「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -115ページ目

見られる私

 今週が見ごろです!訪問先へ向かう途中で日比谷公園を横切ると、桜はもう満開でした。薄いピンク色の桜には晴れた空が似合います。訪問の約束の時間ぎりぎりまで桜を眺めていると、「こんな時間にこの人は何をしてんだろう?よっぽど暇なのかな?」という視線を感じました・・・。
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 先週から久しぶりの方にお会いしています。私を忘れないで欲しいための広報活動でもありますが、そんな中で得られるヒントがいくつかあります。監査法人の先生から、ブログに毎回体重を載せたらどうかとアドバイスをいただきました。その先生は以前、みなさんで減量を競ったようです。その際に事務所内にそれぞれの体重を書き、職員のみなさんに見えるようにしたようです。見られていることのプレッシャーは予想以上に効果を発揮し、ほぼ全員が10kgの減量に成功したそうです。
 女性がミニスカートをはくのは、足を人に見せることでより綺麗になるからだそうです。確かに見られていることで、適度な緊張感が維持できるということがあるのかもしれません。そういえば桜も見事に満開になったときは、堂々と満足げに見えます。桜も視線を感じているのでしょうか。
 とはいえ、体重の経過をブログで公開するというのは、さすがに恥ずかしい(>_<)

私の活動もまだまだ5分咲き

 久しぶりにエキサイティングな夜になりました。昨日4月1日は普段顔を合わせることが少ないメンバー全員が集まり、食事をしながらコミュニケーションを取る定例mtgでした。支援先に対する思いや歯がゆさなどもあり、意見がぶつかり合うことがあります。それぞれの持つ価値観や常識、習慣というものが否定されるほど、深く追及しあうことがあります。
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 桜はまだ3分から5分咲きといったところかな。町の色が変わってきました。女性たちも明るい色の服を着始め、春は確かに来ていることを気付かせてくれます。
 新規で紹介案件を受け、訪問してまいりました。同時に3社のご紹介を頂き、今週来週は新規訪問週間となり、とても楽しみです。実は昨年秋から半年間、紹介がピタッと止まっていました。ただここが種まきの時期でもありました。土を耕して種を蒔いてるときは寒いし、腰も折れて疲れます。でも、種を蒔かなければ芽は出ないし、芽が出ても引き続き上手に育てないと花は咲かない。少しくらい放って置いても自力で毎年花を咲かせてくれる桜のようになるまでには、まだまだ自分たちに力が足りないってことなんだろうな・・・。
 さて、この新しい出会いが私にどんな課題を与えてくれるのか、楽しみです。

門出の先にはまた門出

 春には暖かくて明るく心を癒すイメージがありますが、一方で花粉症の症状が重い方にはつらい季節でもあります。また、日本が東京大空襲で大きな被害を受けた時期でもあります。1945年の春はそんな季節でもありました。同年8月15日に日本は終戦を宣言し、新たなスタートラインに立ちました。各地で復興を目指す多くの日本人たちがいました。
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 空襲で全壊した歌舞伎座は6年後の1月3日、つらさ悲しみがまだ癒えぬ日本人たちの笑顔を取り戻すために再開します。日本の登録有形文化財となり、多くの方に親しまれたその特徴的な建物も老朽化が進み、来年4月に取り壊すことになりました。60年という一時代を築いた歌舞伎座がまた新たなスタートラインに立ちます。
 私はスタートラインを“門出”と訳します。日常のどんな些細な出来事にも門出があると考えています。門を出ること、つまり外に出ること、留まらないこと、恐れずに次へ進むこと。そして進んだ次にはまた門があって、その扉はいつも開いています。門の中に入るかは自分で決めることができる。そんな風に考えるようにしています。
 この春に新たな門出を迎えた多くの方々にエールを贈ります!
 これまでいた場所にはきっとたくさんの思い出があったと思います。その一つ一つは歴史であり、生きてきた証です。その思い出を“力”にしてもう少しだけ歩いてください。あなたが歩くうしろ姿を支えに、私も負けないように一緒に歩きます。

きっと「イエス」と言ってもらえる

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 仕事の原点、いや生きることの原点なのかもしれません。「DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン~」というTVドラマを観ました。ジャニーズグループ嵐の二宮君の演技に気持ちが入り込みました。ネット通販が普及している今、あえて“訪問販売”をテーマにしたことで、仕事への原点とも言える姿勢を教えてもらいました。
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 携帯電話やメールが普及し、当たり前のビジネスツールとなった今では、対面というコミュニケーションの機会が減っているのを感じます。笑顔を見せて言葉を交わせば、目の奥にある感情まで伝わってきます。穏やかな声と思いやりのある言葉に、自然と心を開いていきます。それは対話から生まれる人間が持つ本質的なものなのかもしれません。
 ビル・ポーターのような身体的なことだけではなく、人はみな何かしらのコンプレックスやハンディキャップと言えるものを持っているはずです。もう一つポーターから学んだ大切なことは、マイナスから始まったことはプラスに変える力があるということです。情熱や誠実な姿勢が相手に伝わったとき、相手の心からいつの間にか自分の持つハンディキャップを消してしまっている力があるということです。

平凡では一番になれない。変わり者だからこだわれる。

 WBA日本優勝から一夜明けました。月並みな表現かもしれませんが“感動”しました!いいチームです!自分を盛り上げ、仲間を盛り上げ、うまくいかなくても次のことを考える!勝つことへの執念と誇りが支えた結果だと思います。
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 新宿に事務所を構える昔の上司と久しぶりにお会いしました。「太ったねぇ、太りましたねぇ(^。^)」が挨拶代わり。確かに10年前と比べたら太りましたけど、Aさんだって相当太りましたよぉ!その場では言えませんでしたけど・・・^_^;
 都庁はすごいですね!わが町 東京のシンボルでもありますし、その建築デザインには感動するものがあります。デザインされた建築家、丹下健三氏は美しい建築物を追及する方だったと言います。“美しきもののみが機能的である”という言葉を残しています。
 WBAに戻ります。最後の打席に立ったイチローのバットからTVカメラに向かって飛び出したボールは、真っ直ぐセンターに抜けて行きました。ここで打ったらヒーローだろうなと誰もが望むとおりに打てるイチロー。美しい、世界一芸術的な一発でした。