらない。服に着替えてそよ風が吹く東京を歩いた。2階建の真っ赤なバスが待っている。GWを楽しむ日本人の中には観光で来ている外国人も目立つ。曇り空の下、歩くみんなの顔が明るい。すぐに汗が乾く。
 皇居を走るのはちょっと飽きる。周回コースを走るとか、景色の変わらない河原を走るとか、本当は好きじゃない。飽きっぽい性格だ。その為、皇居は1カ月に一度くらいしか行かない。とは言え、行くととても気持ちが良い。一緒に走っている人がいるのも良い。勝手に競争している自分が可笑しい。ランニング後に散歩する自分には何か一つやり遂げた感があって良い。月間目標200kmはとりあえずクリア。昨年4月、80km弱しか走れなかった自分は少し成長した。10月に完成する新しい自分を目指して明日も走る。

知ってた?“KU:RIN”

 茅葺屋根の材料となる茅を売って商売にしていた茅商人が移り住み、その町を“茅場町”と呼ぶようになる。徳川家康は江戸城築城を考え、船着き場や材料置き場を作る為に茅がたくさん生い茂っていた沼地を埋め立てる。その町を兜町と呼ぶようになる。由来は平将門の兜に辿りつく。
 TVのニュースは小沢議員の無罪を大きく取り上げていた。その陰に隠れそうだが注目したのは“KU:RIN” http://www.toyota-shokki.co.jp/news/2011/110922kurin/ 空気自動車だ。昨年9月には既に発表されていたようだけど、全く知らなかった。これはすごい、日本の技術はここまで来てるか。。。
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 http://www.youtube.com/watch?v=U67wougSfwc  確かなエンジン音、スピード感、これは車だ。「空気でも動くよ」程度のいい加減なものじゃない。最高時速129kmをマークしたらしい。電気自動車からひとっ飛びしてついにエネルギー無しの自動車ができてしまった。実用化にはまだまだ障壁はあるだろうけど、大きな夢を与えてくれた。
 「温故知新の会」があった。これで11回目となった。ゲストの3人に共通するのは“M&A”だった。ところが、そんな話題はそっちのけ。ホスト側3人の悪ふざけもあって、終始大笑いの時間を過ごした。異変があった。時間は9時ちょっと前、いつもならこれで終了。いわゆる二次会は過去10回、一度もなかった。一人も欠けることなく2軒目、カラオケのお店にいた。大盛り上がりの中で温故知新の会は終了した。ずっと気がかりなことがある。会が終わってもその事が頭から離れない。

Storyを描いて重ねた皺

 IR(Investor Relations)投資家向けの広報活動。CS(Customer Satisfaction)顧客満足度を高める活動。もう一つのCS(Corporate Story)会社の成長戦略を伝える活動。これに加えてCSR(Corporate Social Responsibility)企業活動が社会へ会える影響。それは社会貢献であり、社会的責任としての活動と言える。
 上場承認が見えてくると、上場準備会社はIRの準備を加速する。顧客満足度を高め、如何に成長戦略を描くか。成長戦略の先には社会への貢献、ひいては社会的責任を持つ。上場が社会に果たす役割は何か。
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 時々、一緒にいる人から手相を見られることがある。過去に何度もあった。決して有料で手相を見てもらうわけではない。一緒に飲んだ人が手相に詳しいとか、手相を勉強しているとか、そんな人にちゃっかり見てもらう。「M」の文字があるのは良いと言われたことがある。生命線、運命線、頭脳線、感情線が交差して作りだす“アルファベットM”の文字。確かにある。
 これは“適職”の証だそうだ。今の仕事が自分に合っているということ。それは生れた時から持って生まれたものだとも言う。転職の回数も多かったりする。でもそれは確実に自分の適職に近づくプロセスを辿るらしい。手相にもstoryがあるなら、手相とは将来のことではなく今を描いて重ねた皺なんだろうか。

辛い

 “炭家” http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13043661/  の御主人に「痩せたねぇ~」と言われ、あれ?そんな久しぶりだっけ?と思った。今年に入ってからまだ一度も来てなかったかな?いや違うぞ、河口湖も館山も走ってること知ってたし、板橋に出る前に会ってるから2月に来てるな。その時は「痩せたねぇ~」なんて言わなかった。2カ月でそんなに違う?顔が痩せたらしい。頬がこけたって。
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 お勧めしたいこのシリーズ。一番辛い“グリーンカレー”は本格派。本場ってどこ?タイでいいの?それともカレーって言えばインド?本場がどこかも分からずに本格派なんて言って恥ずかしい。“レッドカレー”も“イエローカレー”も食べたことない。
 辛いカレーって便通が良くなる?ここのところ便秘ぎみ、こんなことブログで書くべきだろうか。なんて言うか、おなかに空気が溜まってるような変な感じが続いている。ところがグリーンカレーを食べるとすっきりする。辛くて口が痛くなるけど、ココナッツが入っているので甘辛い。ん?甘い?いや辛い、お、やっぱり甘い、いや違うぞ辛いぞ・・・そんなことを繰り返しているうちに汗がどんどん垂れてくる。
 辛さの順番としてはグリーン→レッド→イエロー。こんなこと言って辛いのが得意なように思われそうだけど、本当は辛いのは苦手。子どもの頃からそうだった。山葵はまだしも唐辛子は本当に辛い、辛い。あ、“つらい”も“からい”も同じ漢字だ。

Ⅰの部と1円の関係

 Ⅰの部(新規上場申請のための有価証券報告書)を作っている時は前向きな気持ちが心地良い。すぐに入学に例えたくなる。受験生が問題集と格闘している。一つ一つ空欄が埋まっていく様が良い。入学したらしたで、そこからまた大変なことが待っているのに、それでも前に進もうとする姿勢が格好いい。上場もそうなんだ。そういう恰好いい姿なんだ。次には証券会社からの審査が待っている。怒涛の如く押し寄せる課題や質問に一問一答で応えていく姿は、強い向かい風に微動だにしない姿にも似ている。
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 人に優しい販売機だ。こういう100円販売機を見つけるのがランニングの楽しみの一つでもある。こんなことしながら走ってんの?財布を持って走るのは邪魔になる。だからと言って何も持たないと途中で喉が渇いた時に困る。だからせめてワンコイン。100円だけ持って走りだす。でも結局使わずに帰ってくることが多い。
 消費税ができて物の値段の付け方が変わった。何でもありみたいなことになった。正直どうだろう?120円とかはまだ良い方で、398円とか、ほんとなにそれって言いたい。もっと分かり易くて良いんじゃないか?100円!400円!それでいいじゃない。造幣局もコインの種類が減って管理が楽になるだろう。“simple is best”でしょ。切の良い金額は気持ちが良い。例えば1円が無くなることで大きな問題があるだろうか?“1円を笑うものは1円に泣く”ということわざが無くなるのは少し寂しい。